医志未来塾・教志未来塾 「京都大学学びコーディネーターによる出前授業の開催(オンデマンド授業)」

 

 令和3年9月14日(火)

 

医志未来塾・教志未来塾2年生のメンバーが

「京都大学学びコーディネーターによる出前授業」を受講しました。

 

京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、

全国的に展開している学びコーディネーター事業で、

大学院生やポストドクターの研究成果や授業を通して、

受講生徒の学習内容に対する関心と理解を高め、

主体的学びと志を涵養することを目的としています。

 

医志未来塾の生徒は「睡眠のしくみ」を受講しました。

生徒アンケートより

「non-REM睡眠が大脳の休息であることを初めて知った。

REM睡眠で記憶や感情の定着・整理などが行われている

ことも分かった。もっと深く知りたいと思った。」

「質の良い睡眠をとるために寝る前にスマホを見るのを控え、

朝に太陽の光を浴び、規則正しい生活リズムを確立していきたい。」

 

教志未来塾の生徒は「思いやりで社会問題は解決できるか―哲学入門」を受講しました。

生徒アンケートより

「一概に「思いやり」といっても、さまざまな種類があることが分かった。」

「自分がその人のためと思っていることでも、

 相手にとっては傷つくことだったり、迷惑だったりするので、

 常に相手の立場になって物事を考えようと思う。

 おもいやりのある行動ができたらいいなと感じた。」