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2019/10/18

ウルトラ80 倫理 名作・力作集

| by teraih

10月1日(火) 3K倫理

 

「商売」 ※( )内は授業担当者

 

安藤昌益は、「商人が安い所で安い物をたくさん買い、それが高く売れる所でたくさん売ることで利益を得るのは平等(フェア?)ではない」と主張した(と先生は言った)。けれど、それでは商人が商売できなくなるので、そうなるのはしかたないと思う。

授業担当者からのコメント:今回の授業は、中国の文化を悪く言うことで(「からくにぶり」、「からごころ(漢心)」)、日本の良さを強調する国学を紹介しました。そして、商人を悪く言うことで、農業中心の自然世を理想とする安藤昌益を紹介したのです。比較することで、特長(特徴ではなく、「特別な長所」)をクッキリ、ハッキリさせる手法ですね。

 

「つながり」

 

自分一人では、生きていけない。親や祖先のおかげで、今の自分があるんだなと思いました。そしてそれは、映画「ドラえもん」「ドラえもん」のエンディングテーマ曲「生きてる生きてく」の考え方に似ています。

授業担当者からのコメント:「生きてる生きてく」(詞・曲・歌:福山雅治)を紹介します。

~♪~不思議なものだ 子どものころは 大人になんてなれないのに

 大人になれば 「ときめく」だけで いつでも子どもになれる

 いままで生きて 出した答は 正解よりも間違いのほうが多いよ

 僕は間違いながら 大人になってきたんだ

こんな僕の人生の いいことやダメなことが

100年先で頑張ってる遺伝子に 役に立てますように

いまを生きてる…

 

そうだ僕は 僕だけで出来てるわけじゃない

100年 1000年前の遺伝子に

誉めてもらえるように いまを生きてる

この生命で いまを生きてる

今日も生きてく~♫~

 

10月2日(水) 3I倫理

 

「報徳思想」 ※( )内は授業担当者

 

僕は、今の自分があるのは、親・祖先を含めた自然と環境(だけではなく)、そして自己のおかげで成り立っていると思う。なので、報徳思想には、あまり共感できない。

授業担当者からのコメント:…うーん…。これもコラボレーションなのではないでしょうか。自己を取り巻く自然や環境と、自己そのもののコラボ。

「死んだら、すべて終わりですか?」の問いに、「否!」と答えたい。そう、「100年 1000年先の遺伝子」のためにも!
08:00
2019/07/10

令和元年度 倫理 名作・力作 ウルトラ80集

| by teraih

倫理授業担当者
授業№12 バラモン教と仏教①

 

7月1日(月) 3K倫理

「四法印」 ( )内は授業担当者


 
四法印(一切皆苦、諸行無常、諸法無我、涅槃寂静)の意味をそれぞれ知って、今を大切に生きていこうと改めて思った。なぜなら、変わらないものなんてないし、変わっていくものだからこそ、それを大切にしていきたいと考えたから。

 

「人間は平等にかなしい」

 
私は本当にその通りだなと思いました。何もかも持っていても何も持っていなくても、それなりの「かなしさ」ってものがあると思いました。だけど、それを「かなしい」と思うのか思わないのかは、心の持ちよう、自分のとらえ方だとも思いました。

授業担当者のコメント:私は、「かなしい」と思う気持ちを大事にしたいです。なぜなら、その気持ちが他者への優しさや思いやりのベースになると思うからです。

 

7月5日(金) 3I倫理

 

「人生の無常」

 
人生の一瞬一瞬を大切に生きることで、自分が生まれた意味がわかる。だから、僕はそれを大切にしたいとおもった。

 

「ブッダ」 


 
ブッダは王子なので、自分の欲しいものは何でも手に入るのに、それが苦だと考えていたらしい。しかし、自分はその考え方ができるだけでも幸せ者だと思った。

→授業担当者のコメント:私の説明不足でした。ブッダは、欲しいものが何でも手に入ること自体を苦だと考えていたのではなく、欲しいものに執着(我執)してしまう自分自身や限度のない欲望(煩悩)に苦しんだのです。


00:00
2019/06/11

令和元年度 倫理 名作・力作 ウルトラ80 集

| by teraih

倫理授業担当者(MT)

授業№8 ヘレニズム哲学(ストア派とエピクロス派)


6月5日(水) 3K倫理


「(禁欲主義と快楽主義)」 ( )内は授業担当者


ゼノンとエピクロスは、それぞれ禁欲と快楽というように言っていることは違うのに、結論が同じ(肉体的で刹那的な快楽については禁欲で生きよう)になるのが深いと思った。また、「死は怖くないが、病気は怖い」(エピクロスの考え方)というのが心に残った。


「生死」 ※( )内は授業担当者


死ぬのが怖くないとなれば、現代社会において、たくさん死者が出ると思う。しかし、(それと同時に)生きることが怖くなくなれば、その割合は比例する(釣り合う)と考える。


