内灘町立清湖小学校
 
ごあいさつ
成31年度
                           

『自愛 友愛 博愛』

                          

                            校長 稲垣 一郎

清湖小学校赴任4年目、校長として2年目の稲垣一郎です。これまで、子どもたちが成長していく姿をとおして、たくさんの感動や喜びをいただいてきました。

 さて、清湖小学校は満22歳となり、23回目の春が来ました。校庭にある桜の木は、入学式には美しく開花し、新入生を祝福してくれました。校庭の芝も今年は暖冬だったためか、緑の芽をいっぱいに伸ばし、桜の淡いピンクとのコラボレーションで、目を楽しませてくれる本校ならではの光景となりました。そして,45名の新入生を迎えて、清湖小学校は289名の児童で、23周年から新たな歩みを始めることになります。どの学年の児童も新しい気持ちで、新しい学校生活に大いに期待しながら今日の始業式、入学式を待っていたことと思います。

 清湖小学校の校訓である『自愛 友愛 博愛』は、自分を大事にし、友達を大事にし、そして広くすべての人を大事にするという崇高な精神をうたっております。この精神を受け継ぎ、学校教育目標を『共に生きる子の育成』として、今年度の学校経営を進めてまいります。子どもたちが持っている、様々なことに対する興味関心やどんなことにも自分からやってみようというチャレンジ精神によって、出来なかったことが出来るようになったり、あるいは失敗したりしながら、心情豊かにたくましく成長していくことを願っています。この願いを実現し、これからの「生きる力」や「人間力」を育成することが学校の使命と考えます。清湖小学校の校歌に歌われている歌詞にもその願いが込められています。清湖に「集い」「励み」「学ぶ」姿があり、みんな「元気に学び」「楽しく歌い」「一人ひとりが健やかに」成長する学び舎でありたい。こうした営みのなかで未来に向かって、希望にあふれる子が育つものと考えています。

 今年度も目指す児童の姿として、「自ら学ぶ子」「豊かな心を持つ子」「たくましく生きる子」を掲げ全職員で清湖小学校の児童に“自分はこうありたい”“友だちと共にめざしたい”という主体性を育んでいきます。そのためにも、学校と家庭が願いと目指す方向性をそろえ、双方から子どもたちを導いていきたいと思います。そして、しっかりと支えていきたいと思います。保護者の皆様には、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 結びに、何か気がかりなことや知りたいことなどありましたら、本校職員にいつでもご連絡ください。子どもたちのためにいっしょに考え、安心していただけるように努力してまいります。そして、本校の全職員は児童一人ひとりのために一生懸命がんばります。

 一年間、どうぞよろしくお願い致します。

 

今月の生活目標

歩こう!しずかに
 
COUNTER336216
-----------------------------------------
歌:平成23年度の5年生
(内灘町町制50周年記念式典)
-----------------------------------------