学校情報

学校名
かほく市立金津小学校
住所(地図はこちら
〒929-1103
石川県かほく市谷カ 30
電話・FAX
TEL : 076-285-0216
FAX : 076-285-2321   
kanadu-es@school.city.kahoku.ishikawa.jp
 
カウンター58850

PDFについて

PDF 形式の文書をご覧になるためには、Adobe Reader® が必要です。ご利用のパソコンに インストールされていない場合は、下記のリンク先ページからインストールしてご利用ください。(McAfee Security Scan Plus を使われない時は「オプションのプログラム」のチェックを外してください)

Adobe Reader® ダウンロードページへ

 

  
光と風と音のある学校
~自然を生かした森の学校~
 平成4年夏、金津小学校建設の立地条件を調べに訪れた安藤忠雄氏が緑の高台に立ち、涼風を肌で感じながらわいたイメージ。それは、「自然の光と風と音のある学校」であった。そして、「日本の学校の見本となるような、森の学校をつくりたい」と熱っぽく語った。周辺には、小鳥がさえずり、虫が飛び交い、さわやかな風と太陽の恵みをいっぱい受ける森の学校…。静寂、意欲、躍動を表現するにはまさしくぴったりの環境。「あえて平地に造成せず、斜面を生かした校舎。そして、教える場でなく、考える子を育てる場としての学校を」と建設の理念を述べられて造られたのが、金津小学校である。
―「金津小学校竣工要覧」より― 
 
学校経営方針

1 経営理念

○生きる力を身に付けさせ、可能性を最大限に伸ばしていく学校

   ・基礎的・基本的な「知識・技能」の習得と活用力の育成、「学びに向かう力・人間性等」の涵養という三つの柱をバランスよく育成する。

・様々な体験を通して、自己の可能性を伸ばすとともに、人や地域との関係づくりを図る。

   ・生命の尊さを伝え、自他の命を大切にし、心身の健康づくりのための取組を推進する。

○一人一人が大切にされ、温かな人間関係が育まれる学校

   ・個々のよさを認め合い、相手を思いやる心の育成を図る。

・一人一人に、「自己有用感」を味わわせることで、「自己肯定感」「自尊感情」を育てる。

○子どもを第一に考え、教職員が組織的に協働して取り組む学校

   ・児童理解に努め、子どものよさや変容に敏感に反応し、素早く対応できる体制をつくる。

    ・授業力・指導力の向上をめざして切磋琢磨し、常に自己研鑽に励む。

 ・「金津小の教育」を語り合い、教育目標の実現に向けて組織的に取り組む。

  ○保護者や地域から信頼され、連携して子どもたちを育てる学校

・コミュニティ・スクールとして、保護者、地域とのつながりを大切にし、「地域とともにある学校」づくりを推進する。

・安全に学べる学校・生活環境づくりを積極的に推進する。

 

2 教育目標

(1)校訓  「質実剛健」 (飾り気がなくまじめで、心身ともに強くしっかりしていること)

 

(2)学校教育目標  「自ら学び、心豊かで、たくましく生きる金津っ子の育成」

       〈めざす児童像〉  感(ん)じて進んでできる子

                 仲間(かま)を思いやる子

                 ねばり強(よ)く取り組む子

           

3 研究主題

学び合う学習をめざして  -主体的に、かかわり合って 考えを深める授業-

 

4 主な取組

(1)基礎的・基本的な学習内容の確かな定着と活用力の育成

・個に応じた指導を効果的に取り入れ、基礎学力の定着を図る。

・学びを深めるための『かかわり合い』の場を取り入れた研究実践に取り組み、活用力の育成や追究意欲の向上を図る。

・「金津っ子学びのスタイル~あさはよし~」の着実な定着を図る。

・家庭学習の時間を確保し、学習習慣の定着を図る。

・外国語に興味を持ち、外国語に親しむ授業づくりに取り組む。

(2)正しく判断し、進んで行動できる力の育成と共感的人間関係づくりの推進

・「めあて」や「きまり」に対する自己評価を定期的・継続的に行い、よりよい行動への意識と実践力を高める。

・互いのよさを認め合う場や手立てを工夫し、自他を大切にする心情の育成を図る。

・全校体制によるきめ細かな支援のための児童理解に努め、いじめや問題行動の未然防止と特別支援教育の推進に取り組む。

(3)情操豊かな心の育成

・道徳の時間の充実を中心に、道徳教育の推進を図り、道徳的心情を養う。

    ・読書活動を活性化し、望ましい読書習慣の定着を図る。

・「金津の森」の活用した自然体験活動や、講師を招いての文化的体験活動、交流活動に取り組み、豊かな感性を養う。

(4)健康と体力の向上に心がけ、本気でがんばるたくましい力の育成

・教科体育や「風っ子タイム」の充実を図り、「体力アップ1校1プラン」の目標達成に努める。

・食生活・健康管理等の指導の充実とともに、家庭と連携し、健康的な生活習慣の定着を図る。

(5)家庭や地域から信頼され、連携して子どもを育てる学校づくりの推進

  ・学校だよりや学年だより、ホームページ等により、積極的に学校の情報を発信する。

・地域との交流、学校支援ボランティアの活用により、地域と連携した活動を推進する。 

(6)教職員の働き方改革の推進

  ・勤務時間の把握を適正に行い、子どもと向き合う時間の確保のため、業務改善の取組を積極的に行う。