河北台中学校のようす

令和2年度 河北台中学校のようす

3月の全校集会が行われました

 昨年4月は新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐことを目的に休校からスタートしましたが、今日から3月、令和2年度最後の1ヶ月となりました。6限に定例の全校集会が行われました。集会に先立って行われた表彰披露では河北郡市中学校卓球大会で好成績を収めた男子卓球部が披露されました。

 集会では、校長先生より「3年生は卒業式に向かっての雰囲気作りを、1,2年生は来月の進級に向けて目標を持って欲しい」とのお話がありました。3月の目標は「来年につながる1ヶ月にしよう」です。学習担当の先生からは一流と二流の違いが「一流は①勇気を持って始められる②始めたことを続ける③最後までやり遂げる」の3点として話をされました。生活担当の先生からは3月の生活目標は「有終の美」とし「これまでたくさんの頑張りを積み上げて成長してきたみなさん、残り2週間、3週間を格好よく終わらせてほしい。次の2点①7:50玄関通過②こだわり清掃を重点にしよう。」とのお話がありました。

令和2年度 生徒総会が行われました

 今日の6限目に、生徒総会が行われました。生徒総会とは、生徒の手によって、より良い学校を作っていくための会です。今日は、来年度から役割が似通っている「生活委員会」と「環境委員会」を統合して「清活委員会」とすることが、生徒会より提案され、生徒会規則の手続きに沿って承認されました。今日、講堂にいた生徒は「自分の手で学校を変える」ことを実感できたことと思います。また、生徒会執行部、各種専門員会からの活動について、今年度の成果と課題等を委員長が報告しました。

 今日で3学期末テストが終了しました。3年生にとっては、中学校最後の定期テストが終了しました。来年度に向けて、各委員会、各学級、清掃分担、部活動と自分に与えられた役割を確実に、丁寧に行い学校の雰囲気を、より良いものにしていきましょう。会の最後には、先頭に立って学校の雰囲気づくりに貢献した生徒会執行部、各専門委員長の皆さんに、温かい拍手が送られました。

小学校6年生が、体験入学に訪れました

 今日は令和3年度入学生(現小学校6年生)を対象に体験入学が行われました。この体験入学は、新しく始まる中学校生活への不安が少しでも解消できればとのねらいで実施しています。あと2カ月で河北台中学生となる外日角小学校、七塚小学校の6年生が、4月からの登校時間(7時50分)に合わせて登校するところからスタートしました。事前に通学路を確認した児童も多くあったと思います。今日は全員が遅れることなく登校できました。感心しました。
 今日は日程の説明のあと、3クラスに分かれて数学、英語の授業体験が行われました。中学校に入ると1時間あたりの授業時間も5分長くなります。今日は一足早く50分授業も体験しました。授業後は、校舎内を見学しました。続いて、中学校の行事、生活のルール、学習についての話を聞きました。6年生には入学前に「確実に」身につけてほしいこととして話をしました。残り2か月の小学校での生活を大切に過ごし、パワーアップして入学式に臨んでくれることを期待しています

2月 全校集会のようす

 2月の全校集会のようすです。集会の前に「献血推進ポスターコンクール」において入賞した美術部の生徒が壇上に上がり表彰を披露しました。校長先生からは先月29日に行われた3年生の私立入試、2年生の立志式、1年生の講演会に触れ「将来を考え、進んで自分を見つめ直してほしい」と話がありました。今月の学校便り「さわやか」には、松井秀喜さんの座右の銘が書かれています。「自分を見つめ直す」ときの参考になればと思います。

 2月の学校全体の目標は「今だからこそ『総仕上げ!』」です。「2月は集大成の月、それぞれの最高の2月にしてほしい」との思いが込められています。生活面での目標は「凡事徹底」です。担当の先生からは、強化項目として①時間・時刻100% ②身だしなみ100% ③自分ルールの徹底 が挙げられました。今年は、生徒の皆さん一人一人の心がけで、学校が盛り上がっていると思います。さらに高みを目指して進んでいきたいですね。学習面の目標は「最後のテストで最高の結果を!」です。その実現のために、担当の先生は①「早めに」を始めよう ②「毎日」を続けよう ③「何度も」取り組もう の3点を挙げられました。

 続いて、保健室の先生より、保健室に寄せられる「布マスクは意味がないのか?」の質問についてお話がありました。布マスク、不織布マスクのどれが良いか一概に言えないとのことです。マスクを着ける意味は「自分の飛沫を飛ばさないこと」にあります。マスクをしても距離をとることが大切です。これからも、マスクを着ける生活は続くと思われます。テレビ等でいろいろな情報が流れますが、「正しい情報を選択すること」「大切なことは何か考えること」を続けていきたいですね。

 集会の最後には、1月に実施した「残菜を減らす取組」実施期間中に「残菜0」を達成した3年2組、2年3組に、給食委員会より表彰状が渡されました。

1年生 「いろんな生き方に触れる講演会(第6回)」が行われました

 5・6限目に「いろんな生き方に触れる講演会」が行われました。今回は、金沢地方裁判所裁判官 若松達郎氏を講師にお迎えしました。本日は二部構成で実施し、第一部では、刑事・民事・家事という裁判の種類、裁判官・検察官・弁護人という裁判の登場者、裁判の流れなど「裁判そのもののこと・裁判員制度」について説明を受けました。第二部では、裁判官の仕事について伺いました。テレビで観られる裁判と現実との違いのお話や、実際の法服にも着替えて見せていただきました。法服には、黒色は何色にも染まらないという意味があるそうです。裁判官になるには「司法試験に合格し、1年間の研修を経て裁判官、弁護士、検察官という進路を決定すること」、普段の仕事で心掛けていることは「自分の考えを持つこと。悩んだときには人の意見を聞く、耳を傾けること」と教えてくださいました。講演の最後には、中学生に向けて「何がきっかけで、仕事を決めるかは分からない。いろんなことに興味を持ち、体験、チャレンジしてください。」とのメッセージをいただきました。

