お知らせ

☆留守応答についてのお願い

 令和元年7月1日より、午後5時から翌日7時40分の時間帯は応答メッセージが流れます。
ご用のある方は、平日7時40分~午後5時の間の時間帯にご連絡いただきますようお願いいたします。

 

 

所在地

〒929-1394
石川県羽咋郡宝達志水町
今浜ト80番地
Tel:0767-28-3145
Fax:0767-28-4056
E-mail:houdah@m1.ishikawa-c.ed.jp 
 

オンライン状況

オンラインユーザー7人

カウンター

COUNTER222626
Since 2016.6.15

病欠証明書

インフルエンザ病欠届.pdf  
↑インフルエンザの場合はこちらです。
(H31.1.28 書式が変わりました)

病欠証明書.pdf 
↑ ほかの病欠証明書はこちらです。
 

学校案内はこちらから

詳細は下記pdfファイルをご覧下さい。

学校案内2019.pdf



 
 

日誌

家庭部
12
2019/11/01

10/29(火) 家庭部テレビ金沢取材 

| by 家庭部

10月29日(火)家庭部が、テレビ金沢「花のテレ金ちゃん」の「自慢の文化部」というテーマで取材を受けました。生徒が考案した「トマトinトマト」(仮称)の改良に向けての調理風景や話し合いの様子が撮影されました。当日は、松月堂の松田さんも応援にかけつけて下さり、部員達は緊張しながらも、和やかに撮影を終えることができました。

放送の動画は、「北日本放送(富山)」のホームページ(https://www.knb.ne.jp/)で閲覧できます。どうぞご覧下さい。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


17:21
2019/09/24

9/24 ジュエルスイーツ新作販売~トマトinトマト~

| by 家庭部

昨年度「和菓子甲子園」~わが町自慢の創作和菓子~に応募し、県予選を通過した「トマトinトマト」(仮名)が、試作を重ね、この度商品化することになりました。地元産のトマトを使った「くずアイス」です。

9月28日(土)宝高祭2日目 10:30より調理室前で販売いたします。

宝達高校家庭部は、平成22年度より地元特産品を活かしたスイーツの開発に取り組んでいます。生徒が考案したレシピをもとに、宝達駅前にある菓子店「松月堂」が商品化し、これまで6つのスイーツが誕生しました。これで7つ目のスイーツになります。当日、100円、100個限定で販売します。どうぞお越し下さい。名称は当日公募します。


15:22
2019/09/24

9/17(火)家庭クラブ代議員会及び指導者養成講座

| by 家庭部
9月17日(火)午後、部長と副部長が、加賀高校で開催された家庭クラブ代議員会及び指導者養成講座に参加しました。県内7校から家庭クラブ代表の生徒が集まり、代議員会の後、加賀の郷土料理「柿の葉寿司」を加賀市食生活改善推進委員の方々に教えて頂きました。初めて作る柿の葉寿司はとても興味深く、また他校の生徒と交流することができ、有意義な時間となりました。

14:16
2019/05/31

5/31(金) 家庭部 グループホーム虹の羽へボランティア訪問

| by 家庭部

5月30日(木)午後、家庭部2年生4人で、宝達志水町今浜にある『グループホーム虹の羽』さんを訪問しました。施設に行って、施設長さんからグループホームについて説明を受け、施設内を見学させて頂きました。その後、2つの班に分かれて利用者さんと一緒に白玉団子を作りながら交流しました。生徒が耳たぶの固さまで白玉粉と水をこねて、利用者さんの手のひらにちぎって渡し、利用者さんに自分で丸めてもらいました。共同作業できれいな団子をつくることができ、ゆでた後、フルーツやあんこを加えて全員で頂きました。

今回は、地元の生徒ばかりだったこともあり、利用者さんといろんな話で盛り上がりました。2時間ほどの交流でしたが、お互いに優しい気持ちになれたとても良い時間となりました。これからも交流を続けていきたいと思います。





16:48
2019/03/06

「高校生朝ごはんコンテスト」「全国和菓子甲子園」に挑戦

| by 家庭部

 今年度は2つのコンテストに挑戦しました。1つは「第10回高校生 朝ごはんコンテスト」、もう1つは「第9回全国和菓子甲子園」です。

 朝ごはんコンテストには、4つの作品を応募し、1作品が入選しました。今年のテーマは「食物繊維がたっぷり摂れる朝ごはん」で、部員は食物繊維を多く含む食品を食品成分表で調べ、試作と工夫を重ねて応募しました。入選した作品は「腸に超良いさっぱり朝ご飯」1年生の竹原瑠香さん、羽多美咲さんが考えた作品でした。次回は入賞できるよう、頑張りたいです。


 和菓子甲子園には5つの作品を応募しました。今年のテーマは「わが町自慢の創作和菓子」で、部員たちは地元の特産品を使った和菓子を考え、試作を重ねました。そのうちの1つが県予選を通過し、中部ブロックへ進出しましたが、惜しくも決勝戦には進めませんでした。

 考案したのは、2年生の冨澤 一平君、中川 晋輔君です。

 この「トマト in  トマト」は今後、ジュエルスイーツの新作になる予定です。










15:35
2018/12/11

11/19(月) 第61回石川県高等学校家庭クラブ研究発表大会

| by 家庭部

 寺井高校で学校家庭クラブの研究発表大会が開催されました。県内から7校が参加し、本校は2年生の女子3人で発表しました。テーマは「宝達くずを広めたい!」で、2年生女子が今年度4月から一生懸命取り組んできたものです。宝達くず会館を見学して「くずの作り方」を学び、校内で「宝達くずについて認知度」を調査したり、「くずと片栗粉の比較」、「くずを使った料理の研究」などに取り組みました。

