輪島市立河井小学校
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学校長紹介



子どもの成長が見え、応援される学校づくり
【心が育つ、学力が伸びる、体力がつく】積極的な指導 ~
「みんなで輝き、人が育つ学校」の推進

輪島市立河井小学校長 橋田 宏幸

 

校長先生のブログ

校長室より
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2020/01/10

成長に向かって膨らみ始める2020年がスタート!

| by kawaie

                     成長に向かって膨らみ始める2020年がスタート!
                                               ~ 教育のいろいろな働きかけ ~
                                                                                                                                        1月10日(金)


 新年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
  今年は、子(ねずみ)年。 植物に例えると【成長に向かって種子が膨らみ始める時期】です。未来への大いなる可能性を感じさせてくれます。新しいサイクルの始まりを意味しています。
 令和2年度より新学習指導要領が全面実施されます。次のステージの始まりです。河井小学校では、「心を育てる」「学力を伸ばす」「体力をつける」ことに積極的な指導を行い、新しい時代に必要な資質・能力の三本柱を育てていきたいと考えています。
      ・学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力・人間性の涵養
      ・生きて働く知識・技能の習得
      ・未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力などの育成

 
    ねずみは「ねずみ算」と言う言葉があるほど、子どもをどんどん産んで数を増やしていくことから「子孫繁栄」の象徴でもあります。河井小学校の教育活動も目標に向かって進み、成果を出して「繁栄」していきたいと考えます。


みんなでかしこくなりましょう!          ~学んだことを身につけること~

 12月に石川県5年生を対象に行われた県評価問題(2学期までの範囲)の自校採点結果が、でました。また、1~6年を対象に輪島市学力調査も行われました。結果は1月下旬に分かります。
             5年・県評価問題
                  国 語    本校→ 73.4点     県→ 59.8点
     算 数    本校→ 84.4点     県→ 56.3点            
                  合 計 本校→157.8点     県→116.1点

 
 これらの結果をもとに、分析、課題発見、原因究明を図るとともに、子どもたちにつけたい力【広まった・深まったことを話そう!】の進捗状況を検証し、今後も学習内容定着に努めていきます。今後も落ち着いた温かな雰囲気を継続し、みんなでかしこくなりましょうを合言葉に「学び合う姿の見える授業づくり」「学びを支える基盤づくり(学習の約束の徹底)(言語活動の活性化)(補充学習や家庭学習の充実)」を重点とした指導を行い、より一層の成果を上げたいと考えています。


いつからでも!どこからでも!            ~子どもたちの成長の変化~

 河井小学校に赴任して4年が過ぎようとしています。当時の様子と比べて、子どもたちは、いつからでもどこからでもよくなれるんだなと感じています。
  そのために、「限界突破の努力」「よき師との出会い」「読書体験」の3点が大切です。河井小学校では、子どもたちの無限の可能性に対し、積極的な働きかけを行っています。まずは、実行です。学習環境の整備、学習規律の徹底、学習習慣の育成言語活動の充実、いい授業づくり、道徳の重点項目の設定など多方面から迫っていったのです。子どもたちは、果敢に取り組み、「成長」を獲得しました。その達成感や成功体験が、次の取組(挑戦)のやる気につながっていきました。また、読書活動の推進(朝読書・読み聞かせ読書・おすすめの本・貸出の推奨)により読書量が増えて、心にたくさんの栄養が送られました。 読書量は、向上心のバロメーターと言われます。
  今後も、子どもたちの学びに向かう姿、関わりあう姿などの成長を期待しています。

 
 1年間の成果をまとめ、2020年度へ引き継ぐ大事な3学期がスタートしました。「子どもの成長が見え、応援される学校づくり」に向け、学力(知)・心力(徳)・体力(体)の育成に向けて「心が育つ・学力が伸びる・体力がつく」積極的な指導を行ってきました。
 
子どもたちは、新年を迎え、新たな夢や希望に胸を膨らませていることでしょう。子どもたちの輝かしい未来に向けた健やかな成長を願い、教職員一体となって積極的な教育活動を行っていきますので、保護者やご家族、地域の皆さまのご理解ご協力を今後ともよろしくお願いします。