 今回が、最後の「いろんな生き方に触れる講演会」となりました。1年生が講演会で感じたことは、3月発行のPTA会報に掲載する予定です。10年後は、1年生のほとんどが社会人になっていることでしょう。中学生の間に少しだけでも、自分の心が揺さぶられるものが見つかるといいですね。ぜひ、ご家庭でも全6回に渡って行われた「いろんな生き方に触れる講演会」で感じたこと、考えたことを聞いてあげてください。たくさんお話すると思います。 

 この講演会については、2月1日(月)北陸中日新聞朝刊に掲載されました。

 

2年生 立志式が行われました。

 かほく市3中学校の2年生323人が本校講堂に集い、かほく市主催「第17回かほく市立志式」が行われました。立志式は大人のスタートラインに立ったことを祝う式です。大人になったということは自らの責任についても自覚をする日でもあります。

 油野市長は式辞の中で「今というかけがえのない瞬間をこれからも大切に過ごしてほしいこと。未知の分野にチャレンジし様々な課題を解決する力が求められており、そのためには指導者の助言を聞くことも必要。」と述べられました。3校の校長先生を代表して、高松中学校の酒井校長先生からは「人として成長することとは、心を強くすることだと思う。心を強くするには、一生懸命に取り組むこと、家族や仲間を大切にすること。」と本市中学校2年生に激励の言葉を贈られました。    

 本校からは石田陽南太さんが「かほく市民憲章唱和」を行い、今井奈々子さんが「意見発表」を披露しました。中でも。今井さんの発表は「陸上部の活動を通して保護者や先生方に助けてもらった経験から、自分も成長しなければならないと感じたこと。そのためには、人に寄り添い、人の気持ちを理解できる人間性をもつことを心掛けたい」という素敵な内容でした。

2年生 SDGs講演会が行われました。

 今日の講師に、JICAボランティアに所属されている松田智子氏をお迎えしました。かほく市にお住いの方で、海外協力隊に参加され日本語指導をされている方です。現在はコロナ禍によって、来日できなくなった方を対象にオンラインで日本語を教える活動をしているそうです。松田氏のこれまでの経験から、人とスムーズなコミュニケーションをとるには、相手を尊重しながら自分の意見や改善策を伝えること、信頼関係を構築しつつも、自分と異なる価値観の違いを楽しむことが大切だと伝えてくれました。また、講演の最後に生徒に向け、短い人生の中で皆さんができることは必ずある、仲間を大切にしてほしいとのメッセージもいただきました。

 2年生が、今後学習するSDGsについては、開発途上国の様々な場面の写真を提示され、その場面ごとに考えていくべき17の目標について確認することができました。SDGsのイメージとは「世代からの世代へのリレー(バトンを渡すこと)」とのお話もありました。これから学習を進める2年生が、来年度どのようなバトン(提言)を発信してくれるもか、ますます楽しみになる講演会でした。

1年生 「いろんな生き方に触れる講演会(第5回)」が行われました

 6限目に5回目の「いろんな生き方に触れる講演会」が行われました。今回の講師は東武トップツアーズ株式会社で総合旅行業務を担当されている榎島直毅氏でした。大学生の時に写真サークルに入り、色々と旅行するうちに旅行会社(ツアーコンダクター)に興味を持ったこと、仕事を行うにあたって「総合旅行業務取扱管理者(国家資格)」「旅行管理主任者」の資格やコミュニケーション能力が必要なことなどを教えてくださいました。特にコミュニケーション能力については、相槌をうつこと、相手がたくさん話をすること、相手の考えを全否定しないことが大切と話されました。早速、学校生活でも心がけていけることですね。さらに、中学生に向けて「いっぱい失敗してください」とのメッセージもいただきました。今、失敗することは恥ずかしくない、どんどん、チャレンジしましょう。たくさんの言葉の贈り物をありがとうございました。

 次の「いろんな生き方に触れる講演会」は29日に予定されています。 

2年生 19日に引き続き、SDGsの学習会が行われました。

 一昨日に続き、2年生はSDGsの学習をしました。今日は講師に、榎島直毅氏(未来技術推進協会SDGsボードゲーム公認ファシリテーター)を迎え、①SDGsの成り立ちについて知ること、②ボードゲーム体験を通じ、SDGsの課題・解決策、環境・社会・経済がそれぞれにつながっていること、③SDGsの視点で、今後の生活を送れるようにすることの3点を目的に学習が進みました。お話の中では、一昨日の講演と同様に「人に、地球にやさしい石鹸を作ることが、学校にいけない子どもの存在につながる」と負の連鎖についての話もありました。どのようにつながっていくのかは、ぜひ、お子様から聞いてください。お話の後は、4人1組でボードゲームをを行いSDGsの考え方についてゲームを通して感じることができました。今日の学習会では、これから進める探究活動を進める上で大切にしたい「あらゆる視点で捉えること」「広く深く考えること」「『誰が』ではなく、『誰もが』行動・協力する」ということが学べました。

