4年 道徳の授業

9月11日(木)道徳では「思いやる心」について考えてみました。

4年生の道徳「フィンガーボール」という資料を用いました。

女王様が開いたパーティで,間違ってフィンガーボール(指を洗うための小さな入れ物)の水を飲んでしまったお客様がいた。女王様は,その様子を見て自分もフィンガーボールの水を飲んだ。というお話です。

その時の女王様の気持ちをみんなで考えていくうちに,「相手を思いやる気持ちはすばらしいな。」「自分たちも思いやる気持ちを大切に,進んで親切にできたらいいな。」などの声が子どもたちから出てきました。

 その日の授業の最後の子どもの言葉です。

「道徳の授業でいろんなことを考えることで,いろいろな心の花に水をやって育ててるんだね!」「たくさん水をあげて大きく育てよう!」

 道徳の時間が,子どもたちが自分のことを見つめ,人との関わり方について考える時間になればと思っています。