13:33
2019/12/24

「心を育てる、人を育てる」教育環境の充実!

| by kawaie

                     「心を育てる、人を育てる」教育環境の充実!
                                         ~ 2020年の新たなスタートに向けて ~
                             12月24日(火)

                                                                                                                                                                                          

 2学期も終わり、明日から冬休みとなります。子どもたちは、各方面で活躍し、成長の秋にふさわしい2学期でした!河井小学校では、子ども達、先生、保護者や地域の皆さんと共に、合言葉の「輝く笑顔」と「みんなで輝き、人が育つ学校づくり」に向けて、4月から頑張っています。
 また、心が育つことを第一として、2学期から【みんなにしてあげる喜び】を掲げ、他への働きかけから、自分を伸ばすことをめざしています。心が輝き、行動が輝くことで、成果が輝いています。2020年の新しい年がスタートします。学びの力、心の力、体の力を今後も継続して、さらに高みへと伸ばしていきたいです。


子どもの自主自立の精神を養う希望の学び! ~秋田県東成瀬村と河井小学校の教育~   
 全国学力調査でトップクラスの成績を収めている秋田県。その中でも、特に高いとされている東成瀬村の教育の秘密が紹介されていました。東成瀬村の小学校の取組が、河井小学校の取組ととても共通する部分が多いと感じました。子どもたちの力を高めるために取組んでいることが偶然にリンクしていて、系統化されていたのです。特に、同じようなことをしようとしていたわけではありませんが。

 
  東成瀬村の教育は、どのようなのでしょうか。
 教育の改善に力を入れたのが、「指導法の研究」と「子どもたちの心の教育」でした。県教育委員会→管内教育事務所→市教育委員会→各学校→各先生と一本筋の通った教育体制で、学力向上という一つのゴールに向かってベクトルがそろっていたそうです。

  ・授業スタイル:探究型授業の実施→課題を自分で考え、答えを導き出す
                   集中力が途切れない知的好奇心を揺さぶる授業
  ・追求活動:課題をつかみ、各自答えを考え、発表し議論させて、答えを導く
  ・黒板の様子:問題や課題、出された考えやまとめが分かりやすく書かれている(板書の構造化)
  ・自学ノート:ノートに書く約束→①日付 ②内容 ③取組んだ時刻・時間 ④めあて ⑤振り返り
                先生の評価を書く 2冊用意して交互に返却  自学コンクールの実施
  ・読書活動:図書の本の充実 朝読書の時間の設定 400字詰め原稿用紙の作文指導
  ・将来の夢:「夢の木」の掲示→なりたい職業とそのわけの掲示と更新 将来の夢と現実の勉強

  
 「聴いて考えてつなげる授業づくり」を通して、考えが広め深めています。つまり、多様な価値観にもまれることでモノの見方や考え方を鍛えているのです。そして、「心が育つ」積極的な指導を通して、あいさつをする、人に親切にするなどあたり前のことをあたり前に行う力がついていくのです。今後も、自らの未来を自らの力で切り開く土台をしっかりと養ってあげれるように努めたいと考えます。


「学力、心力、体力を育てる」整備された教育環境  ~学校文化の継承・発展への期待~
 輪島市教育委員会による教育懇話会が、12月5日に行われました。宮坂教育長をはじめ、教育委員会、教職員や保護者の皆様のたくさんの参加をいただき、ありがとうございました。
  教育懇話会では、教育委員会から「河井小の現状と課題」、宮坂教育長から「河井小への期待や今後の教育」が話されました。河井小の教育活動全般にわたり、高い評価をいただきました。保護者の皆様から質問や意見が出され、教育について話し合われました。学びたい、伸びたい教育の推進です。
 
 なんといっても教育課題や学校課題、ニーズに対し、家庭・地域、教育委員会、学校がスクラムを組み、ベクトルの向きを合わせていくことが肝心です。学校は「保護者や地域のニーズに応える学校づくり」を展開し、家庭や地域の皆様方には「校長のリーダーシップの応援」をお願いします。そして、合言葉「子どもたちの健全な成長」の実現と高みをめざし、学校文化の継承と発展に向けて前進していきます。

