肢体不自由部門高等部の教育活動

肢体不自由教育部門 高等部
 
自立と社会参加に必要な力を育てるため、教科学習や自立活動、作業学習、職場実習など、個に応じた様々な学習をしています。

[自立活動]
健康の保持、心理的な安定、人間関係の形成、環境の把握、身体の動き、コミュニケーションについての学習をします。

[教科]
生徒の教育的ニーズに合わせた教育課程を編成しています。進学や企業就労に向けた指導も行っています。「ビジネスワーク」など学校設定教科も導入しています。ICT機器を活用した学習にも取り組んでいます。

[領域と教科を合わせた指導]
生活の見通しを持ち色々な課題に挑戦する「日常生活」や、行事を計画したり野菜を育てたりする「生活単元学習」、働く意欲を育てる「作業学習」などがあります。

[総合的な学習の時間]
生徒が自ら課題をみつけ、発表に向け準備します。興味・関心に応じたテーマを選び学習するグループもあります。


[職場実習]
卒業生の就労先などの協力を得て、2年時から年間2回の職場体験をします。


国語「タブレット端末を活用した俳句作り」
 

自立活動「アイスクリームを作ろう」


生活単元学習「収穫した野菜を調理しよう」


作業学習「割りばしの選別」


総合的な学習の時間「いろいろな仕事を知ろう」


職場実習「ウエス作業」