未来塾日誌

教志未来塾【金沢星稜大学連携セミナー】(2日目)

12月18日(土)9:00~11:30

金沢星稜大学人間科学部の清水和久先生を講師に迎えて,

【金沢星稜大学連携セミナー】10日に続いて2日目が開催されました。

本校の教師志望の2年生15名が参加。

教師を目指して星稜大学で学んでいる本校卒業の先輩からの熱いメッセージからスタート。

←(プログラミング中!)

2日目のメニューは,

EV3"(レゴでできているプログラムロボット)で小学校でのプログラミング授業を体験!

ドローン”を操縦体験で授業での活用方法を考える。

世界最小のプログラミングロボット ”オゾボット” 体験。

の3つ。

思い通りになかなか動いてくれない”EV3”。プログラミングにかなりみんな苦労してました。

小学生は普通に取り組んでいるのですね~。(写真左)

ドローンの操縦は,みんな楽しそうでした。授業での活用を考えるといろいろなアイディアがありそうです。

(写真中央)

小さな”オゾボット”のあまりのかわいらしい動きに,みんな小学校低学年に戻ったよう。(写真右)

 

2日目のセミナーでは,今小学校で行われている授業を体験できました。

自分たちが小学生だったころを考えると,驚くことが多かったのではないでしょうか。

今回も様々なことを考える良い機会になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

教志未来塾【金沢星稜大学連携セミナー】(1日目)

12月10日(金) 16:30~18:00

金沢星稜大学人間科学部の清水和久先生を講師に迎えて,

本校で教師未来塾【金沢星稜大学連携セミナー】が開催されました。

本校の教師志望の2年生15名が参加。

テーマは

「GIGAスクール構想で鍛えられる論理的で可視化できる思考法」

 GIGAスクールとは?からお話が始まり,来年度から県内の高校でも1人1台のPCが行き渡る

今,教師を目指すものとして知っておくべきこと,考えておくべきことを実習体験を通して

考える機会を与えていただきました。

画像はロイロノート,ジャムボードを使っての思考法と協働的な学び体験の様子。

セミナーは二日間。

来週18日(日)は,ドローンの活用体験とプログラミングを体験し

その指導方法について考えます。

 

 

 

医志未来塾・教志未来塾 「京都大学学びコーディネーターによる出前授業の開催(オンデマンド授業)」

 

 令和3年9月14日(火)

 

医志未来塾・教志未来塾2年生のメンバーが

「京都大学学びコーディネーターによる出前授業」を受講しました。

 

京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、

全国的に展開している学びコーディネーター事業で、

大学院生やポストドクターの研究成果や授業を通して、

受講生徒の学習内容に対する関心と理解を高め、

主体的学びと志を涵養することを目的としています。

 

医志未来塾の生徒は「睡眠のしくみ」を受講しました。

生徒アンケートより

「non-REM睡眠が大脳の休息であることを初めて知った。

REM睡眠で記憶や感情の定着・整理などが行われている

ことも分かった。もっと深く知りたいと思った。」

「質の良い睡眠をとるために寝る前にスマホを見るのを控え、

朝に太陽の光を浴び、規則正しい生活リズムを確立していきたい。」

 

教志未来塾の生徒は「思いやりで社会問題は解決できるか―哲学入門」を受講しました。

生徒アンケートより

「一概に「思いやり」といっても、さまざまな種類があることが分かった。」

「自分がその人のためと思っていることでも、

 相手にとっては傷つくことだったり、迷惑だったりするので、

 常に相手の立場になって物事を考えようと思う。

 おもいやりのある行動ができたらいいなと感じた。」

医志未来塾:「オンラインツアーin 恵寿総合病院」

令和3年8月19日(木)

 医志未来塾のメンバー31名が,「オンライツアー in 恵寿総合病院」に参加しました。

恵寿総合病院と本校の視聴覚室をオンラインで結び,

本校卒業生の方々を含む恵寿病院で働く方々の話を聞きました。

 看護師,医師,作業療法士,言語聴覚士,病院マネジメント職の方々など,

多様な職種の方々の話を聞くことができ,視野が広くなったように思います。

 また,採血の実演や,自動車運転シミュレータを使ったリハビリの様子,言語聴覚士のリハビリの実演なども

見せていただきました。

 参加者は医療を目指す意味をそれぞれ感じてくれたのではないかと思います。

恵寿病院のみなさん,ありがとうございました。

 

医志未来塾:金沢医科大学医学部連携セミナー

 

令和3年8月5日(木)

医志未来塾に参加する2年生11名が,金沢医科大学医学部連携セミナーに参加しました。

先ずは,夏休み特別実習として,総合医学研究所 教授 石垣靖人先生の講座

「高校生のための細胞培養と遺伝子解析の体験実習」が開講されました。

講座では,細胞の培養方法とバイオハザード(実験室内での管理)についてお話を聞き,

実際に細胞を顕微鏡で観察し,セルカウントの方法に触れました。

生徒たちは,肉眼では見えない細胞の数え方に興味を持ち有意義な時間を過ごしました。

次に,クリニカル・シミュレーション・センターにて,患者さんからの感染を防ぐための

防護服の着脱方法や,聴診器による診察を体験しました。生徒たちは聴診の大切さを学びました。