2年生 SDGs学習会が行われました

 昨年の文化祭で3年生のSDGsに関する学習発表を頼もしく見ていた2年生のSDGs学習がスタートしました。SDGsとは「2030年までに世界が『こうなったらいいね』という17の目標」のことで、河中生はこの1年間で、本当に耳にする言葉になりました。今日は、学習の開始にあたり「SDGsとは、何か」を知ることを目的に、JICA北陸から甲斐翔子氏を講師にお迎えし、お話を聴きました

 「JICA」とは、よく聞きますが、開発途上国の自助努力を促進することを目的に、日本と開発途上国の二国間をつなぐ役割を担っているとのことでした。ちなみに、世界196か国中146か国が開発途上国とのことでした。お話の中で「学びに行けない」「学びがない」とどうなるかの問いに「働くための技術がが身につかない」「収入が少ない」までは、分かりましたが、「食料が買えない」「栄養が摂れない」「病気になりやすく仕事ができない」「子どもが親の手伝いをする」「学校に行けない」という負の連鎖が続くことを教えていただきました。17の目標には、いろいろな課題がつながっていることを知ることができました。私たちも、身の回りにあるものと世界のつながりから「考えを深めていくこと」をスタートさせていきましょう。2年生は、21日(木)にもSDGsの学習が予定されています。 

12日(火)の日課等の変更について

 河北台中学校保護者及び生徒のみなさんへ

 本日、12時30分頃にかほく市より一斉メールがありましたように、明日(12日)は通常どおりの日課(給食あり)となります。また、登校時は、大雪の影響で登校が困難な場合は無理をなさらないでください。

 ただし、雪による遅刻、欠席の場合も学校への連絡をお願いします。(TEL285-0262)

 そのため、明日、実施予定の3年生統一テスト及び1・2年生確認テストは14日(木)に延期して行います。

 また、明日(12日)は木曜日課としますので、木曜日の授業準備をしてください。なお、14日に予定していた3年生球技大会は15日以降に延期します。

 登校の際は、除雪されていない歩道、屋根からの落雪等、十分に注意して登校してください。

3学期始業式が行われました。

 今日から3学期がスタートしました。始業式が行われました。今朝は寒波の影響で雪が積もりましたが、皆さんは、たくましく登校してくれました。全国的なコロナ感染症拡大を考慮し、校歌は再びCDで流し、心の中で歌うこととしました。校長先生からは「新年、新しい気持ちで、目標を持って過ごしてほしい」とお話がありました。また、学年ごとに心掛けてほしいことを伝えられました。校長先生のお話は「学校だより1月号」の中にも掲載されています。ぜひ、ご覧ください。 学校だより「さわやか」1月号.pdf

 続いて1月の全校集会が行われました。全校集会では教師の話を聞きながらキーワードをメモしていくスタイルを昨年からとっています。今年も引き続き行っていきます。さて、1月の学校目標は「スタートダッシュ」です。学習担当の先生からは「スタートするにはゴールを定めることが必要」という話から、計画的に学習に取り組むポイントとして①具体的な目標・計画 ②無理のない計画 ③決めたことはやり遂げる の3つが示されました。生活担当の先生からは、1月の強化項目として①さわやかなあいさつ ②健康管理・維持 ③身だしなみ の3点が挙げられ、「皆の行動でさわやかな環境をつくっていこう」とお話がありました。生徒の皆さんは、それぞれの重点をメモすることができましたか?

 また、養護教諭、栄養教諭の先生方より、新しい生活様式における正しい行動について話がありました。、特に感染症についての行動には、これまでと同様ですが、以下の5点を確認しました。①フィジカルディスタンスをとる ②石けんでしっかりと手洗いをする ③マスクの常時着用 ④換気 ⑤健康チェック(自覚症状のあるときは無理せずに休息をとる)

 短いですが「1年の総まとめ」と「次の学年へのステップ」となる3学期です。3学期スタートの節目のこの日に目標を定め、準備を進めていきましょう。

新型コロナウィルス感染症予防対策の徹底と情報提供についてのお願い

 河北台中学校保護者の皆様へ

 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

 さて、新型コロナウィルス感染拡大が続き、県内公立学校においても、複数のクラスターの発生など感染者が増加している状況についてご存じのことと思います。引き続き「①身体的距離の確保、②マスクの着用、③手洗いうがいの励行」など新しい生活様式を徹底していただきますようお願いします。

 また、学校内での感染拡大を未然に防ぐために、児童生徒や同居家族等で以下の場合は、速やかに学校へ連絡頂きますようお願いします。 

 ・新型コロナウィルス感染症に感染した場合

 ・新型コロナウィルス感染症の濃厚接触者と確認された場合

 保護者の皆さまへ 感染予防対策の徹底と情報提供についてのお願い(かほく市教育委員会).pdf

2学期終業式が行われました

 8月19日から始まった例年より長い2学期も今日で終了です。4限目に終業式が行われました。校長先生からは「皆さんから多くの感動をもらった、多くの笑顔・頑張りが見られた。」とお話がありました。その場面として、「感染症対策を行いながら、できることを考えた体育祭・文化祭での取り組み、明るく、パワフルに勉強しようとする雰囲気があったこと」を挙げられました。続いて行なわれた冬休み前の集会では、学習担当より「3学期は1年間のまとめと次の学年の準備をする学期であり、3学期に向けて、休むときは休む、学習するときは学習するというメリハリをつける」とのお話がありました。生活担当からは、「12月の生活目標『思いやり!』から取り組んだ『生徒版 さわやかカード』から学校が温かい雰囲気になったこと、安全に気をつけて3学期も元気に登校してほしい」との話がありました。

