「産業社会と人間」とは

「産業社会と人間」とは
 自己の可能性を広げ、自己の適性を知り、自己の目標を実現するための科目です。一年次での学習を通して、二年次以降の進路選択につなげていくための科目でもあります。

具体的には、

「自分について知る」
 「適性検査」の実施や「自分史」の作成などを通して、自分について理解を深めます。

「仕事について調べる」
 卒業生や地域企業よる「職業講話」において、会社や仕事についてのお話を聞いたり、「先輩からのビデオレター」を見て、働くことについて学んだりします。

「進路について考える」
 「上級学校見学」や「企業見学」を通して、自分の進路を考える上での様々な知識や情報を学び、これからの自分の生き方を考えます。一年間のまとめとして各自の「ライフプラン」を作成します。