茶道部

 普段の稽古風景
 ボランティア呈茶訪問
文化祭にて

◆部員
  男子女子合計
 1年
77
 2年
44
 3年
44
 合計
1515

活動日程・活動場所
月曜日と火曜日の週2回
貞志庵の茶室でお稽古しています。

◆顧問からのメッセージ
 週に2回、薄茶の風炉点前を中心に稽古をしています。その発表の場として、6月の高文連主催のお茶会を筆頭に、さまざまな茶会が催されます。夏の裏千家主催の「緑陰の集い」では高校生だけでなく中学生や大学生、社会人の人たちと交流できます。8月の聖高祭では貞志庵で茶会を開き、生徒や先生方、保護者や地域の方々をもてなし、10月には高齢者施設を訪問してお年寄りや職員の方々にお茶とお菓子を楽しんでいただきます。また、新年の初釜では年に1度の濃茶が味わえます。そして3月の卒業茶会で先輩たちを送って1年間の主な行事が終了となります。今年6月の高文連のお茶会は宝達志水「アステラス」で立礼席、薄茶席とも催され、他校の生徒達と交流を深めてきました。3年間活動すれば、裏千家の許状も取得できます。

◆部員からのメッセージ
 学年の隔てなく仲良く活動しています。貞志庵で稽古をすることで、和室での行儀作法も身に付きますし、許状が取れることもいい目標になっています。それに何より、毎回の部活動でのおいしいお茶とお菓子が楽しみです。茶道の基本からきっちりと丁寧に教えていただけるので、誰でも1年間でお茶を頂く作法が身に付き、お茶を点(た)てることもできるようになるので充実感一杯です。 9月の文化祭で恒例のお茶会を開き、先生方や生徒のみなさんはもちろん、保護者の方にもお茶を楽しんでいただきました。また、毎年10月には大聖寺の高齢者施設を訪問してお年寄りにお茶を飲んで頂きます。昨年もとても喜ばれましたのでいい励みになっています。