 また、今日は冬休みの感染対策として、コロナについて正しい理解を深め、意識・行動・考え方を見つめ直し「負のスパイラル」を避けてほしいとの思いから養護教諭より、すでに「ほけんだより12月号」でお知らせした事項について、もう一度全校生徒で確認しました。ぜひ、ご一読ください。 「 ほけんだより 12月号 」.pdf

 特に3年生にとっては、自身の進路決定に向けた中学校最後の冬休みになります。頑張りどきです。まもなく令和2年が終わります。ぜひ、新しい気持ちで新年を迎えて、今の良さが続く3学期にしていきましょう。1月7日に晴れ晴れとした笑顔で皆さんが登校することを待っています。 

最近の家庭部の活動のようすです

 12月の家庭部の様子です。14日、17日、21日の3回に渡って、本校の坂井栄養教諭、隣接する給食センターの調理員の皆様の協力を得て、1・2年生がおせち料理作りにチャレンジしました。調理実習のメニューは「黒豆クッキー」「伊達巻」「田作り」「フルーツきんとん」の4種類です。出来上がったものを家庭部の皆さんが職員室に届けてくれました。「黒豆クッキー」や「フルーツきんとん」のほどよい甘さに1日の疲れが癒されました。なお、家庭部が調理したメニューのレシピを掲載しました。ぜひ、この冬休みにご家庭でも作ってみてはいかがでしょうか。

 〇家庭部調理実習メニュー   黒豆ココアクッキー.pdf  伊達巻.pdf  田作り.pdf  フルーツきんとん.pdf

  おせち料理実習に挟まれた18日は今年最後の茶道教室の日でした。この日は3年生3人も参加する最後の茶道教室となりました。3年間茶道にいそしみ、励んだ証として「茶道教室奨励賞」が加藤宗幽先生から3年生に一人一人に手渡されました。これからも加藤先生をはじめ、支えてくれた人たちのことを思って残りの中学校生活を過ごしてください。

朝学習の時間に「読み聞かせ」をしています

 毎週金曜日の朝HR前の時間に10分ほどの「本の読み聞かせ」を行っています。読み聞かせをしてくださるのは「やまんばの会」の細川さん、鈴木さん、竹内さんと本校図書館司書の南先生です。毎回2クラスずつ行っています。この日は、1年生のクラスで細川さんは「雪の写真家 ベントレー」を、特別参加のALTアマンダ先生は「IF YOU TAKE A MOUSE TO THE MOVIES」を読んでいただきました。

 

1年生 「いろんな生き方に触れる講演会(第4回)」が行われました

 6限目に4回目の「いろんな生き方に触れる講演会」が行われました。今回の講師はいしかわ動物園で獣医師として勤務されている千葉友章氏でした。動物獣医師の1日の仕事、飼育員からの依頼を受け実際に行う検査、治療の内容等をお話していただきました。また生徒からの質問に、「感染症の予防」は、人間と基本は同じで流行させないように他の動物と隔離し、関わる人を最小限にし、きちんとやらなければならないことを心がけているとういうこと、「治療に困る動物」は、かしこい動物は薬をおぼえていること、象のようなおおきな動物は投薬量も多いこと、小さい動物は手術が難しいこと、「やりがい」については、動物が病気やけがから回復したときと答えていただきました。メモを取りながら話を聴くことも、質問の尋ね方、内容も、この講演会が会を重ねるごとに上達してきました。

 また、千葉氏が小学校の時に「動物 奇想天外」というテレビ番組を楽しみにしていて、1日のほとんどの時間を動物と関われたら面白いと思い、獣医師を志した経験を踏まえて、好きなことを仕事にするために①あきらめない②よくしゃべる(授業中以外)③とことん好きになることの3つを、特に目標を口に出していくと、いろいろな人が情報をくれたり、助けてくれると伝えてくれました。

1年生 「いろんな生き方に触れる講演会(第3回)」が行われました

 11日(金)6限に、SMBCコンシューマーファイナンスより、講師に小林知香様を講師にお迎えして、今年度3回目の「いろんな生き方に触れる講演会」が行われました。TVCMでよく耳にする会社名のコンシューマーファイナンスとは「消費者金融」の意味で、個人のお客様に対してお金を貸す仕事をしている会社と教えていただきました。

 今日は職業の3要素の「経済性」の部分、1年生の多くが興味を持っている「お金」の話でした。クイズ形式で車の購入費用、結婚式・披露宴の費用、小学校から高校卒業までにかかる教育費等人生のイベントごとにかかる費用を知りました。また、夢を叶えるためにお金も必要。お金がないと夢を諦める事も出てくることから、充実した人生を送るためにライフプランを立てること、先取り貯蓄の大切さについても学びました。講演会の中では「人生の3大資金」という言葉も出てきました。ぜひ、お子様に今日の講演会で考えたことと合わせて聞いてみてください。

