お知らせ

 ■能登地区中学校体育大会 全力を尽くす 輝かしい成績 

 13日、19日、20日の3日間に渡って県体予選を兼ねた能登地区中学校体育大会が行われました。コロナ禍での開催で、無観客による大会となりましたが、一人ひとり持てる力を最後まで発揮して頑張りました。特に、3年生にとっては、成績によっては最後の試合となりうるため、必死に相手と戦う姿がとても印象的で、この大会に賭ける思いがひしひしと伝わってきました。

 穴水中全体としては、3種目で団体3位に入賞するという、素晴らしい成績を残してくれました。これは、すごいことです。また、県体出場を獲得した皆さん、おめでとうございます。

 残念ながら、県体出場を逃した部もありますが、あと1ゴール、あと1本、あの時決まっていたら勝っていたかも知れない、ほんの一歩手前で涙を流したという試合が多くあったようです。最後まで、諦めず自分を奮い立たせて頑張っていた姿は、とても感動的だったと顧問の先生から聞かされました。よく頑張りました。

主な成績は下記の通りです。
剣道大会     女子団体3位
卓球大会     男子団体3位  男子個人3位
ソフトテニス大会 男子団体3位  男子個人2位 
 

■ベルマーク収集のお願い

 育友会の文化・体育委員会で、今年度からベルマークを集めることになりました。

 ベルマークは、「協賛会社」が商品に付けているマークを登録参加のPTAなどが集め、整理・計算して財団に送ると1点が1円に換算されてベルマーク預金になります。 その預金で、自分たちの学校に必要な設備・教材が「協力会社」から購入することができます。

 本校では、以前にこのベルマーク運動に取り組んでいたようで、ベルマーク貯金が5万点ほどが残っていることがわかりました。ちりも積もれば山となるように、身のまわりにある商品についている「ベルマーク」の収集にご協力願います。

 ・同じベルマーク番号で同じ点数のものを10枚単位で、セロハンテープでつないで提出していただくと助かります。

 

■奥能登大会 穴水中輝かしい成績 優勝旗5本

 奥能登大会の応援、誠にありがとうございました。子供たちは、これまでの練習の成果を発揮し、多くの部で輝かしい成績をおさめることができました。

●剣  道      男子団体 優勝  女子団体 優勝

●卓  球    男子団体 優勝  女子団体 優勝

●ソフトテニス  男子団体 優勝  女子団体 3位 入賞、おめでとうございます。   

 

令和3年度がスタートしました。

 4月5日(月)に入学式、始業式を実施し、令和3年度がスタートしました。この新年度にあたり、3つの「合い」を大切にして、子供たちが充実した学校生活を送れるようにしていきたいと考えています。

1 「学び合い」…粘り強く自ら考え、実践し、互いに高めあって、よりよく課題を解決できる生徒

2 「認め合い」…自他の良さを尊重し合い、人や地域に貢献でき、「他者を思いやる心」と「感謝する心」を持つ生徒

3 「輝き合い」…明るい挨拶で輝き、失敗を恐れず「チャレンジ」し、元気と笑顔にあふれ、共に輝く生徒

 今年度も、学校教育活動へのご理解とご協力をお願い致します。 

 

 

非接触 センサー付き自動水栓を設置

 新型コロナウイルスの感染防止対策として、洗面場所において、非接触で手洗い効果を向上できる自動水栓が設置されました。

 新型コロナウイルスは感染者が咳やくしゃみをしたときに口や鼻から飛び出す飛沫を直接吸い込んだりすることはもちろん、ウイルスが付着している手指が眼、鼻、口の粘膜に触れることによっても広がっていきます。「手洗いをする」は新型コロナウイルスに対する重要な感染対策となります。

 これからも、こまめに手洗いをしていきましょう。

 

T字交差点に信号機が設置されました。

 生徒の通学路であるJAおおぞら前のT字交差点は、左右が見えにくいため、どうしても横断歩道まで出て左右を確認する車が多く、生徒にとってとても危険な場所でした。昨年から、関係機関に環境整備の要望をしていましたが、今年、信号機を新設していただきました。昨年の学校前の横断歩道設置をはじめ、通学路の安全確保のための環境整備をしていただく中で、生徒自身にも改めて交通ルール(歩道を歩く、横断歩道のあるところ渡るなど)を守り、安心して登校できるようにしていきたいと思います。

 

穴水町商工会青年部様より「除菌機能付き空気清浄機」の寄贈

 コロナ感染症が拡大している中で、穴水町商工会青年部様より、中学生の感染予防に役立ててほしいということで、除菌機能がついた空気清浄機1台が学校に贈られました。いつも皆さんのことを思い支えていただいている地域の方に、生徒とともに感謝申し上げます。ありがとうございます。なお、いただいた空気清浄機は、保健室に設置致しました。

 

 

6月の生活目標

心身の健康と安全に留意しよう

 *努力目標*

〇健康を意識し,生活リズムを整えよう

・マスク,うがい,手洗い,消毒

・虫歯予防と早めの治療

〇服装をしっかりしよう。

・夏服のきまりを確認

〇安全に気をつけよう!