  
最後になりますが、子どもたちのよりよい成長を願った学校教育活動のご理解、ご協力をありがとうございました。来年も河井小学校が、素晴らしい学校となるために教職員が一体となって頑張っていきますので、よろしくお願いします。


 


14:28
2019/12/02

変化の先の進化を求めて!

| by kawaie

                                          変化の先の進化を求めて!
                                              ~「目標と夢」の設定とその実現~    
                                                                                                                                                             12月 2日(月)

   
    夕暮れの早さと吹く風の冷たさに冬の訪れを感じる頃、2学期もあと1ヶ月となりました。11月は、学習の取組の様子だけでなく、スポーツ、文化芸術など各方面にわたり河井小学校の子どもたちの充実ぶりがうかがえました。教育ウィーク期間中に行われた道徳の授業参観、縦割り班8の字跳び集会、学校コンサート、いしかわっ子駅伝交流大会、硬筆書写作品コンクール、文化の日作品展の図画や習字など、熟成の秋と言えるほどです。
 これからも、新しい自分づくりに向けて、他との関わり合いを大切にしながら、チャレンジ精神をもって、輝いていってほしいです。


目標をもて!夢をもて!過去最高順位と自己新記録の樹立へ! ~いしかわっ子駅伝交流大会~
 男子96チーム、女子91チームが参加して、いしかわっ子駅伝交流大会が11月2日(土)に金沢市西部緑地公園陸上競技場で行われました。女子チームで、過去最高順位である6位入賞を果たすことができました。また、男子では、堀井敬悟さんが、第4区間2位、女子では、岩崎来瞳さんが第3区間1位、橋本凛華さんが第4区4位とすばらしい成績で区間個人賞を受賞しました。何より参加した男女14名が自己新記録を出すことができたことも素晴らしいです。
   
    こんな大躍進のカギは何か?担当の先生に選手選考の後、どんな取組をしたのか聞いてみました。
「まず、目標作りをしました。そして、チームの記録は10位以内、個人の目標はベスト記録として練習を重ねました。」目標や夢の立てる時に、①数値で具体的に表すこと②期限を決めること③ワクワクする内容であること④紙に書きだすことが大切と言われます。
 確かな目標が、主体性とチャレンジ精神という非認知力を支えて結果が出たということです。


視聴覚教育の研究発表会が開催されました!        ~プログラミング教育~
 11月14日(木)に「第60回石川県視聴覚教育研究大会・輪島大会」の研究発表会が開催されました。公開授業は、2年空組の体育「表現遊び」と6年の総合的な学習の時間 (プログラミング教育)「発明家になろう~プログラミングで日常生活を便利に~」の2つでした。ともに、ICTを活用した主体的・対話的で深い学びを目指した授業研究でした。
 石川県教育委員会、奥能登教育事務所、輪島市教育委員会、輪島市内外のたくさんの先生方が参加され、子どもたちの学びの様子を見ていかれました。来年度から新学習指導要領が全面実施になり、小学校では、プログラミング教育が本格的に行われます。                   

 
    生活の中に自動販売機やロボット掃除機など、コンピュータやプログラミングの働きに便利さ感じることができます。それに伴い、この先どんな社会になるのか予測が難しくなってきています。
  そんな時代に向けて望ましい教育と考えて、プログラミング教育が推進されます。「コンピュータを受け身ではなく、積極的に活用する力」や「プログラミング的思考(順序立てて考え、試行錯誤し、ものごとを解決する力・論理的思考力)」を育てていきます。コンピュータの基本的な操作の仕方とコンピュータを動かすための考え方を育て、コンピュータを使いこなす力を身につけようということです。

 
    教育活動の先を見通した計画的な準備を行う中で、課題発見、課題解決をうながし、受け身でなく進んで工夫、努力していける【夢中になる空間】を提供したいと思います。

教職員一同、子どもたちの健全な成長に向けた取組に邁進して行きます。今後とも、本校の教育活動に対し、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。


