142年の歴史を受け継ぎ、豊かな未来の創造に貢献します。
 

お知らせ

 

H30年度 農業クラブ 今後の日程

6月8日(金)、9日(土) 

石川県学校農業クラブ連盟リーダー研修会 能登少年自然の家 


6月15日(金) 

校内農業クラブ意見発表大会 翠星高校 


7月12日(木)

第69回石川県学校農業クラブ連盟大会 発表会 白山市松任学習センター


8月3日(金)

第69回石川県学校農業クラブ連盟大会 技術競技会 翠星高校


8月23日(木)、24日(金) 
平成30年度日本学校農業クラブ北信越ブロック大会 福井大会 


10月24日(水)、25日(木)

第69回日本学校農業クラブ全国大会 鹿児島大会


3月25日(月)
校内農業クラブプロジェクト大会 翠星高校

 

 

 

 
農業クラブとは
  農業クラブは、全国約9万人の農業高校生が加盟する、日本学校農業クラブ連盟(Future Farmers of Japan:通称FFJ)の通称です。直訳すると、日本の未来の農業者という意味で、アメリカで結成されたFFAをモデルとして、昭和25年に組織されました。
 農業クラブの、主な活動は、プロジェクト発表(研究活動)、意見発表の発表区分と、農業鑑定、測量といった技術競技区分から成り立ち、各学校での活動を基本に、県大会、北信越大会、全国大会が行われています。特に全国大会は、全国9ブロックの持ち回りで開催され、農業高校の甲子園とも呼ばれています。
 
プロジェクト発表
 プロジェクト発表には、「Ⅰ類 生産・流通・経営」「Ⅱ類 開発・保全・創造」「Ⅲ類 ヒューマンサービス」の3つの分野が設定されています。学校での学習で疑問に思ったことや地域の解決したい問題について研究します。


 
意見発表
 意見発表にも、プロジェクト発表と同じく、「Ⅰ類 生産・流通・経営」「Ⅱ類 開発・保全・創造」「Ⅲ類 ヒューマンサービス」の3つの分野が設定されており、それぞれのテーマについて、自分の体験を踏まえた意見が発表されます。

 
農業鑑定競技
 農業鑑定競技は、9つの区分(たとえば園芸、造園、食品科学など)に関する知識を、実際に展示されている品物や植物を見て答える競技です。1問20秒で、全部で40問出題されます。

 
平板測量競技
 現在の測量は、GPSのような先端技術の応用が中心となっています。しかし農業クラブでは、測量の基本である作業態度や計算技術を磨くことをめざして、平板測量の競技会が行われています。

 
フラワーアレンジメントコンテスト
 フラワーアレンジメントコンテストは、全国産業教育フェアの農業分野の大会として実施されています。平成28年11月5日(土)6日(日)、石川県(総合スポーツセンター)で全国大会が開催されました。