 1年生の次回「いろんな生き方に触れる講演会」は18日(金)に予定されています。

冬季部活動支援プログラムがスタートしました

  クラブパレットによる冬季部活動支援プログラムがスタートしました。来年1月にかけて全5回の日程で開催されます。今日は講師に福島インストラクターを迎えて「全身コーディネーショントレーニング&ストレッチ」が行われました。今回のプログラムは、身体づくりの全身運動、俊敏性、バランス感覚を養うことを目的としています。

 野球部、バスケットボール部、女子卓球部、柔道部、陸上部の約60名が参加しました。大きな大会のないこの時期に、来春に向けての準備をしていきましょう。

保護者の皆さまへ お子様の送迎についてのお願い

保護者の皆さまへ

 お子様の登下校に際し、自動車で送迎する場合は、河北台健民体育館あるいは中央図書館の駐車場にて乗降してください。

 給食センターへ入る道、大通りでの駐停車は、交通の妨げとなりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

2年生 思春期講座がありました

 6限に2年生を対象とした「思春期講座」が開催されました。講師は臨床心理士の深江有里佳氏です。「基本的信頼感の大切さ~愛着(アタッチメント)とは~」と題してお話を伺いました。この人は絶対守ってくれるという「基本的信頼感」のもとに醸成される「自己肯定感」こそが生きていく上で土台となるとのことでした。「自己肯定感」とは、「自分は大切な存在」「自分は必要な人間」「自分には価値がある」と思う気持ちのことです。ぜひ、周囲に気を配り、互いに優しい声をかけて心のエネルギーを貯めていきたいですね。

 また、ネガティブな気持ちは負の連鎖につながるとの話もありました。深江氏から依頼された2年生の最近の学校生活のようすもスライドにありました。とてもいい雰囲気でした。これまで2年生がつくってきた雰囲気をこれからも続けてください。

1年生 災害につよいまちづくりフォーラム2020に参加しました

 11月29日(日)に石川県立看護大学にて開かれた「災害につよいまちづくりフォーラム2020」に本校の1年生8名が参加しました。(このフォーラムは、災害につよいまちをつくるためにさまざまな報告や意見交流などを行うものであり、地域の防災士やかほく市役所などが参加しました。今回の参加は、「1年生の防災学習の成果や取組について発表してほしい」との参加依頼に応える形で実現しました。) 

 8名の生徒は、各自が調べたテーマについて発表したり、防災学習の成果と課題について発表したりしました。100名を超える参加者を前に、やや緊張したようすも見られましたが、自信をもって堂々と発表してくれました。

 なお、参加した生徒及びは発表したテーマは以下の通りです。

 1組 角橋 采明  「防災学習について~防災って何だろう?~」

 1組 田丸 千聖  「避難所は本当に足りるのか?~白尾地区を例に~」

 2組 澤田 梨里愛 「非常食を選ぶ際のポイント」

 2組 新田  凪  「あると便利な防災グッズ」

 3組 北川 由奈  「避難と衛生」

 3組 窪田 彩芭  「避難への備え~家具の配置と固定~」

 4組 竹谷 美緒  「被災地のためにできること」

 4組 新田 和奏  「防災学習の成果と課題~1年生の意識調査結果より~」

「本物に触れる講演会」が行われました

 午前中に2学期末テスト1日目を終えたこの日、午後からは昨年に続き「本物に触れる講演会」が行われました。今年度の講師にお迎えしたのは、MROアナウンサーの松村玲郎氏です。「アナウンサーのプロして心がけていること」と題してお話をいただきました。中学校時代からバスケットボールに打ち込んでいたこと、アナウンサーをめざしたきっかけなどを振り返って「小学校・中学校・高校時代にアナウンサーという職業は考えていなかった。その時、その時でやりたいことやってみたいことがあって取り組んでいた。しかし巡り巡って昔のことが今になって生かされていることがある。自分を決めつけないで、新たな発見が自分の幅を広げてくれる。」と軽妙な語り口で生徒を引き込んでくださいました。

 講演のまとめとして「1中学校時代を楽しんでほしい、2人を傷つけないこと、相手がどう思うのか頭のを通してコミュニケーションをとること、3今後たくさんの人生の選択の機会があるが、自分がきめたことを人のせいにしない」と生徒に伝えてくれました。

 続いて、中学生からの質問コーナーでは「コロナ禍においてアナウンサーの仕事に影響がありましたか」「伝えたニュースの中から影響を受けて行動に移したことがありますか」「中立の立場で報道しなくてはいけないと思いますが、感情が入ることはありますか」などの質問がありました。なかでも、コロナ禍における仕事では「Zoomによる取材、現場にも最少人数で出向くこと、飲食業の方にマイクを向けることもあり心苦しくなったこと、それらを通して、これまで以上に言葉や表情を気に掛け丁寧に行うようになった。」など中学生に分かりやすくお話をしてくださいました。

 日頃、画面を通してしか出会えない方のお仕事、生き方に触れるこ素敵な時間を過ごすことができました。 

1年生 「生きる・働くを考える」講演会が行われました

 総合的な学習の時間に、1年生は多くの人と関わる中で、職業・生き方について考え、深めていきます。5限目は本校講堂にて、1年生「生きる・働くを考える」講演会の第1回目が行われました。今回は、石川ミリオンスターズより近藤俊太郎選手、元選手で現球団職員の桒原凌氏をお迎えして話を伺うことができました。

