メカトロ部

 

目標/活動日/顧問より

◆目 標:競技用ロボットの製作、IoT・AIの学習をしています。
◆活動日:火曜~土曜日/機械システム科実習室
◆内 容:加賀市のホームページをご覧ください。(2021/8~)
◆メカトロとは:メカニクスとエレクトロニクスの合成語で、機械と電子を統合した分野のことです。

NASAとの人工知能ロボットプロジェクト(進行中)

2020年(令和2年)からは、NASA(アメリカ航空宇宙局)のご指導のもと、「AIロボット」の研究を開始しました。この活動は、2021年(令和3年)7月から第2ステージに入り、より複雑な学習をしています。もちろん、日本では本校だけが参加しています。

研究テーマは、「状況を判断して行動を自ら決定するAIロボット」です。
「電子工作マガジン」(電波新聞社)2021年秋号の記事はこちらです。
「電子工作マガジン」(電波新聞社)2022年夏号の記事はこちらです。

実高メカトロ部は、国際的な活動を実践しています。是非、AIについて一緒に学習しませんか。

ジャパンマイコンカーラリー


 「マイコンカー」は、コース上の白線から外れないようにセンサで認識し、ハンドルとスピードを自動制御して走る近未来志向のモデルカー(ロボット)です。

 「ジャパンマイコンカーラリー」は、その速さを競う大会で、これまでに本校は 全国大会出場(6年連続14回) を果たしています。
 H20,H22,H23年度は 全国大会でベスト16に入りました。皆様のご支援とご声援に感謝致します。これからも応援をお願い致します。


◆令和4年度
 JMCR2023北信越大会(福井) 県1位 全国大会出場 西納壮都(3年)、石本翼(1年)
 JMCR2023全国大会(大阪) 2023.1.7,8開催予定

◆令和3年度
 JMCR2022北信越大会(石川) 県1位 全国大会出場 西納壮都(2年)
 JMCR2022全国大会(広島) 全国37位(地区大会による順位付け)

◆令和元年度
 JMCR2020北信越大会(富山) 県1位 全国大会出場 辰見 翔貴(3年) 
 JMCR2020全国大会(福岡) 全国40位

□実高OB動画 ダンディ坂野さん来校(H20.2) ダンディさん芸(H20.2)

□全国大会動画 JMCR2017 JMCR2018 JMCR2019 JMCR2020

加賀ロボレーブ(RoboRAVE Kaga Japan)

 「ロボレーブ」は、ロボット動作のプログラミングや操作を学び、学生の科学やものづくりへの関心を高めてもらう教育プログラムで、各地で世界大会が開催されています。平成27年(2015年)、この米国開催の大会に初参加しました。
 「5回加賀ロボレーブ国際大会」では、台湾、中国、シンガポールから多数の選手が参加してくださいました。
 高校生として出場できる競技は、Line Following ChallengeとSumobot ChallengeとFire Fighting Challengeで、本校は、平成29年(2017年)にLine Following競技で3連覇を達成し、令和3年(2021年)にはSumoBotで3連覇、Fire Fighting競技も2連覇を果たしました。選手たちは最後まで諦めない心で、課題を見つけ改善していく活動を繰り返し、この結果を勝ち取っています。

 令和4年(2022年)はロボレーブ世界大会の予定でしたが、「加賀ロボレーブ大会2022」となり、国内参加者のみで開催されます。ともに楽しみましょう!

◆令和4年度 大会
 Line Following:2位,3位
 Sumobot:優勝(4連覇)、2位、3位
 Fire Fighting:優勝(3連覇)、2位
 Alpenbot:初優勝
 Enterpreneur:初優勝

◆令和3年度 大会
 Line Following:優勝
 Sumobot: 優勝(3連覇)、2位
 Fire Fighting 優勝(2連覇)、2位

◆令和元年度 国際大会
 Line Following:2位,3位
 Sumobot:優勝(2連覇),2位【動画】
 Fire Fighting:優勝【動画】
 Robotovate:3位

全国ソーラーラジコンカーコンテスト

H21年度よりメカトロ部でも「ソーラーラジコンカー」の製作も開始しました。 これは、指定されたソーラーパネル3枚とコンデンサ3個をで自作のモデルカーに搭載し、ラジコン操作で決められたコースを走って周回数を競う競技で、平成8年の大会では、優勝・準優勝しました。

これからも技術力の向上を目指し各部分の軽量化と摩擦抵抗の軽減をすることと、操縦技術を磨くことが必要な様子です。

◆令和4年度 中止(災害級の天候)
◆令和2年度 中止(新型コロナ)
 
◆令和元年度 2回戦進出

WRO Japan

WRO(World Robot Olympiad) は自律型ロボットによる国際的なロボットコンテストです。
世界中の子どもたちが各々ロボットを製作し、プログラムにより自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく、科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際交流も行われます。

◆令和4年度 ミドル競技高校生部門 2,3位
◆令和3年度 ミドル競技高校生部門 3位