毎月23日は家読の日

毎月23日は石川県内の学校みんなが取り組んでいる「いしかわ読書の日」です。千代野小学校でも「家読の日」として親子読書を推奨しています。
テレビやゲームをやめて、親子で本を読んでくださいね。ゲームはプログラミングされたものなので、進み方に例外がありません。でも人のかかわりはそういうわけにはいきません。その時その時の言葉や声のトーン、表情で変わります。相手の気持ちを想像する力も必要です。本を読んで想像の翼を広げてくださいね。

図書館の前に、夏休みの「親子ふれあい読書」のふりかえりが展示されています。今回は1年生です。いくつか紹介しますね。

本の題名「はまべのこれくしょん」
子:きれいなかいがらがあって、ほしいなっておもいました。かいがらでつくってみたいなって思いました。
親:子どもの好きな本、私の好きな本を共有して読んで、一緒に話をすることができてうれしかったです。私の読むような本にも興味を持ってくれるようになって、成長したんだなあと感じられました。

本の題名「ボクものがたり」
子:自分で読んだり、お父さんやお母さんに読んでもらったり、妹に読んであげたりして楽しかった。
親:悲しく、切ない絵本でしたが、それぞれに読んだりお互いに読み合ったりすることで、繰り返し読むことができて良かったです。ちょうどカブトムシを飼っていたので、絵本を通して生き物の命について家族で考えることもできました。