13:41
2019/10/28

こころとかたち

| by kawaie

                                     こころとかたち
                         ~見えないことが見えることを育てる~  
                                                                                         10月28日(月)


 週末ごとに台風が日本列島を襲い、甚大な被害をこうむっています。亡くなられた方、被災された方に哀悼の意を表すとともに、お見舞い申し上げます。
 さて、4年生の米作り体験では、表正克さん、輪島公民館、JAわじまの方々にお世話いただき、稲刈りとはざ干しも終わり、収穫祭の親子餅つき行事を待つばかりです。また、2年生の野菜作り体験で、輪島公民館、はなさかクラブの方々にお世話いただき「サツマイモの収穫」を行い、サツマイモパーティーも計画されています。
 収穫の秋を迎え、河井小学校の教育活動も【心が育つ・学力が伸びる・体力がつく】というまさしく「実りの秋」です。


人生100年時代に向けた教育を!              ~学力と心力を伸ばす働きかけ~
 輪島市教育委員会の宮坂雅之教育長が、機会をとらえて、見えない力の向上についてよくお話しされます。それは、人生100年時代を向かえるにあたり、学力をつけることと同時に、やり抜く力・がまんする力・困難からの立ち直る力・仲良く協力してやっていく力・怒りをコントロールする力など非認知力を育ててほしいということです。それは、生涯学び、活躍していく素地をつくるためだからです。

 
 来年度、新たな学習指導要領が完全実施されます。確かな学力の育成、豊かな心の育成、健やかな体の育成は、教育政策の目標となっています。それは、生きて働く知識・技能の習得、未知の状況にも対応できる思考力・判断力・表現力の育成、学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力・人間性を養い育てることです。
 
 また、基本的な方針の1つとして、夢と志をもち、可能性に挑戦するために必要とする力を育成することを掲げています。自分にはよいところがあると思う自己肯定感・自己有用感の育成、人権教育といじめの根絶も施策としてあげられています。


今日的開発課題を実現へ!                    ~ノーベル化学賞 吉野 彰 氏~

  今、何が求められているのかを考え、実現に向けてやり抜き、開発を成し遂げ、ノーベル化学賞を受賞されました旭化成の名誉フォロー・吉野 彰氏です。「リチウムイオン電池」の開発が世界的な栄誉に輝きました。リチウムイオン電池は、軽くて、再充電できる強力なバッテリーで、小型の携帯電話やノートパソコン、電気自動車などに使われています。現在の通信手段や情報伝達の情報化社会を支えるほか化石燃料に頼らない地球温暖化の解決にもつながる成果として高く評価されました。
 そこで、研究者の姿勢を語るとともに、子どもたちにエールを送っているので紹介します。


研究者は基本的に、1つは柔軟性と、もう1つは真逆の執着心というか、しつこく、しつこく最後であきらめない。この2つが必要だ。一番難しいのは、剛と柔のバランスをどうとるか。かたいばかりだとめげる、柔らかいばかりだと前に進まない。大きな壁にぶち当たった時も『まあ、なんとかなるわ』と。そういう柔らかさも絶対にいるんじゃないかな。

 

感動して涙する歌声を届けよう!           ~輪島市小学生「合唱の集い」~
 5年生が、輪島市小学生「合唱の集い」に向けて、1ヶ月近く練習に取り組み、本番を迎えました。曲名は、SEKAI NO OWARIの「RAIN」でした。素敵な歌声を届けたいと願い、仲谷響子さんをお招きして、歌唱指導をしていただきました。仲谷響子さんは、輪島市出身で、東京芸術大学音楽学部声楽科卒業され、ソプラノ歌手として活躍されています。また、OKEエンジェルコーラスを金沢市で指導でされています。 
 歌で使う声の発声練習を行い、姿勢、表情など細かなアドバイスを受けながら、合唱が進められました。子どもたちに伝えたいことはありますかと尋ねたところ、「河井小学校の子どもたちは、力があります。子どもたちの歌は、プロが歌うよりも聴いている人を感動させる力があるので、本番を期待します。」とエールをいただきました。
   そして、本番!「言葉、盛り上がり、バランス、気持ち、どれも良かったです。ハモリにジーンとしました。200点です。心から拍手です。」と感想を頂きました。


