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研修講座等の様子はこちらです↓       研修講座等の様子を動画でご覧になりたい方は こちら をクリックしてください。
 

日誌

研修講座等の様子
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2018/11/19

研修会サポート報告

| by support

 羽咋郡教育研究会理科部会の研修サポートを実施しました。 

        講義                  実験実習Ⅰ     

「理科の授業づくり-小学校-」        「葉のデンプンの検出-小学校-」



      実験実習Ⅱ               実験実習Ⅲ
「アルミ箔モーターの製作-中学校-」  「右ねじの法則を利用した
コイル電車の製作-中学校-」

 

小学校と中学校の先生方が合同で研修会に参加しました。それぞれからリクエストをいただいた実験を実際にやってみることを通して、実験に必要な道具や有効な材料などを検証しました。児童・生徒の学ぶ意欲を喚起する単元導入の仕方や安全指導を視野に入れた実験の在り方について学ぶ大変有意義な研修会になりました。

 


10:24
2018/11/05

【43401】ICT活用指導力養成研修(小学校・中学校)

| by 広報G
【 43401 】ICT活用指導力養成研修(小学校・中学校)
②小松市・加賀市の学校(10月22日)
③白山市・内灘町・津幡町・かほく市の学校(10月23日)
④志賀町・中能登町・七尾市・奥能登教育事務所管内の学校(10月24日)

ICTを活用して授業を展開するとともに、地域や校内での研修会を企画し、中心となって若手教員等に指導・助言ができることをめざし、平成30年10月22日(月)から24日(水)まで、当センターにおいて研修が行われました。91名が参加しました。

< 内 容 >
(1)講義・実習「授業におけるタブレット活用」
(2)模擬授業・演習・発表・協議「タブレットを活用する授業づくり」 
(3)演習・協議「校内研修の運営」

< 研修の様子から >
 ICT活用の場面についての講義・演習内容を校内研修等でどのように広げるのかを協議しました。そこでは活発な協議を行う姿が見られました。その様子と成果物を以下に掲載します。
  

< アンケートから >
・活用場面の資料を集めて発信する。
・焦点化するだけでなく幅広い使い方ができることを伝え広げる。
・児童生徒の考えをテレビに映すことを広げる。
・導入の資料提示をICT化するなど、活動時間を増やすことを広げる。
・あまり難しいことではなく、「焦点化」「視覚化」「共有化」など絞って校内研修を行いたい。
・話し合いや、深める場面での活用を伝えたい。
・まずは自分自身が積極的にICTを活用し、その良さを広げていきたい。
・隙間時間の短時間研修やOJTを通して今回の研修を広げていきたい。
・参考となるアプリがたくさん見つかったので、まずインストールしたい。
・さまざまな研修の中でICT活用をするところから広げていきたい。
・わかりやすい授業になるようにICTを使う場面を紹介していく。
・職員間の会話で、意識的にICT活用を話すところから始めたい。
・無線LANなど機器の導入やアプリの導入をお願いしたい。
・特にユニバーサルデザインの視点を取り入れたい。


10:28
2018/10/12

【41132】実践力を高める家庭の授業づくり

| by support

10月3日(水)石川県教員総合研修センターで、中学校・高等学校・特別支援学校(中学部・高等部)の家庭科担当教員26名が受講しました。

午前中は、大阪体育大学荒井 紀子 特任教授に、午後は、「正しいパンツのたたみ方」などの著書で知られる元大阪府立高校家庭科教員の南野 忠晴 先生に講義・演習をしていただきました。

荒井先生は、SDG‘s等の話題から「国際レベルで解決が求められる問題には、家庭科で扱う内容が全て含まれている」と言い、未来を生きる子供達に必要な資質・能力を育てるための授業について、事例を通してお話しされました。また、男性の家庭科教員の先駆けである南野先生からは、生徒の長い人生を支え、生き方を考える学びとしての家庭科の面白さ、魅力についてエピソードを交えながら語っていただきました。

受講者は、現在問題になっている「海洋汚染プラスチック」についてのジグソー学習や、模擬授業「家族にとって重要なものランキング」の演習を行い、仲間と意見を交流し、多様な考え方にふれる楽しさを体験することができました。

 

 研修の最後に・・・「家庭科とはどのような科目か?」

     

  現在、カフェの店主として活躍中の南野 忠晴先生       大阪体育大学 荒井 紀子 特任教授


 


