併設型中高一貫教育校 
    石川県立金沢錦丘中学校 

 
学校案内

 
車での送迎はご遠慮下さい

自家用車による送迎により、近隣住民の方々や通
行車両にご迷惑をかける事態が多々発生しており
ます。また、付近の店舗や病院、私有地等に駐
車するなど、苦情を受けるケースも少なくありませ
ん。

止むを得ず車で送迎される場合は、本校前道路
や近隣の小路を避け、
道幅に余裕のある安全
な場所でお願いします。
本校敷地内への自家用車の進入についても、生
徒の安全確保や事故防止のためご遠慮ください。
なお、ケガ・病気等でやむを得ず送迎が必要な場
合は、担任までご相談ください。


 
新着情報
 
学校連絡先
〒921-8151
石川県金沢市窪6丁目218番地
TEL 076-241-8404
FAX 076-241-8415

ご意見・ご感想
nisikj@m1.ishikawa-c.ed.jp
 
訪問者数
訪問者数2221392016/6/3以降

天晴れ!錦中生!

第69回高峰賞 1名受賞
石川県中学校新人弓道大会 団体3位 個人3位
第35回宮村英語奨励賞 2名受賞
金沢市中学生からのメッセージ大会 優秀賞
 
学校日誌
学校日誌 >> 記事詳細

2019/11/03

教育講演会

Tweet ThisSend to Facebook | by nisikj
11月3日日曜日午後より、東北大学教授の川島隆太氏を招いて教育講演会を行いました。ご存じの方も多いと思いますが、川島氏は脳科学の分野で世界的にも著名な研究者です。今回は「生活習慣が脳を創るー脳科学の視点から、読書、スマートフォンとの関わり方を考える」と題して、これまで研究されてきたデータを基に、中高生に向けた様々な興味深いお話をしていただきました。特に生徒たちが驚いていたことを以下に抜粋してお伝えします。

1 睡眠はその日1日で起きたことや学んだことを復習する時間であり、記憶の定着にとても大切である。また適切な睡眠時間は人によって異なり、各々が必要な睡眠時間をしっかりと確保する必要がある。
2 朝食はおにぎりやパンなど、脳のエネルギーになるものをとればよいわけではなく、バランスの良い食事(ご飯、みそ汁、野菜類、肉類など)を摂ることが学力と運動能力の向上によいことがデータ上証明されている。
3 読書は、脳の「創造」をつかさどる分野の発達によいとされ、特に音読は脳の刺激になる。反対に、読書をしない人の学力は相対的に低い傾向にある。
4 スマートフォンの使用時間が長ければ長い人ほど、学力が低い傾向がみられる。また、脳の健全な発達を阻害することがわかっており、例えば、中学からスマートフォンを使い始めると、3年後には中学生の脳で高校生の問題に取り組むことになる。これでは一部の生徒が高校生レベルの学習についていけないのは明白である。

反響が非常に大きく、生徒たちにとってだけでなく、大人にとってもこれまでの生活習慣を見直すよい機会になりました。

09:40 | 投票する | 投票数(3) | コメント(0)