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学科紹介

電子機械科演劇科総合経営学科
 

教育目標

専門教育をとおして「地域に貢献できる人材の育成」
  1. 専門的知識・技能やコミュニケーション能力の育成。
  2. ふるさとを愛する心、地域への参画意識の醸成。

目指す生徒像

学習を通して高い志と豊かな教養を備え、心身ともに健康で、将来の自己実現を図るための基礎を形成させるとともに、自らの個性や能力を最大限に伸ばすために必要な具体的な努力を継続でき、将来、社会の発展に積極的に貢献できる生徒。

平成28年度重点目標

1.生徒の自己指導能力を育成する「生徒指導の3機能」を生かした授業づくり
2.生徒の適性に応じた志望進路の実現
3.部活動や生徒会活動の推進による学校生活への参画意識の高揚と規範意識の醸成
4.地域と連携した特色ある教育活動の効果的な情報発信

学科・コース・系列の教育目標

電子機械科

工業に関する基礎的・基本的な知識と技術を習得させ、現代社会における工業の意義や役割を理解させるとともに、環境やエネルギーに配慮しつつ、工業技術の諸問題を主体的、合理的にかつ論理観をもって解決し、工業と社会の発展を図る創造的な能力と実践的な態度を育てる。
  • 地元産業界に密着する機械・電気・電子・工業デザインの中核技術者と総合的な技能を身に付けさせたメカトロニクスの分野で活躍できる人材を育成する。
  • 2年次から、自分の興味関心や進路に応じた専門的な力を身に付けさせるためにコース選択させる。
  1. 機械コース
    機械加工、機械工作技術を学び、実践力に富んだ技術者を育てる。
    機械の製作に必要な設計・製図(CAD)や材料を加工するための工作機械に関する技術と機械測定、溶接などの機械系の知識・技術・技能を身に付けさせる。

  2. 電気コース
    電気エネルギーに関する、電気・電子制御技術を学び、実践力に富んだ技術者を育てる。
    発電から電気の利用までに関する一連の知識・技術、電気工事施工に必要な技能や電子回路製作に関する技術・技能などの電気系の知識・技術・技能を身に付けさせる。

  3. 電子情報コース
    デジタル通信技術、ネットワークに関する技術、また、電子制御技術を学び、実践力に富んだ技術者を育てる。
    コンピュータのソフトウエアからハードウエアの技術を学び、インターネットや電子メールなどの通信技術やWebコンテンツの制作に必要なプログラミングやマルチメディア処理技術を身に付ける。また、コンピュータやシーケンスを利用した電子制御技術を身に付けさせる。

  4. CGデザインコース
    マルチメディア、デザインに関する技術を学び、実践力に富んだ技術者を育てる。
    文字・映像・音声などのデジタル処理、デザイン、平面、立体、2次元・3次元の画像やポスター制作やマルチメディアの制作に必要な画像処理、色彩などの知識・技術を身にけさせる。

演劇科

表現活動を通して、互いに協力し信頼し合う態度を育成し、自己表現力やコミュニケーション能力をはじめとする「生きる力」を身につけさせる。  音響・照明・舞台美術についての基礎的な知識と技術を身につけさせる。

総合経営学科

自己の在り方生き方の礎を固めて個性を伸長するとともに、心身ともに健全で、望ましい勤労観や創造力を培い、高い専門性と経済的能力を身につける。
  • 1年次生
    1. 農業系列
      作物栽培から食品の加工・流通及びバイオテクノロジーの基礎・基本を学ばせ、生物資源の分野で社会の発展に貢献しようとする意欲・態度や能力を育てる。

    2. 商業系列
      ビジネスについての基礎・基本とコンピュータの活用法を学ばせ、基本的な事務能力と商業全般についての知識や技術を習得し、変化する経済社会に対応できる能力を育てるとともに、地域の産業の発展に貢献しようとする意欲・態度を育てる。

  • 2・3年次生
    1. 生物科学系列
      園芸や作物の生産と利用、バイオテクノロジーなどを通して、植物栽培や園芸装飾の基礎・基本を学ばせるとともに、地域の資源を理解し快適な生活環境を構築する態度と能力を育てる。

    2. 食品科学系列
      野菜や果樹の栽培から食品の製造や流通を学ばせるとともに、第6次産業に積極的に関わり生産者がその付加価値を得ることができるようにするために必要な能力と態度を育てる。

    3. ビジネス系列
      インターネットビジネスやマーケティング、商品開発および観光の基礎・基本、ビジネスの意義や 役割を学ばせ、地域の即戦力として実社会で活躍できる人材を育てる。

    4. 情報会計系列
      情報処理やコンピュータを活用した簿記・会計の知識と技術を身に付け、高度情報化社会に対応できる経営者、経理担当者として活躍できる人材を育てる。