 本校教諭が聞き手となり、お二人から「1日の仕事のスケジュール」「仕事に就いた経緯」「仕事のやりがいを感じるとき」「中学生へのメッセージ」などいろいろお話を聞かせて下さいました。また、最後に中学生からは「集中力を切らさない方法は?」などの質問もありました。

 近藤選手は「仕事に就いた経緯として尊敬するトレーナがいることで球団を選んだことを挙げ、けがをして700日ぶりに勝利を上げた体験から、見てくれている人は見てくれている。応援してくれている。自分の持っているものを大切にして貫いてほしい」とのお話がありました。桒原氏からは「社会人野球チームを退団したときに声をかけてくれた球団に恩返しをしたいとの思い、選手のコーチングをして思いが伝わったとき、選手ができるようになったプロセスを見ることができることにやりがいを感じる」とのお話がありました。また、お二人から本校中学生に向けて次のメッセージをいただきました。

「やらない後悔よりやる後悔!!何事にもチャレンジ」桒原氏

「人に優しく!自分にやさしく!最高に楽しい人生を歩んでください!僕も全力で生きます!」近藤選手

 この後、1年生はいろいろな職業の方の話を聞く機会が予定されています。ぜひ、出会いを大切にして自分の可能性を広げてください。 

3年生 進路説明会(生徒・保護者対象)がありました。

 6限目に本校講堂にて生徒・保護者を対象とした進路説明会が行われました。

 コロナ禍の中、今の自分たちにできることを考えて、体育祭・文化祭で素敵なパフォーマンスを見せてくれた3年生。2回の統一テストや進路希望調査を経て、自らの進路選択について、これまで以上に向き合う時期がきました。今日は進路選択について、受験(検)校決定についての留意点、今後の日程等について話を聞きました。

 お忙しい中、多くの保護者の方々にご参加いただきありがとうございました。時期が近づくにつれて、気になることも多くあると思います。その際は、ぜひ、学級担任まで相談してください。また、様々な手続きには期日が定められています。期日に留意され、お子様と話す時間を確保し、進路選択を進めてください。 

家庭部で調理実習が行われました。

コロナ感染予防対策で、ずっと自粛していたので、今年度初の調理実習です。

器具の消毒、手指の消毒、換気に十分注意して実施しました。

実習のメニューは「スイートポテト」と「プリン」です。

スイートポテトは、かほく市産のかほっくりを使用しました。

栄養教諭の坂井先生がゲストティーチャーとして教えに来てくださいました。坂井先生のご指導の下、部員が手分けして調理に取り組みました。

部員6名は、準備から片付けまで、調理の途中でも片付けながら行うなど、率先して活動していました。

こし器の目が細かくて卵白がこしきれないという小さなハプニングもありましたが、みんなで協力して作り上げました。

試食してみて、できあがりも上出来! 坂井先生に感謝です。

また、実習を計画したいと思っています。

3年生「模擬選挙」が行われました。

 3年生を対象に社会科の授業の一環として「かほく市長模擬選挙」が行われました。市役所総務課より、南様が来校され、選挙のしくみと流れ、かほく市の投票率推移などを具体的に教えていただきました。その後は本番さながらに選挙の実施です。入場券を受付に渡し、投票用紙を受け取り、候補者名の記入、投票、さらに生徒の代表が開票と一連の流れを体験することができました。3年後には選挙権を有する皆さんです。その時には与えられた一票を大切にして欲しいです。

 3年生にとっては、先月30日の「租税教室」、今月6日の「市長による特別授業」に続き、地方行政について考える時間を持つこととなりました。これらの機会に、やがて、この地域の担い手となることにも想いを馳せてほしいですね。

 

 

文部科学大臣からのメッセージを掲載します。

 平成16年度より、毎年11月は「児童虐待防止推進月間」として、児童虐待防止のための集中的な広報・啓発活動が行われています。この機に文部科学大臣より全国の家庭・学校・地域の皆さまに、児童虐待の根絶に向けたメッセージが発信されましたので掲載します。ぜひ、ご覧ください。

 文部科学大臣からのメッセージ https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1422396_00003.htm

辰巳アートコラボレーション~中高芸術交流~のようす

 今日から3日間の日程で、金沢辰巳丘高等学校と本校との「中高美術交流」が行われます。この催しは、美術を専門に学ぶ高校生の芸術学習の成果を鑑賞したり、美術創作の楽しさを体験することを目的にしています。美術室横の廊下には、高校生の素敵な作品が飾られました。専門に学ぶ生徒の作品のすごさに驚かされました。また、今日の放課後は、金沢辰巳丘高等学校から大鍬先生、角井先生が来校され、本校美術部の生徒に実技指導を行っていただきました。生徒たちは「にじみ」「吹き流し」「ベタ塗り」の技法を教わりました。

市長による特別授業が行われました

 6限目に3年生を対象に「かほく市のまちづくり」と題した、油野かほく市長による特別授業が行われました。
 平成16年3月1日から、かほく市がスタートし、今の3年生は皆、かほく市育ちであることから、昨年度に続き開催されました。市長からは、市政スタートから今日に至るまでの経緯、市の財政状況、住みやすさランキングが全国16位であることとそれを支える施策等について、直接伺うことができました。特に1年生が学習している防災については、能登沖地震が起きるとかほく市では最大3.6mの津波が起こる可能性があることから、海抜表示板の設置、防災士の育成を進めたとの話もありました。