「形は心をつくり、心は形にあらわれる」と言われます。こころとかたちの相関関係で人が育っていきます。自分にはよいところがあると思う心が、自分を育てる、集団を育てるよりどころとなると思います。
教職員一同、子どもたちの健全な成長に向けた取組に邁進して行きます。今後とも、本校の教育活動に対し、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。


13:09
2019/09/27

みんなにしてあげる「喜び」!

| by kawaie

                                                          みんなにしてあげる「喜び」!
                              ~心を育て、教育活動の充実を目指して!~    
                                                                                                                                                                            9月27日(金)

 
 今年の夏も、今までにない天候でした。酷暑、台風による暴風と大雨が日本列島を襲い、自然災害の怖さにおびえました。輪島では、大雨による洪水や土砂災害の危険が迫っているとして「警戒レベル4(避難勧告)や避難指示(緊急)」が発令された時がありました。幸いにも大きな被害はありませんでしたが、自然の猛威の怖さを痛感させられます。
 植物の実りの秋!勉強の秋!スポーツの秋!芸術の秋!です。子どもたちの学びの姿に期待が持てる秋です。教育活動もますます充実していきます。


「優しい関わり」と「感謝」            ~優しくされると優しくなる~

 台風15号が関東地方を襲いました。暴風雨により、甚大な被害がでました。特に、千葉県では「電柱が倒れ、電気が来ない。水道の水が出ない。屋根が飛んで天井がない。」など普通の生活が、何日もできない状態でした。復旧工事が急ピッチで進められています。9月16日の新聞で「赤の他人ではいられない~停電11万戸、約2万戸断水~」と報じられていました。ボランティアの方もたくさん支援活動にあたっています。ボランティアの高校生は「同じ地域で苦労している人がいる。復旧に貢献したい。住民の方から助かったといわれ、うれしかった。」と話していました。助けてもらった感謝の思いが、関わり合いの中に広がっています。


スポーツや運動会を通した喜びと感謝!              ~感動の思いの広がり~

 運動会では、いろいろな喜びが交差しています。全力で楽しむ「自分で活動する喜び」、応援される「周りからしてもらう喜び」、応援団や係活動など「リーダーシップを発揮する喜び」があります。また、一生懸命に取り組む姿、活動ぶりは、見るものに感動という喜びを与えます。そして、応援してよかった!見てよかった!とありがとういう感謝の気持ちを抱かせます。

 
 運動会の終わりの挨拶
    今日の運動会を全力で取り組むことができたのがよかったと思います。運動会を成功させるために頑張ってき
    た自分を褒め、準備や指導をして下さったお家の方や先生方に感謝しましょう。

 
 星稜高校野球部の甲子園準優勝のお礼
     1人では、ここまで来れなかった。
     9人でも、ここまで来れなかった。
     77人でも、ここまで来れなかった。
     100万人超の応援があったから、ここまで来れた。
  
    念願だった甲子園決勝の舞台に立つことができました。
    マウンドに立てた者、グラウンドに立てた者は限られていたかもしれません。
    でも、ベンチのみんな、応援の皆さん、声援を送ってくれた全国、石川県、ファンの皆さまと、感動を分かち
       合えたとしたらこれに勝る喜びはありません。
    応援ありがとうございました。

 
 星稜高校野球部のメンタルトレーニングでは、【感情】をプラスにして【思考と体調】を高めています。目標達成のためにやらなければならないことを「快」として、ワクワクしながらチャレンジしています。自分のためだけでなく、誰かのために夢や目標を持つことで、自分を乗り越える力としているそうです。

  
職員一同、子どもたちの「心の力」を伸ばし、健全な成長に向けた取組に邁進して行きます。今後とも、本校の教育活動に対し、ご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。


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