・登下校の交通安全

・休み時間の過ごし方

学校生活での感染防止の3つの基本

身体的距離の確保 1m以上はあける

❷登下校、授業中等でのマスクの着用

消毒・手洗いを徹底する 30秒間、石鹸で洗う

穴中のつぶやき

日々のできごと

東京オリンピック 聖火リレートーチ本校に到着 

 石川県での聖火リレーは、19の市と町をおよそ190人のランナーがつなぐ予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、公道でのリレーがすべて中止となりました。2日目は七尾市の「和倉温泉湯っ足りパーク」で、聖火の点火セレモニーが行われました。会場に設けられたステージには、2日目に走る予定だった79人のランナーが順番に登場し、トーチにともした聖火を受け渡す「トーチキス」を行いました。その中に、穴水町を走る予定だった舞谷さんも参加しました。舞谷さんのご厚意でその時使ったトーチとユニホームをお借りして、生徒玄関に今週(6/21~25まで)飾ってあります。本物に触れることは大切です。実際に手に取って見ても構わないということですので、どれくらいお重さか体感してみてください。

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交通安全傘をいただく 穴水町交通安全推進隊寄贈

 県内において、児童生徒の交通事故が増加しています。特に、梅雨時は、傘をさしての登下校となるため、交通事故の危険性も高まります。そのような状況を踏まえ、この度、穴水町交通安全推進隊より、「児童生徒の安全確保、事故防止に役立てて下さい。」と、「交通安全傘」を全校生徒分147本を寄贈していただきました。ありがとうございました。

 なお、いただいた傘は、前方の視界が見やすいようにと一部透明になっており、多少の雨風でも視界を妨げることがありません。また、夜間のドライバーからも見やすいように黄色の生地を使った傘となっています。雨天時の登下校を中心に、事故にあわないように有効に活用してほしいと思います。

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シトラスリボンづくりに挑戦! 2年生

 シトラスリボンというのは、コロナ禍で生まれた差別、偏見を耳にした愛媛の有志がつくったプロジェクトです。本校の職員が、商店街(商工会女性部の方から)でこの取り組みの話を聴き、ぜひ子供たちにも「コロナ差別、偏見をなくす」ということについて改めて考えてもらいたいと考え、まずは2年生がシトラスリボンに挑戦しました。

 このプロジェクトは、 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めています。 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。みんなが心から暮らしやすいまちをつくっていきましょうという思いが込めれれています。

 2年生は、クロームブックで結び方の動画を見ながら、一生懸命に作っていました。色々な色を組み合わせたり、形を整えたりして、一人ひとりとても素敵なシトラスリボンを完成させていました。リボンに込められた思いも、これからも大切にしていきたいと思います。

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能登地区中学校体育大会及び県陸上競技大会 壮行式

 6月10日(金)県体予選を兼ねた能登地区中学校体育大会と、先日の陸上競技大会で県体出場を決めた陸上部の県体壮行式を行いました。各部のキャプテンが部を代表して、この大会への意気込みを話し、「まずは県体出場、そして優勝を目指して頑張ります。」と力強い言葉がありました。

 特に3年生は、これまでの3年間、積み上げてきた部活動の集大成となります。試合には、必ず流れがあります。ピンチの時も「最後まで、諦めない」という強い気持ちを持って頑張ること。諦めず、粘り強く頑張っていると、試合の流れが、自分たちの方に来て、逆転勝ちというのもよくあることです。

自分を信じて!仲間を信じて、気合いを入れて、全力を尽くすです。

穴水中学校 頑張れ! 健闘を祈ります。

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壮行式 能登地区中学校陸上競技大会(県予選)でベスト記録を!

 6月1日(火)に、6月4日に行われる能登地区中学校陸上競技大会(県予選)に向けて、陸上部の壮行式を行いました。

 吹奏楽部の演奏に合わせて入場し、陸上部の全員の大きな声での「お願いします」という挨拶から始まり、キャプテンから「頑張ってきます。」というとても力強い決意表明がありました。学級代表による応援団の号令に合わせて、1拍子、2拍子などの手拍子と校歌で、全校でエールを送りました。陸上部は、県体予選会に出場するトップバッターとして、一人でも多く県体出場を獲得し、この後に続いて大会が行われる他の部活の勢いをつけ、穴水中全体の輝かしい成績に結びつけてほしいと願っています。 穴水中陸上部 頑張れ!