 市長のお話の後には、各クラスから、かほく市政について3つの提案がありました。

「太陽光発電や再生可能エネルギーの利用によりエネルギーの地産地消を」(1組 丸井梗凪さん)

「高齢者の健康維持のために、バランスの良い献立などを回覧板でお知らせを」(2組 山口新太さん)

「特産物等かほく市の魅力を発信するためにYouTubeチャンネルを」(3組 國近元都さん)

 市長からは「国同様、かほく市も脱炭素社会をめざしているが、一人一人がごみを出さないように心がけること」「かほく市総人口の28.9%が高齢者であるが、元気と生きがいのために、中学生にはあいさつや声掛けをしてほしい」「かほく市も公式チャンネルを持っているが、世代に合わせて媒体を変えて、情報発信を増やしていきたい」など質問に答えるとともに、中学生に望むことも話してくださいました。かほく市民の一人として、自分が育ったかほく市を知る機会になりました。

県中学校駅伝大会が行われました。男女とも昨年より順位を上げました。

 天候にも恵まれ、うのけ総合運動公園陸上競技場で県中学校駅伝大会が行われました。男子は6区間18.0Kmを女子は5区間12.3Kmを走りました。結果は男子が15位、女子が7位入賞を果たしました。男女とも昨年より2つ順位を上げました。陸上部の皆さんはこの日に向けて、練習に調整に励んできました。お疲れ様でした。

創立記念式、11月の全校集会が行われました

 6限に11月の全校集会、創立記念式が行われました。今日の集会からは、マスクを着用したままですが、校歌も3題目まで歌唱することができるようになりました。1年生にとっては、初めて聞く先輩の校歌です。先日の合唱コンクールに続き、2・3年生の校歌に力強さを感じることになりました。校歌の前には、表彰披露が行われました。この欄で紹介した女子陸上部、男子卓球部の生徒の他、「いしかわ吹奏楽コンサートWeb総選挙」で優秀な成績を収めた吹奏楽部の表彰が披露されました。

 今日は創立記念式を兼ねた集会ということで、校長先生からは、今年度が創立64年目、新校舎となって14年目であることを教えていただきました。また、校訓「常に正しく」は創立時の遠塚谷町長の想いが詰まっているそうです。これまでの卒業生は10,936人、今日まで築いた先輩の道をさらに広げ、踏み固めていってほしいです。

 11月の目標は「めいっぱい勉強」です。生活面では学習環境を整えるために3S(整理・整頓・清掃)に力を入れようとの話が、学習面では、家庭学習を進めるために「今日の授業で習ったことを、もう一度自分で考える習慣をつけよう」と話がありました。毎日の積み重ねが、必ず自分に返ってきますね。文化祭も終わった11月は、環境を整えて、じっくり学習に向かって「実りの秋」となることを期待しています。

 なお、学校では、今日から6日(金)までの日程で学校公開を行っています。時間に都合のつく方は、ぜひお子様の学校での様子をご覧いただければと思います。講堂ホールでは、合唱コンクールの映像も上映しています。

3年生 租税教室が行われました

 6限に社会科の授業の一環として、租税教室が行われました。講師として、税理士の河原司氏に来ていただきました。この教室は、次代を担う生徒が税の意義や役割を正しく理解することを目的としています。冒頭には「税金がない世界」についてのアニメーションを見て税の役割を感じました。また、お話の中で中学生1人に対し、年間104万円が国、県、市の税金から負担されていることも伺いました。

 3年生社会科の授業の中で、12月頃に扱う内容です。ぜひ、今日学んだことを思い出してください。

3年生 SDGs講演会(第2弾)が行われました

 5・6限目に月曜日に続き、3年生SDGs講演会が行われました。今回は金沢市の明和工業より金原竜生氏を講師としてお迎えしました。5限目は第1部「明和工業のSDGsな取組~なぜ、明和工業はSDGsに取り組むのか~」と題したお話を聞かせていただきました。第2部は「キャリア設計と働き甲斐」というテーマで講師の金原さんの生き方に触れることで、3年生が自分自身の将来を感じる機会となりました。

 明和工業は農業施設、特に穀物貯蔵乾燥施設に集塵装置、炭化装置を作り、籾摺りの処理をする機械を製作しているものづくりの会社と伺いました。第1部では企業がSDGsに取り組む意味として、環境、社会がなかったら企業はない、SDGsに適合する経営は必要不可欠であることや、SDGsの捉えとして「2030年までの世界の方向性を示したもの、世界が大切にしたいものリスト」であることなどを教えていただきました。

 生徒からの「海外渡航の経験から中学生にできることは?」の質問には、「知ること。今までと違うことをやってみる。知らないと問題があるけど見えてこないから。」と答えられました。3年生からの多くの質問に対し、講師の金原さんからは「質問のレベルが高い」と、お褒めの言葉をいただきました。3年生にとっては、総合的な学習の時間に調べた、学んだ、発表したSDGsを軸に、世界の現状、地球はもちろん自分の将来までも思索する濃密な1週間になりました。思いっきり頭を使った後の心地よさを感じることができたのではないでしょうか。