 結果は、2位となり「成人会長 最優秀賞」を受賞することができました。地道に努力したことが実を結び、

大きな自信になりました。今後も、研究を続けていきたいと思います。


08:33
2018/12/11

11/9(金) 家庭部宝寿荘へ訪問

| by 家庭部

  家庭クラブの研究で「高齢者の体と体操」「高齢者の飲み込みの悪さ」について取り組んでいる3人が、学校の近くにある宝寿荘を訪問し、「体操」と「アンケート調査」を実施しました。

 「体操」は、座ったままできる「きくち体操」という体操で、わかりやすいプリントを作成し、解説しながら一緒に取り組みました。その後、「体で痛い所、動かしづらい所」をアンケート調査しました。

 もう一組は、「これまで喉につまりそうになったことがあるか」についてアンケート調査をしました。

 短い時間でしたが、利用者の方々から、優しく声をかけて下さり、生徒達自身もあたたかい気持ちになれた訪問になりました。今後、今回の調査をもとに研究を深めていきたいです。


08:29
2018/08/10

8/8 第39回北陸ブロック高等学校家庭クラブ研究発表大会に参加

| by 家庭部

   8月8日(水)金沢市の石川県文教会館で開催された「北陸ブロック高等学校家庭クラブ研究発表大会」に、1、2年生18名が参加しました。新潟、富山、福井、そして石川県内から多くの家庭クラブ員、先生方が来場されました。本校家庭部は、ロビーでの「ジュエルスイーツ販売」と「4階控室の準備・接待・誘導」が担当でした。

   1、2年生にとっては初めてのジュエルスイーツの販売で、初めは大変緊張していましたが、徐々に声を出すことができ、昼休みの販売では笑顔で接客することができました。大ホール入り口の顔出しパネルでは、記念写真を撮影する姿も見られました。今年で9年目になる「ジュエルスイーツ」の取り組みを、これからも継続するとともに、さらに進化していきたいと思います。

   また、来賓の接待・誘導係を担当した生徒達も、しっかり役割を果たせたようで、今回の大きな大会のお手伝いに少しでも関わることができて良かったです。

  そして、午前中に聞いた各県代表の研究発表は、どれも完成度が高く、今後の自分達の研究の参考にしていきたいと思う内容でした。11月の県大会に向けて頑張りたいと思いました。


09:19
2018/08/02

8/1 「みんな笑顔木の家」へ調理ボランティア

| by 家庭部
 月1日(水)午後、津幡町にある『みんな笑顔、木の家』さんへ、家庭部男子2名、女子4名が調理ボランティアとして訪問しました。この施設は、毎月第1・3水曜日、寄付された野菜などを用いてボランティアが調理し、高校生以下は無料でそれ以外は500円で食事を提供する施設です。当日は私達以外に15名の方がボランティアに来られて、井上公民館の調理室で「ドライカレー、卵サラダ、小松菜のナムル、ポテトサラダ、茄子のあんかけ汁」を調理しました。私達は、「卵サラダ」「小松菜のナムル」を任され、一生懸命作りました。50人分の食事を作ることは初めてでしたが、手際の良いボランティアの皆さんに教えてもらいながら作ることができました。

5時半から、木の家のカフェスペースで配膳をし、地域の子ども達、お年寄り、小さな子どもとお母さん、障がいのある方など、様々な方が来られてにぎやかに食事が始まりました。

私達も後でご馳走になりましたが、とても美味しくおなかがいっぱいになりました。

 食事の後は、全員で「笑いヨガ」をし、笑顔もいっぱいこぼれていました。色々な方のボランティアの心で運営されている食堂を訪問することができ、地域につながる人と人の絆の大切さを感じました。


13:38
2018/06/18

3年生 家庭クラブ研究「みそ汁の塩分濃度研究」

| by 家庭部


 3
年生 家庭クラブ研究「みそ汁の塩分濃度研究」

 

胃がんが多い地域が塩分摂取の多い地域と似た分布であると新聞で知り、自分の好みの味は大丈夫か、私たちが住んでいる石川県の好みの味が本当に濃いのか調べたくなり、研究することにしました。

人間の細胞の塩分濃度の0.8%が一番適している濃度と分かりました。しかし、宝達高校では、みそ汁の味付けが濃い方が好みの人が多いとわかりました。

次に、私たちは薄味でもおいしいみそ汁の研究をしました。

【実験の結果】

みその半分をケチャップに置き換える・・・2票

こんぶの出汁にみそ・・・・・・・・・・・12                                                   

水とみそ・・・・・・・・・・・・・・・・4                                                                   
みその半分を豆乳に置き換える・・・・・・0                                                                                

【感想】

「ケチャップを入れると赤味噌みたい」という人もいたが、おいしいと思う人は少なかった。結果は、ちゃんと出汁を取ることが、一番おいしくなるということだった。

豆乳は大豆から出来ていているのに、お味噌汁と合わなくて意外であった。

 

 


【研究を終えて】・・・塩分と高血圧の関係を知ることができた。この研究を終えて、自分自身これから薄味に心がけたいと思ったし、学校にいるみんなも薄味で健康になってほしいと思った。


13:55
12