令和2年度 建設業との意見交換会

建設業と羽咋工業高校との意見交換会   12月4日(金)

 

 「地元企業を知る会」の建設バージョンともいえる意見交換会が本校で行われた。対象は2年生建設造形科で建築コース、土木コースを選択している生徒25人。1年生は建設・デザイン科で2年次より、建築コース、土木コースの選択を希望している生徒20人である。

 2年生は5グループに分かれ各企業の方々と意見交換を行った。生徒からは「仕事はきついですか?」「休みはありますか?」など、負のイメージを持った質問もあった。最後に生徒1人ずつ発表をしてもらった。企業の方からの話を聞いて「私も地域に貢献できるような仕事をしたい」「重機を動かす仕事に就きたい」など建設業に対して前向きな考え方になったようだ。

 1年生は2グループに分かれVR体験と「建設業ってどんな仕事」というDVD鑑賞をおこなった。VRはなぜ必要なのか。建設業はなぜ必要なのかをわかりやすく説明していただいた。こちらも「建設業は大切な仕事だとわかった」など、前向きに捉えている生徒が多くいた。

 この意見交換会を通じて、1人でも多くの生徒が建設業に興味をもって勉学に、将来の仕事に頑張ってくれれば、企業の方々もとてもうれしいと思うであろう。

 意見交換会

 

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