野球部活動日誌

体育・スポーツ 「野球教室」を開催しました!

 

12月13日(日)に、羽咋市立西北台小学校の体育館において、学童野球羽咋クラブの「野球教室」を実施しました。ウォーミングアップに始まり、キャッチボール、内外野を想定した手投げノック、テニスボールを使ったバッティング、そしてピッチングと短時間ではありましたが、学童野球の子供たちと充実した時間を過ごしました。高校生の部員にとっては、指導を行う中で基本的なことも確認でき、また学童の選手からも元気なパワーをもらい、心も体もリフレッシュできたようです。またマネージャー4人は同時間帯に、保護者のお母さん方を対象にして「ミニ・アナウンス講習会」を行いました。お母さん方からは「わかりやすかった」「すごくためになったので、春からの試合で試してみたい」という声もいただきました。最後は、お互いにチームの来シーズンの活躍を誓い、エールを送り合って閉式となりました。この野球教室は、当初は今年の3月に予定しておりましたが、コロナ禍で実施できず、今回は検温や手指消毒、マスクの着用など、感染拡大防止に最大限配慮しながらの開催となりました。学童野球の監督・コーチの方々や保護者の皆さんのご協力もあり、スムーズに進行することができました。ありがとうございました。学童野球の選手諸君が、この先中学校・高校と進んでも、ずっと野球を続けてくれることを願ってやみません。

 

 

体育・スポーツ アウトオブシーズンに突入!

 

野球の今年度レギュラーシーズンが終わりました。春の大会はコロナ禍で実施されず、夏は代替大会として能登地区予選に臨みましたが、飯田高校に敗れ県大会出場はなりませんでした。3年生が引退し、新チームとなった秋の大会は、初戦で金沢錦丘高校に8-4で勝利し、待望の公式戦勝利を収めました。2回戦は遊学館高校に2-18のコールドで敗れましたが、自分たちの立ち位置を知ることができ、来シーズンに向けて飛躍を誓う試合となりました。また1年生大会では、一年生部員2人が門前高校との合同チームで臨み、能登地区予選で輪島高校と対戦して6-8で敗れました。この試合で本校の2人は、先発投手と4番打者として活躍してくれ、チームとしても最後追い上げましたがあと一歩及ばず敗退となりました。門前とは何度も合同練習や練習試合を重ね、合同チームで記念写真!2年生も含めてお互いに刺激し合ったとても良い時間を過ごすことができました。

今シーズンどの試合もたくさんの応援をいただき、本当にありがとうございました。秋からの新チームは部員数は少ないものの、その分たくさんの練習や試合経験を積んで、日々見違えるように上達してきました。この経験を必ず来年に活かしたいと、部員一丸となって現在はオフシーズンのトレーニングに取り組んでいます。

来シーズンも応援のほど、よろしくお願いいたします。