石川県河北郡津幡町立津幡中学校

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石川県河北郡津幡町字加賀爪ヌ6番地1

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「津中ネット」登録のお知らせ
 本校では、台風や大雪などに伴う休校、学校の行事の変更等について、学校メールでもお知らせしております。地域や保護者の皆様でメール配信をご希望する場合は、以下の「津中ネット(メール配信システム)の登録について」をご覧の上登録してください。
津中ネットの登録について
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(2012.5.30~)

お知らせ

 12月17日(月)
 インフルエンザの罹患生徒はいません。かぜの欠席が数名です。3年生は、予防接種をするように勧めています。校下の小学校で打ち切りの措置がとられた所があります。兄弟で感染することも考えられますので、注意が必要です。
 

お知らせ

12月13日(木)
 町内の学校でインフルエンザの流行がみられます。感染に注意してください。本校ではかぜの欠席は3名。現在のところ、インフルエンザの罹患者は校内にはいません。
3年生は受験期ですので、予防接種をお勧めします。補助の制度もあります。3年生の現在のところの接種率は40%です。
 

お知らせ

  麻しんの予防接種の状況調査を行いました
 春先より、沖縄県で麻しんの感染例があり、沖縄県の広い地域で感染が報告されていました。また、6月には名古屋市で麻しんが発病した状態の方が金沢市及び周辺市に滞在したことがわかり二次感染の心配がありました。昨年、春には金沢市内の小学校の入学式での感染事例も記憶に新しいところです。
「麻しん」の感染経路は、空気感染であり他に空気感染する病気には、「結核」「水痘」があります。
学校は集団生活の場であり、教育委員会から「麻しん」の予防接について予防接種歴の確認の依頼がありました。 
本校では、健康ノートの記載で確認をしました所、1年生で8%2年生で15%生で14%の生徒が、未完全接種及び不明であることがわかりました。「麻しん」の予防接種は、2回接種しておくことが重要です。今一度、母子手帳などを確認され、完全接種されることをお勧めします。本校では、職員にも同じ呼びかけを行っており、学校全体で予防行動をとることが重要です現在、健康ノートを保護者に返却中です。母子手帳と合わせて確認してください。
なお、医療機関では予約を行えば予防接種が可能ですので、主治医にご相談ください。
 

保健室の様子

保健室は2階の職員室の前にあります。生徒玄関中央の階段を上がると左手が保健室です。
  
 保健室の入り口です。奥は2F相談室で隣接しています。 奥が休養コーナー 左側は応急手当コーナー
  
 談話コーナーは、委員会活動・相談などに活用 相談室2 2部屋に仕切ることができカウンセラーとの面談や、生徒との相談活動に利用します。
 
 

スポーツ振興センター(学校でのけがで受診)の手続きについて

 学校管理下(登下校・体育などの授業中・休憩時間・部活動など)での活動中に起きたけがなどで受診した場合、日本スポーツ振興センターの給付が受けられますので、学校に連絡してください。
【給付までの手順】
 ① けがをして受診した医療費の総額が、5000円以上の場合対象となります。(窓口での保護者の方の支払い総額
1500円以上)担任・部活動顧問・養護教諭のいずれかに、けがと受診の状況を伝え、必要な書類を受け取ってください。
院外の薬局でお薬を処方された場合は、「調剤報酬明細書」も必要になります。
また、柔道整復師の施術を受けた場合も対象になりますが、用紙が違うのでその旨申し出てください。
必要書類は、専用封筒でやりとりをします
② 受診先で、医療の内容について記入していただく「医療等の状況」の用紙を記入していただき(無料・1ヶ月に1枚必要)
支払った際に受け取った「医療機関の領収書」の原本の全てを専用同封して学校に出してください。
③ 学校では、月初めに請求事務を行います。その期日までに書類が揃わなければ次月の請求となります。
④ 月末には教育委員会から、給付の案内があり保護者の方にお知らせします。
学校に取りにいらっしゃるか、銀行振り込み(振り込み料金が給付金額から差し引けれます)かを選択していただきます。
 
*注意 町の子ども医療制度を利用した場合、支払い金額と医療費の1割分の給付となります。学校でのけがの場合は、スポーツ振興センターの給付をお勧めします。