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2019/06/11

令和元年度 倫理 名作・力作 ウルトラ80 集

| by teraih

倫理授業担当者(MT)

授業№8 ヘレニズム哲学(ストア派とエピクロス派)


6月5日(水) 3K倫理


「(禁欲主義と快楽主義)」 ( )内は授業担当者


ゼノンとエピクロスは、それぞれ禁欲と快楽というように言っていることは違うのに、結論が同じ(肉体的で刹那的な快楽については禁欲で生きよう)になるのが深いと思った。また、「死は怖くないが、病気は怖い」(エピクロスの考え方)というのが心に残った。


「生死」 ※( )内は授業担当者


死ぬのが怖くないとなれば、現代社会において、たくさん死者が出ると思う。しかし、(それと同時に)生きることが怖くなくなれば、その割合は比例する(釣り合う)と考える。


「禁欲」 ( )内は授業担当者


自分は、食欲や金欲(金銭欲)を禁欲するということは無理だと思います。そして、それは自分が人間だからだと思うし、それでもできるだけ禁欲していきたいと思っています。

授業担当者のコメント:完全な禁欲が不可能なのは、人間に他の動物と同じように本能があるからです。そして、それと同時に限定的な禁欲が可能なのは、人間には理性があるからではないでしょうか。


6月7日(金) 3I倫理


「死」


死は恐れない方がいいと、今日の授業で思いました。

なぜかというと死を恐れるあまり

何かすることが出来なかったり、死の事ばかり考えることによって人生が狭くなるような気がしたからです。


「幸福論」


人生の目的とかを見つけられないまま生きているのは、行き先不明のバスに乗っているのと同じだなと思った。そして、自分が幸福になるためには何をしたらいいのか、考えようと思った。

 

「死は怖くない」 ( )内は授業担当者

 

「死んだ時には、もう生きていないので、恐さを感じない」と(エピクロスは)言っていて、自分は納得しました。しかし、死ぬまでの間の恐さはどうすればいいのでしょう?

授業担当者の回答:死ぬまでの間の恐さとは、「自分の生(自分が生きてきたこと)に満足できずに、それが中断されたら嫌だな」という不安が原因なのではないでしょうか。その不安を取り除くためにも、「今を、よく、生きる(それを積み上げていく)」ことが大事だと思います。


16:41
2019/05/14

令和元年度 倫理 名作・力作 ウルトラ80 集

| by teraih

授業№3 環境倫理と情報倫理

 

倫理授業担当者(MT

4月24日(水) 3K倫理

 

「高度情報化」

  現代はPCやネットが普及して、よい面もあればたくさんの問題や事件などが起きているように悪い面もたくさんある。だから、使い方を間違えないように、気をつけて使っていきたい。

 

「次の世代よりも今の自分」

  私は、今を平和に暮らすことさえできればいいと考えていました。だから、次の世代の人達のことも考えていこうと思いましたが、私には他者のことを考える程の脳なんてないです。

 → MTからの提案:そういった脳を持っている人を何かの方法で応援することでも、十分だと思います。同じ「島」に生きているのだし、同じ「宇宙船地球号」の乗組員なのだし。

 

4月26日(金) 3I倫理

 

「人間のエゴイズムとミーイズム」

  私は、はやり人間はエゴやミーを優先するものであり、どんなことを考えていても第一に自分が正しいと思っています。だから、私はそんな人間にはなりたくないですが、これも人間のエゴでありミーであると思います。

 

「(ネットの匿名性と民度の低さ)」 ( )内は、MT

  ネットだと実名も顔もわからないから、好き勝手言う人がいて、自分の好きなジャンルの中にもそういう人がいる。だから、そのようなコメントなどを見ると、(日本国民の)民度が低く感じられるから嫌だ。

 

「孤独な群衆」

 この言葉を聞いて、「確かに!」と思ったことが何度もあった。そして、今の若い日本人は一人じゃ何もできないのに、集団の中に入ると強気になったりする人が周りにもたくさんいる。

 

「違う国に住んでわかったこと」 ( )内は、MT

  やはり、日本に住んで気づくことは、日本人の外国人に対するいやな気持ちであり、それらは外国人が日本の文化に(違和感を持っているから)だと思う。だけど、本当は外国人とつながりを持つと、(日本の)文化は成長するのだ。

 

「エスノセントリズム」

  皆、同じ人間といっても、言語や考え方の違いはあるし、それらを受け入れるのに時間がかかるという人がいてもおかしくはない。しかし、もし自分が相手側だったら怖いと思った。

 

「(孤独な群衆)」 タイトルはMT

 私は、一人では何もできなくて群れの中にいないとダメだった。でも、他人に合わせるばかりなのは疲れるから、一人でも何でもできるようになりたいと思った。


10:35
2019/04/17

平成31年度 「倫理」 ウルトラ80 名作・力作集

| by teraih

授業No.1 青年期

 

4月16日(火) 3I倫理

 「青年期」

私は、青年期が大事だと思う。なぜなら、大人になるためには、心と体どちらも成熟していないといけないから、大人になるための準備期間になっていいと思う。

 

4月17日(水) 3K倫理

 「青年と現代」

私が今まで経験した事に、名前が付いている事を初めて知ったまた、今、感じている事やこれから経験する事についての名前も学んで、今後の成長の参考にしたいと思った。

 

 「マージナル・マン」

 「青年期は境界人」という定義があり、大人にいいように扱われることが嫌です。でも、それは逆に、「両方の立場に居座れる」という意味にもとらえられると、私は思いました。

 

 「(青年期は滑走路)」

 自分達はまだ、滑走路を走っている途中だと言われ、「あぁ、確かに」と思った。だから、何もかも中途半端な自分を、これからどのようにして変化させていくかを考える授業になった。

 

 「青年期と自己の発見」

 青年期には、始まりから終わりまでに深い意味があると分かった。また、青年期では、自分と他者を比べても、自分の個性のプラス面を持ち味にすることが大切だと分かった。


00:00
2018/11/19

3年 ウルトラ80

| by teraih
11月19日(月) 3年 倫理
 フランスの哲学者パスカルを取り上げた授業でした

テーマ : 人間は考える葦である

「 人間は他の動物と違い、理性をもって物事を考えることができる偉大な存在である。しかし、それが故(ゆえ)に、人間は自分が小さな存在で無力で死んでしまうことを知っている悲惨な存在である。」

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2018/11/07

R80 1年「性教育講演会」

| by teraih

R80(アールエイティー)

-思考力・表現力・論理力を育む実践-

 

「R80(アールエイティー)」・・・授業や行事の振り返りとして、感想や要約を

 

①80字以内で書く、②2文で書く、③2文を接続詞でつなぐ

 

という条件で書く活動です。

 

1年生「性教育講演会」の振り返りです



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