翠星高校は、140年の歴史を持つ、食と農そして環境を創造する学校です。
 

お知らせ

「農業クラブの今後の日程」
6月9日(金)

10日(土) 石川県学校農業クラブ連盟リーダー研修会 国立能登青少年交流の家

 

6月16日(金) 校内農業クラブ意見発表大会 翠星高校

 

7月12日(水) 第68回石川県学校農業クラブ大会 発表会 白山市松任学習センター

 

8月4日(金) 第68回石川県学校農業クラブ大会 技術競技大会 翠星高校

 

8月23日(水) 

24日(木) 平成29年度日本学校農業クラブ 北信越ブロック大会 石川大会

白山市松任学習センター

 

10月24日(火)

25日(水)

26日(木) 第68回日本学校農業クラブ全国大会 岡山大会


 

 
農業クラブとは
  農業クラブは、全国約9万人の農業高校生が加盟する、日本学校農業クラブ連盟(Future Farmers of Japan:通称FFJ)の通称です。直訳すると、日本の未来の農業者という意味で、アメリカで結成されたFFAをモデルとして、昭和25年に組織されました。
 農業クラブの、主な活動は、プロジェクト発表(研究活動)、意見発表の発表区分と、農業鑑定、測量といった技術競技区分から成り立ち、各学校での活動を基本に、県大会、北信越大会、全国大会が行われています。特に全国大会は、全国9ブロックの持ち回りで開催され、農業高校の甲子園とも呼ばれています。
 
プロジェクト発表
 プロジェクト発表には、「食料・生産」「環境」「文化・生活」の3つの区分が設定されています。学校での学習で疑問に思ったことや
地域の解決したい問題について研究します。


 
意見発表
 意見発表にも、プロジェクト発表と同じく、「食料・生産」「環境」「文化・生活」の3つの区分が設定されており、それぞれのテーマについて、自分の体験を踏まえた意見が発表されます。
 
農業鑑定競技
 農業鑑定競技は、9つの区分(たとえば園芸、造園、食品科学など)に関する知識を、実際に展示されている品物や植物を見て答える競技です。1問20秒で、全部で40問出題されます。
 
平板測量競技
 現在の測量は、GPSのような先端技術の応用が中心となっています。しかし農業クラブでは、測量の基本である作業態度や計算技術を磨くことをめざして、平板測量の競技会が行われています。
 
フラワーアレンジメントコンテスト
 フラワーアレンジメントコンテストは、全国産業教育フェアの農業分野の大会として実施されています。平成28年11月5日(土)6日(日)、石川県(総合スポーツセンター)で全国大会が開催されました。