校章


“明倫”の名は,今の兼六園西南部にあった老臣横山氏の邸地に創立された藩校で,
「孟子」の一節に由来する文学校“明倫(人の道を明らかにすること)堂”に因ん
でおり,校章は地元にゆかりの深い富樫氏宗家の家紋でもある七曜の紋と,
野々市町の頭文字の「の」字を六個重ねて花弁化し,融和と永続性を表しています。
 

校歌

作詞 陶山  弘一  作曲 中村  外治
 
1. 畳なづく 加賀の山脈  その涯に  聳てる白山
 輝ける 千古の雪は  清らけき 堅き心と
 揺るぎなき 高き希望を啓して示す
 われら 若人 求めて 息まず

2. 果てしなき 北の海原  手をかざし 遠く望めば
 打ち寄する 万里の波は 尽くるなき 深き心と
 弛みなき 学びの道を 黙して示す
 われら 若人 努めて 息まず

3. 風渡る 遥かな広野 眉あげて 美しの踏めば
 生生と萌ゆる千草は 耐え凌ぐ 勁き心と
 ひたすらに 伸びる 心を自と示す
 われら若人 究めて 息まず

4. 縄文の古き時より 遠つ祖 大地を拓き
 営々と 勉め勤しむ 今ここに 建つ学舎は
 明倫の訓掲げて期せよと示す
 われら若人 琢きて 息まず 


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04_明倫校歌.mp3