スクールネットとは

 高度情報通信社会を生きる子どもたちは,溢れる情報に振り回されることなく,情報を主体的に選択し活用するとともに,情報を積極的に発信するための基礎的な資質や能力を育成する必要があります。そのため,石川県教員総合研修センターを拠点として,県立学校を結び,安全で教育に利用しやすいネットワークを構築しました。これが「スクールネット」です。

 県下の県立学校と県教員総合研修センターを県行政経営課情報システム室が整備する通信回線IMS(石川マルチメディアスーパーハイウェイ)を利用して、各種サーバ等のコンピュータ関連装置により、県下県立学校のスクールネットワークを構築し、平成11年5月より、その運用を開始しました。これにより県教員総合研修センターの情報資産の活用、インターネット接続時における有害情報の排除、電子メールの送受信、各種プロジェクトに各学校での参加等もできるようになりました。

 スクールネットでは以下のサービスが受けられます。

  • 県立学校のWebページ領域(1GB)
  • 県内公立学校のNetCommonsサイト
  • 県立学校の代表メールアカウント
  • 県立学校教職員のメールアカウント
  • 各種情報の配信
  • 県教育センター保有の各種コンテンツ等の閲覧とダウンロード 
  • その他 
 

スクールネット運用について

•外部への情報発信のために,WWWサーバに石川県内の各県立学校のWebページ領域1GバイトおよびCMSソフトウェアNetCommonsを利用した領域を確保しています。
•各学校に電子メールのアカウントを準備しています。
•ファイアウォールで,不正アクセスを制限しています。
•有害情報除去ソフトによって,有害なサイトへのアクセスを制限しています。
•ウィルス除去システムにより,インターネット接続によるデータや電子メールに混入したウィルスを発見除去します。
•各種教育情報のデータベースを構築しています