総合学科とは

総合学科は、普通科及び専門学科と並ぶ第3の学科として、平成6年度(1994年度)から制度化されています。
 総合学科では、自分の進路希望や興味・関心に応じて、多様な開設科目の中から自分が学ぶ科目を選択できます。一方的に与えられるカリキュラムではなく、自分で作った「私の時間割」で学習していくのが大きな特徴です。
 下記の2年次以降の学習でもわかるように、週の授業時間数30時間のうち、2年次では19時間、3年次では26時間が選択科目なので、授業の半分以上は自分で選ぶ時間ということになります。
 
 
学年ごとの学習内容
 
  たくさんの科目がありすぎて、どの科目を学習すればいいのか迷ってしまう。そんな悩み解消の手助けとなるよう、選択科目はいくつかの「系列(科目群)」に分けられています。詳しくはこちら 
 
 また、興味関心に偏った科目選択ではなく、将来の目標を見据え、目標達成に向けた学習を積み重ねるため、自分が何を学ぶべきかをしっかり考える時間として、総合学科では、1年次に「産業社会と人間」という必修科目を学習することになっています。詳しくはこちら