08:21
2018/09/26

【43310】特別支援教育相談員養成研修(3日目)

| by 教育相談課
 各地域での特別支援教育の充実に向け、新たな相談員を養成するため、3日間の研修を行っています。
 最終日の3日目は、相談票の記入、保護者面談で大切にするポイントについて講義・演習を通して学びました。また、保護者から直接お話をお聞きしたことで、相談日を迎えるまでの葛藤や背景も含めて捉えることの大切さを知ることができました。
 【内容】
  (1)講義・グループ協議「相談票の記入の実際」
  (2)講義「保護者支援と関係機関との連携」 講師 金沢エルデの会 代表 山口 智世
  (3)講義・演習「保護者面談で大切なこと」 講師 信州大学大学院 教授 上村 惠津子

   
   

【研修内容の活用~アンケートから~】
〇相談に至るまでに、保護者の方がさまざまに思い悩んでいることを知り、丁寧に悩みを受け止めることの大切
 さが改めてわかりました。
〇保護者の思いとその背景、本人の思いとその背景、それぞれをしっかり意識して、一緒に考えられる相談員に
 なれるよう、努力していきたいと思います。
〇相談員として、事実を聞くだけでなく保護者や本人の気持ちを聴くこともとても大切なことだとわかりまし
 た。今後、価値観や立場の違いを認めつつ、保護者や本人の自発的な選択を尊重していける相談員になれるよ
 う学んでいきたいと思います。

10:53
2018/09/13

小学校理科 観察・実験 校内研修サポート

| by support

   夏季休業中に、能美市立粟生小学校と能美市立福岡小学校で、理科の観察・実験校内研修サポートを実施しました。
 第4学年               第5学年              第6学年
 サーモインクを使った水の       流れる水の働きを調べる       顕微鏡を使って、葉の気候を観察
 温まり方の実験            流水モデル実験
 
 学校から、リクエストをいただいた実験を実際にやってみることを通して、実験に必要な道具や器具の扱い方、安全指導のポイントなどを確認しました。また、タブレットの効果的な活用方法も紹介しました。
 先生方からは、「2学期から授業実践に即、生かせる」などの声が上がり、大変有意義な校内研修となったようです。


11:13
2018/09/11

【43308】指導力の深化を図る発達障害実践研修①

| by 教育相談課

指導力の深化を図る発達障害実践研修①「英語学習における読み書きのつまずきと支援」


 8月28日(火)当センターにて、神戸山手短期大学 村上加代子 准教授 をお迎えして実施しました。
 英語という言語の特性から、音と文字をつなげるていねいな指導が必要であること、丸暗記ではない単語の読みの指導、その一つの方法としてフォニックスを取り入れた授業づくりについて、視覚教材や身体表現、ゲーム活動も取り入れ「楽しく」学ぶことができました。
 最後にはアプリも紹介していただき、2学期からの指導にすぐに活かせる研修となりました

  

【研修内容の活用~振り返りシートから~】
〇教室の困っている子どもの様子を思い浮かべながらお話をうかがいました。音節遊びで包丁の動きを真似したり、aでアリの動きを
 楽しんだりと、子どもたちと楽しんでできる活動がたくさんありました。何が原因でつまずいているか、その「見極め」も分かって
 よかったです。
〇英語学習におけるつまずきの要因についてわかりやすく説明していただいたおかげで、とてもよく理解できました。フォニックスを
 これまでほとんどしてこなかったのですが、その大切さがよくわかりました。今教えている1年生はもう1学期を終えてしまいまし
 たが、これからできる範囲で取り組んでいこうと思います。
〇文字と音のつながりを意識できるような指導を取り入れ、単語を丸暗記して覚えさせるのではなく、「読める」指導も行っていきた
 いと思います。
〇「楽しかった」が一番の感想です。苦手さを理解し、必要な支援を行うことでどの子も英語が好きになる可能性を見出すことができ
 ました。英語の音韻意識を日本人は持っていないこと、小学校から取り組む具体的な活動がたくさんあることなどを、これからの
 相談で伝えていきたいと思います。

15:29
2018/09/11

【43202】教育課題専門研修「生徒指導」

| by 教育相談課

2018/09/11      43202】教育課題専門研修「生徒指導」

 

 

講義・実践報告 「『性的マイノリティ』への理解と指導のポイント」

 

 教育課題専門研修「『性的マイノリティ』への理解と指導のポイント」が、8月28日(火)、石川県教員総合研修センターにて、埼玉大学准教授の 渡辺 大輔 氏、倉敷市教育委員会人権教育推進室主幹の 松尾 真治 氏 をお迎えし行われました。

 

【受講者の感想より】

・ジェンダーという視点で自分はたくさんの「バイアス」を持っているということが自覚できました。授業をはじめ、様々な教育活動の中で先生も生徒も、「性の多様性」を実感できるような取り組みをしていきたいと思いました。

・学級経営における生徒理解や、互いに認め合う、違いを受け入れる生徒の育成に向けて今回の学びを生かしたいです。誰もが大切な一人であることを生徒が理解し、行動できるようになれば、みんなが幸せに生きられるなぁ、と思いました。

 

