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学科紹介

電子機械科演劇科総合経営学科
 

ごあいさつ

川内 斉
川内 斉校長

「地域に貢献できる人材育成」


本校のホームページにアクセスしていただき、ありがとうございます。
本校は平成16年4月に、百有余年にわたり中能登地区の実業教育を担ってきた旧七尾商業高校、旧七尾農業高校、旧七尾工業高校を統合して開校しました。さらに、平成20年に中島高校の普通科演劇コースを統合し、今年で14年目を迎えた学校です。
現在、本校は電子機械科、演劇科、総合経営学科(総合学科)の3学科、各学年5クラスを有しています。総合経営学科には農業系列と商業系列の2つの学びのステージを用意しており、本校では大きく異なる4つの分野をそれぞれに学ぶことができます。また、42万平方メートルに及ぶ広大な校地の中に充実した施設・設備が整備されており、生徒たちは教室内での授業に加えて、専門教科の実習や体験的な学習、放課後の部活動に励んでいます。部活動はたいへん活発であり、多くの部が県代表として全国大会や北信越大会に出場し活躍しています。なお、演劇科は全国から生徒を募集しており、下宿等については七尾市や地域の方々からのご協力もいただきながら、県外や遠方出身の生徒を支援しています。
教育目標は「地域に貢献できる人材育成」です。学校における授業の成果を地域と連携した各種事業に生かし、その活動を通して授業で得た知識や技能の確かな定着を図るとともに、地域との関わり方を自ら考え、実践していける人材の育成を目指しています。
本校には、野菜や果樹、園芸植物などの生命を育むことにより人の食生活を支え、心を豊かにしてくれる農業、原材料を加工したものづくりにより人の生活を便利にしてくれる工業、そして、これらの産物や製品とそれらを必要としている人を結び付けることにより人の生活をスムーズにしてくれる商業、さらに、自らの表現力豊かなパフォーマンスにより人に感動を与えてくれる演劇があります。そして、それぞれの分野で目標をもった生徒たちが、この東雲の学び舎で一緒に高校生活を送ることにより、お互いの個性を理解し合い、自らの視野を広げていけることが、本校の強みであると考えています。
 今後とも職員一丸となって地域に必要とされる学校をめざして取り組んでまいります。皆様方の、本校への一層のご理解とご支援、ご指導を宜しくお願いいたします。