日誌

再びの雪、凍結に注意を

再びの雪です。

積雪や凍結に注意が必要です。

先週の金曜日にも、転んで擦り傷を負った子がいました。

歩くのが難しい雪道。子供たちが家を出る際に、屋根雪とともに足元にも十分気を付けるようにお声掛けをお願いします。

 

この10日間ほど、雪を気にしながらの毎日です。でも、その中でも、嬉しく思うこと、感謝することがいくつもありました。

7日の暴風雪では、たくましく歩く子供たちの姿を付き添った職員から聞きました。

8日の朝、6年生は玄関前の除雪に頑張ってくれました。私は、通学路を職員と共に除雪しました。その時に、「除雪ありがとうございます」と言って通って行ってくれた子たちがいました。

一緒に除雪して下さっていた安全ボランティアの方からも、「『除雪ありがとうございます』と言って通って行ってくれてうれしかった」と言っていただきました。

連休中には、地域の方々が、各地区ごとに通学路を除雪して下さいました。区長さんはじめ役員の方々などが出て下さったとのこと。12日にも、さらに除雪をして下さっているとのことで、職員ともども除雪をと申し出たところ、「先生方は学校の除雪をして明日に備えてほしい」とのことで、お言葉に甘えさせていただきました。本当にありがとうございます。

また、町の計らいで11日の夜には駐車場に除雪車が入り、職員の車がほとんど入れる状態にして下さいました。もし、除雪車が入って下さらなかったら、出勤しても学校にはなかなか入れなかったと思います。

12日は休校でしたが、学童は朝から開いていました。学童の先生が駐車場の心配をされていたので、11日に除雪のお手伝いを少ししたのですが、10人くらいの保護者の方が深く積もった雪をきれいに除雪して下さっていました。固い雪を剣スコで砕き、重くなった雪を積み上げるのはとても力が要りますが、子供たちのために一生懸命な皆さんの姿に頭が下がりました。家の方と一緒に除雪に参加している子もいて、感心しました。

12日に学童に来ている子供たちの様子を見に行ったのですが、みんな、雪に負けずに元気そうでほっとしました。中には、「除雪ありがとうございました」と言ってくれる子もいました。除雪のお手伝いをしたことを家の方から聞いたそうです。

5日ぶりの登校となった13日。朝、子供たちは玄関前の雪山に驚きながらも、元気に登校してきました。家で雪遊びを楽しんだ話や、家の人と除雪をした話をしてくれました。運動場側から入る子たちは、安心メールのお知らせや、立っていた先生の言うことをちゃんと守り、南出口から入りました。12日よりは少し雪のかさは減ったのですが、まだ、通路を除雪車の圧雪が塞いでいたからです。

13日午前中の出張から帰ってくると、校務員さんが、「道、通れるようにしたよ」と言って下さり、見に行くと、運動場側からアルプラザ側に抜ける道路を、子供たちが通れるように通路を作って下さってありました。天気が良くなり、雪が柔らかくなってきたとはいえ、「重かった」とのこと。水分を含んだ雪をスコップで地道に除雪されるのは大変だったと思います。

 

雪は大変だけれど、多くの方の支えを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。、感謝の気持ちを表してくれる素敵な心を持った子供にも出会い一層嬉しくなりました。

まだまだ、雪との付き合いが続きそうです。皆様の助けをいただきながら子供たちと一緒に頑張っていきますので、どうぞ今後ともお力添えをよろしくお願いします。