【研修の様子】

   

【講座を終えて】

 今日的な課題である「性の多様性」。受講生のみなさんも「知らなかった…」「もっと学ばねば…」と感じたようです。「性の多様性」を指導する際には、「性」に特化するのではなく、「みんなの共通の問題」として取り上げ、多様性の尊重を促し、人権教育の素地づくりにもつなげることが重要だということです。「ふつう」や「~らしさ」が持つ思い込みや、曖昧さが差別を生み出してしまうことも認識しなければなりませんね。


09:00
2018/09/11

【43503】教育課題専門研修「生徒指導」

| by 教育相談課
2018/09/11      【43503】教育課題専門研修「コミュニケーション」

 

 

講義・演習 「コミュニケーション能力を育む構成的グループエンカウンター」

 

 教育課題専門研修「コミュニケーション能力を育む構成的グループエンカウンター」が、8月21日(火)、石川県教員総合研修センターにて、日本教育カウンセラー協会理事の 藤川 章 氏 をお迎えし行われました。

 

【受講者の感想より】

・自分が体験してみることで、自己開示をしたときのうれしさや、友達(相手)のことを知ったときのうれしさを感じました。子どもたちにもそう思ってもらえるように、定期的にエンカウンターを行っていきたいと思いました。

・自分自身、人見知りをする方なので、はじめはとても緊張しました。でも、エンカウンターをいくつも体験するうちに少しずつ心がほぐれていきました。教室にも、おとなしくて自分からあまり話をしない子がいます。その子が、「自然に、計画的に、安全に」自己開示できるような場面をつくりたいです。

 

【研修の様子】

 

【研修を終えて】

講師の先生から、コミュニケーション能力を育成する3つのポイントを学びました。

①「自己開示」:自分の考えや感情を、的確に伝える

②「他者理解」:相手の話を聞き、理解する

③「フィードバック」:相手の自己開示に感想を伝える

このポイントを大切にしながら、2学期以降、構成的グループエンカウンターの実践につなげてほしいと思います。


08:54
2018/09/11

【43102】教育課題専門研修「学級経営」

| by 教育相談課
2018/09/10      【43102】教育課題専門研修「学級経営」

 

 

講義・演習 「学級崩壊を回避する学級経営のポイント」

 

 教育課題専門研修「学級崩壊を回避する学級経営のポイント」が、8月7日(火)、石川県教員総合研修センターにて、羽村市教育委員会指導主事の 中川  真 氏をお迎えし行われました。

 

【受講者の感想より】

・子どもたちと過ごす時間を大切にすることが改めて大事だと感じました。朝の時間、休み時間などを通して、もっと子どもたちのことを知っていけたら、と思います。今まではあれもこれも、子どもたちに求めていたので、できるものから一つずつできるようにしていこうと思います。

・生徒一人一人を尊重し、個別に声をかけたり、生徒同士の褒め合いや認め合いを促すことで、クラス全体で目標に向かう雰囲気づくりをしていきたいです。

 

【研修の様子】

 

 

 

【講座を終えて】

 昨年度まで学校現場で学級担任をされていた経験をもとに、良好な学級をつくるためのポイントをお話していただきました。いくつか紹介します。教師が「自己開示」すること、教師は「笑顔」でいること、子どもたちをほめること、ルール・マナーを共有すること、などです。そして教師の姿勢としては、ぶれないこと、動じないこと、阿(おもね)らないことが重要だということでした。

 


08:36
2018/09/10

【43501】教育課題専門研修「コミュニケーション」

| by 教育相談課

2018/09/10      【43501】教育課題専門研修「コミュニケーション」

講義・演習 「子どもの一歩を支えたい~不登校などへの支援~」

 教育課題専門研修「子どもの一歩を支えたい~不登校などへの支援~」が、7月30日(月)、石川県教員総合研修センターにて、立命館大学 教授 春日井 敏之氏をお迎えし行われました。

【受講者の感想より】

・不登校生徒が学校に来るようになれば、すべて解決という単純なものではなく、長期的な視点で考える必要があることを学びました。「日常生活における小さな自己決定の積み重ね」が大切になるという点に共感しました。

・この研修を通して、改めて心に寄り添う支援や大切にするべきことがわかりました。春日井先生のようなあたたかい語り口、子どもたちに失敗を語ること、も自分の中に取り入れていきたいと思います。

【研修の様子】

  


【研修を終えて】

 すべての子どもはかけがえのない命と、幸せになる権利を持って生まれている、という存在レベルの肯定感を教師が理解し、認め、子どもの成長を信じることが重要であり、その上で、子どもに「問う、聴く、語る」ことを軸として、関わり続けることが大切だとお話されていました。受講生の皆さんも、春日井先生のあたたかいお話に心がほっとしていたようでした。



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