翠星高校は、140年の歴史を持つ、食と農そして環境を創造する学校です。
 
本校の教育目標
① 自然と人間の関係を重視した教育を施し、心豊かな人間を育成する。

② 生徒一人一人の興味・関心に基づく主体的な学習を促し、生涯にわたって継続的な
      学習をする意欲や態度を育成する。
 
③ 自己の進路への自覚を深め、積極的な判断力と実践力を養い、社会の変化に柔軟
      に対応できる資質や能力を身につけ、創造性豊かな人間を育成する。


 

学校長挨拶

 本校ホームページを御覧いただきありがとうございます。

 

 

本校は、札幌農学校(現 北海道大学農学部)と並ぶ、創立142年目を数える日本で最も長い歴史と伝統を有する農業高校です。

都市化が進む市街地近くにありながらも、みどり溢れる環境に校舎は包まれ、四季の折々の景観にいやされながら、穏やかな空間で学ぶことができます。

「食」、「農」、「環境」という本校の学びのテーマは、人間の根源にかかわるとともに、様々な分野への発展性と将来性が秘められています。

6次産業化という言葉に象徴されるように、多くの産業を包摂した現代の農業は、まさに総合科学であり、幅広い学びと進路を可能にしています。

商業や福祉などの専門科目も学ぶことができ、取得可能な資格も多岐にわたっています。

自然保護活動や地域交流にも積極的に取り組んでおり、校内で行う販売実習(ピュアマート)は地域の皆様にもご好評をいただいております。

 

昨年は日本学校農業クラブ全国大会で、43年ぶりに日本一を奪取、文部科学大臣賞を受賞し、輝かしい歴史に新たな1ページを加えることができました。

本年はグローバルギャップという、世界を見据えた挑戦も始まります。

 

生徒一人ひとりの、自分探しと自分づくりに、確かな答えが見つかる学校を目指し、さらに揺るぎない歴史を重ねていきたいと思っております。

石川県立翠星高等学校長 稲葉 幹雄