 職員も、コロナ禍で何らかのストレスを抱えている子供たちを支え、元気づけて励まそうと、胸に「プロジェクトA(穴水) 誰一人取り残さない」を付けたポロシャツを全員職員が着て、子供たちを応援しました。

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地震・火災発生 避難訓練

 5月24日(月) 地震と同時に火災が発生したという想定で、全校避難訓練を行いました。15:00緊急地震速報が流れ、生徒はすぐに机の下に潜り込む。1分後に地震が収まったが、調理室から火災が発生し、すぐに第2体育館へ避難せよという放送による指示が入る。生徒は、静かに廊下に並び、体育館へ移動。

 その間、職員の消火班は、消火器を持って調理室へ走るとともに、実際に消防署へ訓練火災の一報を入れる。誘導班は、トイレなどに生徒が残っていないか、声をかけて3階から1階へ走る。放送から、体育館に避難し、生徒全員の無事を確認するまでに、約3分。

 校長から、命を守るために意識してほしい、避難する際に守ってほしい「おかしも」と「3秒30秒3分」について、生徒へ話がありました。災害は、いつどこで起こるか分かりません。ただ、このような訓練の積み重ねが、いざという時の子供たちの的確な判断や行動に結びつくと思っています。

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連休中のお手伝い 「ありがとう」「助かったよ」

 5月のゴールデンウイークでは、コロナ禍で家で過ごす時間が多くなることから、昨年度に続いて、家族の一員として「家の手伝い」をしようという取組を行いました。

 その時の子供たちが挑戦したお手伝いや行ってみて気づいたこと、また、そのお手伝いを受けての保護者からのメッセージをたくさん頂きました。その内容をまとめて、廊下に貼りだしてあります。今回、保護者から頂いたメッセージの一部を紹介します。

【保護者からのメッセージ】

●自分から「お手伝いする」と言ってくれて嬉しかったです。私の家事を見て、自分なら何ができるだろうと考えていたようです。ありがとう。

●小さい時は皿拭きだだったけど、今は皿洗いもできるようになりましたね。これからもよろしくね。

●かぼちゃスープ、ミートボールとてもおいしかったです。休みにかかわらず、よく手伝って料理してくれるので、とても助かっています。ありがとう。

●今年から中学生になり、部活もあり大変な中、家の手伝いを進んでしてくれて、とても助かりました。そして、このことを通して親子でのコミュニケーションも取れたのでよかったよ。これからも、お手伝い&楽しい話をいろいろと聴かせてね。

●普段からお手伝いするという感覚ではなく、家族の一員として当たり前の事をやっていますが、普段なかなか一緒に取り組めない料理を一緒にできて楽しかったです。難易度のある「天ぷら」も上手にできるようになりました。

●まず、お手伝いありがとう。一生懸命がんばっていたこと嬉しかったです。家族で将来の夢を話し合ったことが心に残っています。成長したなあ。しみじみしてしまいました。これからもたくさん話そうね。

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朝のあいさつ運動はじまる  毎朝、部ごとに

 前期生徒会が掲げた「さわやかな挨拶」ができる学校を目指し、先週から部ごとに生徒玄関前に立って、「おはようございます。」と大きな声で生徒みんなに呼びかけています。

 挨拶は心の扉を開くものです。「今日も元気で頑張ろう」とか、「みんなと会えて嬉しいよ。」といったように、日頃の挨拶の中に、「心」を乗せて相手に届けられるといいですね。その思いも、声の大きさや表情、お辞儀の仕方から、伝わってくるのではないでしょうか。

 各部の皆さん、笑顔で元気のいい挨拶をお願いします。

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前期生徒会 スローガンかかげる 

 令和3年度前期生徒会のスローガンが生徒玄関に掲げられました。

「めざす」が、「みんなで創ろう 笑顔と絆」です。

 そして、重点活動として掲げているのは、❶全校達成(みんなで掲げたことを、全校達成まで導く)❷地域貢献(穴水町唯一の中学校として、中学生としてできる地域貢献を行う)❸礼儀(さわやかな挨拶をはじめ、返事や感謝の意を伝える等、人と関わる中で礼儀を大切にする)です。

 生徒会は、ここにいる皆さんが協力して、よりよい学校生活を築こうとする自主的な活動です。誰かにしてもらうのではなく、自分たちで考え、自分たちで行動に移し、それらを通して、よりよい学校、また、みんなが元気になる学校をつくりあげるものです。今後の生徒会の活動をとても楽しみにしています。また、重点活動にあるように、地域の人たちにも元気を与えて下さい。 

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GIGAスクール構想 クロームブックを楽しもう

 5月11日(火)、1、2年生がクロームブック操作に挑戦しました。全生徒分の搬入が遅れていて、計画より1ヶ月遅くなってしまいましたが、学年ごとに使用上の注意を確認して、個人用のアカウントとパスワードを入力し、ログインしてみました。

 初めて手にするクロームブックに、子供たちは興味津々で、今からどんなことができるのか、とても楽しみにしている様子でした。

 今後、授業の中で文房具として、自分の考えをみんなで画面を通してみたり、分からないことがあれば、調べ学習として検索をかけたりして、ドンドン活用していくことになります。クロームブックは、一人一台固定して使うことになり、一人ひとりのクロームブックに名前を貼りました。

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