石川県能登町立宇出津小学校

 
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学校研究

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   研究主題

学び合いを生かした 書く力の育成

めざす児童像

○本気…目的意識を持って読む,書く

○根気…納得しようと考え直す

○元気…考えを伝え,深め合う
 
研究仮説
 
仮説1
 「書くこと」と「読むこと」の関連を意識して,習得する場と活用する場を区別した指導をすれば書く力が育つだろう。
 
仮説2
 習得した「書く技能」を他教科や生活の場で活用すれば,子ども自身が習得したことを実感でき,さらに書く力の育成が図れるだろう。
 
仮説3
 習得する場や活用する場などで,どんな学習形態を設定すればよいかを考え,ペアやグループ学習の話し合いの仕方を工夫することで、書く力の育成が図れるだろう。
 

研究内容
 仮説1

   ①「課題設定・取材」,「構成」,「記述」,「推敲」,「交流」段階の実践

     ア)書く技能の明確化

     イ)技能の習得と活用の場の区別

  仮説2

   ②国語で習得した「書くこと」の他の教科や生活における活用の実践

     ア)他教科等における活用

     イ)生活における活用

  仮説3

    ③ペア学習(2人)やグループ学習(3~4人)の効果的な活用

     ア)ペア,グループを活用する場の設定

        (指導計画での位置づけ,指導過程での位置づけ)

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自問清掃

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 心を育てる自問教育 

 心を育てる自問教育の具体的な実践として

宇出津小学校では「自問清掃」に取り組んでいます。


 5つの約束


そうじの時間は自分の3つの宝石
ねばり ・ 親切 ・ 発見 をみがく時間です。

おしゃべりは他の人のそうじのじゃまになります。しゃべりそうになったときは、静かに座って自分の心の宝石のことを考えましょう。

おしゃべりをして他人のじゃまになっているのにきづかないでいる時は、先生がかたをたたきます。どの先生であっても静かにすわって、自分の心の宝石のことを考えましょう。

そうじに関係ある話もしてはいけません。いっしょうけんめいしてる人のめいわくになるからです。ひそひそ話もしてはいけません。周りにいる人たちの気がちるからです。

すわっている人はそうじができそうになったら、またそうじを始めましょう。きっとすわる前よりもすばらしいそうじができるでしょう。

「がまんする」「気ばたらきする」「進んでやる」など、毎日のそうじの時間は心を育てる大切な時間です。


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