「禁欲」 ( )内は授業担当者


自分は、食欲や金欲(金銭欲)を禁欲するということは無理だと思います。そして、それは自分が人間だからだと思うし、それでもできるだけ禁欲していきたいと思っています。

授業担当者のコメント:完全な禁欲が不可能なのは、人間に他の動物と同じように本能があるからです。そして、それと同時に限定的な禁欲が可能なのは、人間には理性があるからではないでしょうか。


6月7日(金) 3I倫理


「死」


死は恐れない方がいいと、今日の授業で思いました。

なぜかというと死を恐れるあまり

何かすることが出来なかったり、死の事ばかり考えることによって人生が狭くなるような気がしたからです。


「幸福論」


人生の目的とかを見つけられないまま生きているのは、行き先不明のバスに乗っているのと同じだなと思った。そして、自分が幸福になるためには何をしたらいいのか、考えようと思った。

 

「死は怖くない」 ( )内は授業担当者

 

「死んだ時には、もう生きていないので、恐さを感じない」と(エピクロスは)言っていて、自分は納得しました。しかし、死ぬまでの間の恐さはどうすればいいのでしょう?

授業担当者の回答:死ぬまでの間の恐さとは、「自分の生(自分が生きてきたこと)に満足できずに、それが中断されたら嫌だな」という不安が原因なのではないでしょうか。その不安を取り除くためにも、「今を、よく、生きる(それを積み上げていく)」ことが大事だと思います。


16:41
2019/05/14

令和元年度 倫理 名作・力作 ウルトラ80 集

| by teraih

授業№3 環境倫理と情報倫理

 

倫理授業担当者(MT

4月24日(水) 3K倫理

 

「高度情報化」

  現代はPCやネットが普及して、よい面もあればたくさんの問題や事件などが起きているように悪い面もたくさんある。だから、使い方を間違えないように、気をつけて使っていきたい。

 

「次の世代よりも今の自分」

  私は、今を平和に暮らすことさえできればいいと考えていました。だから、次の世代の人達のことも考えていこうと思いましたが、私には他者のことを考える程の脳なんてないです。

 → MTからの提案:そういった脳を持っている人を何かの方法で応援することでも、十分だと思います。同じ「島」に生きているのだし、同じ「宇宙船地球号」の乗組員なのだし。

 

4月26日(金) 3I倫理

 

「人間のエゴイズムとミーイズム」

  私は、はやり人間はエゴやミーを優先するものであり、どんなことを考えていても第一に自分が正しいと思っています。だから、私はそんな人間にはなりたくないですが、これも人間のエゴでありミーであると思います。

 

「(ネットの匿名性と民度の低さ)」 ( )内は、MT

  ネットだと実名も顔もわからないから、好き勝手言う人がいて、自分の好きなジャンルの中にもそういう人がいる。だから、そのようなコメントなどを見ると、(日本国民の)民度が低く感じられるから嫌だ。

 

「孤独な群衆」

 この言葉を聞いて、「確かに!」と思ったことが何度もあった。そして、今の若い日本人は一人じゃ何もできないのに、集団の中に入ると強気になったりする人が周りにもたくさんいる。

 

「違う国に住んでわかったこと」 ( )内は、MT

  やはり、日本に住んで気づくことは、日本人の外国人に対するいやな気持ちであり、それらは外国人が日本の文化に(違和感を持っているから)だと思う。だけど、本当は外国人とつながりを持つと、(日本の)文化は成長するのだ。

 

「エスノセントリズム」

  皆、同じ人間といっても、言語や考え方の違いはあるし、それらを受け入れるのに時間がかかるという人がいてもおかしくはない。しかし、もし自分が相手側だったら怖いと思った。

 

「(孤独な群衆)」 タイトルはMT

 私は、一人では何もできなくて群れの中にいないとダメだった。でも、他人に合わせるばかりなのは疲れるから、一人でも何でもできるようになりたいと思った。


10:35
2019/04/17

平成31年度 「倫理」 ウルトラ80 名作・力作集

| by teraih

授業No.1 青年期

 

4月16日(火) 3I倫理

 「青年期」

私は、青年期が大事だと思う。なぜなら、大人になるためには、心と体どちらも成熟していないといけないから、大人になるための準備期間になっていいと思う。

 

4月17日(水) 3K倫理

 「青年と現代」

私が今まで経験した事に、名前が付いている事を初めて知ったまた、今、感じている事やこれから経験する事についての名前も学んで、今後の成長の参考にしたいと思った。

 

 「マージナル・マン」

 「青年期は境界人」という定義があり、大人にいいように扱われることが嫌です。でも、それは逆に、「両方の立場に居座れる」という意味にもとらえられると、私は思いました。

 

 「(青年期は滑走路)」

 自分達はまだ、滑走路を走っている途中だと言われ、「あぁ、確かに」と思った。だから、何もかも中途半端な自分を、これからどのようにして変化させていくかを考える授業になった。

 

 「青年期と自己の発見」

 青年期には、始まりから終わりまでに深い意味があると分かった。また、青年期では、自分と他者を比べても、自分の個性のプラス面を持ち味にすることが大切だと分かった。


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