3年生 SDGs講演会が開催されました

 5・6限目に会宝産業より海外事業部 宮川裕基氏を講師にお迎えし、SDGs講演会が行われました。会宝産業とは「自動車のリサイクルを通じて世界の後始末に貢献する会社」であり、第2回ジャパンSDGsアワード外務大臣賞を受賞した企業です。講演の中で、人間の血液の流れに例えてものづくりをする産業を動脈産業、あとしまつをする産業を静脈産業ということを教えていただきました。静脈産業がないと、地球は地下資源を使ってものをつくり、使われたものは廃棄するしかなく、行き場所がなくなるということでした。これまでSDGsについて調べてきた3年生、SDGsの理念である、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」は言い換えると「自分だけが良い」と思ったら達成できない目標であることを改めて感じることができました。特に最後のスライドに映された「目の前の”モノ”の奥に広がる世界を想像できること」は、これからの予測不可能な時代を生きる上で、大切な力かも知れません。

 6限目は生徒の質問に講師が答えてくれる形式で行われました。「会宝産業がSDGsに着目したきっかけは?」「コロナ禍における問題点とその対応は?」「海外で技術指導をする際に、現地の方の自立をめざして気をつけていることは?」などの質問は、講演より深く想いを聞かせていただくこととなり、3年生の質問力にも感動しました。

 特に「働く原動力になるものは?」という質問には、これまで宮川氏が学生時代にものづくりに関わった経験、先進国以外でのものづくりに興味を持ったことから、国の発展に伴う深刻なごみ問題を目の当たりにし「ものをつくった結果が、本当に未来を豊かにしてくれるのか」と考えることになったと聞かせてくれました。SDGsのみならず、宮川氏の生き方にも触れることができる素敵な時間になりました。

薜 史斗さん(卓球部)全国大会への出場が決定しました

 薜 史斗さん(3年)が、昨日、開催された石川県ジュニア卓球選手権において、2位の好成績を収める快挙を成し遂げました。この大会は県内の高校2年生以下が出場する大会です。この結果により、来年1月11日から大阪府で開催される全日本卓球選手権ジュニアの部への出場が決まりました。おめでとうございます。

加賀地区新人大会結果のお知らせ

 9月19・20日に行われた河北郡市新人体育大会の結果から、男女卓球部、男女陸上部、女子ソフトテニス部が加賀地区新人大会に駒を進めました。本日、開催された陸上競技大会をもって、すべての加賀地区大会が終了しましたので、県選抜大会出場の部活動、上位入賞の個人について結果をお知らせします。

 〇女子卓球部 団体の部 ベスト8 ※県選抜大会に出場決定(12月13日に、いしかわ総合スポーツセンターで開催)

 〇男子卓球部 個人の部 優勝 薜 大斗、2位 村上 拓哉

 〇女子陸上部   女子800m3位 倉島 志津稀、女子走高跳7位 今井 菜々子

令和2年度文化祭が行われました

 後期の生徒会目標は「CEM(シェム)一瞬一瞬を大切に」。そこから派生した今年度の文化祭スローガンは「special」。「コロナ禍の特別な時期に、文化祭が開かれる意味を感じながら成功させよう」との生徒会長のあいさつから幕を開けました。

 最初は、「合唱コンクール」1年生の部からスタートしました。この日の本番のために、音楽の授業、昼休み、放課後の練習を積み重ねてきました。ソロあり、曲中に拍手ありと工夫が見られ、学年が上がるにつれ、迫力のある歌声を聞かせてくれました。「最優秀賞」に輝いたクラスは1年4組、2年3組、3年1組でした。生徒全員の投票で選ばれる「生徒会賞」は3年3組でした。

 続いて行われたのは「前期さわやか賞授与式」でした。さわやか賞は、「さわやかカードに記載された経験があり、他の模範となる行動をした生徒に贈られるもの」です。毎日の積み重ねを全校生徒・職員で認めるものです。今回は25名の生徒が受賞しました。

 1年生 落合美夢(1)宮本拓弥(1)赤坂昭太郎(2)川原奏(2)沢田梨里愛(2)髙井のどか(3)長山大晟(3)

     井波万理奈(4)田丸ほのか(4)

 2年生 冨澤理緒(1)南雛乃(1)倉島志津稀(2)瀬野透緒子(2)切中穂乃華(3)吉田輝月斗(3)

 3年生 大塚政史(1)桶谷涼美(1)山元萌々夏(1)紺谷華蓮(2)高森梨紗(2)林遥(2)内潟凛(3)大村友里(3)

     國近元都(3)新田雪乃(3)

 続いて行われたのは、各学年の「総合的な学習の時間」の発表です。1年生のテーマは「防災学習」です。人口が増加しているかほく市で避難所が足りるのか、熊本地震で困ったことなど個別にテーマを設定し学習した成果を発表しました。発表の中には、防災士の方に聞き取りをしたり、1年生全員にアンケート調査を行ったりと工夫が見られました。2年生は「金沢自主プラン」で学んだことをクイズ、寸劇で紹介しました。県都金沢と住んでいる地域との比較や文化について学びました。「金沢駅にハトがいないのは?」とクイズもありました。答えはお子様に尋ねてください。3年生はSDGsについて学んだ成果を発表しました。生徒全員が調べたテーマに基づく未来への提言・自分の行動を提案する様子が映像で流れました。これまでの学習をつなげ、未来への課題解決策を探るという、さすが3年生と思える濃い発表でした。3年生の姿は1・2年生の刺激になったことと思います。

 なお、1年生の防災学習のお手伝いをしていただいたかほく市より、備蓄していた「水またはお湯を注いでできる五目ごはん」いただきました。給食の際に、非常食を食べる経験もできた文化祭になりました。

 午後の部は吹奏楽部の発表がありました。今日が1・2年生の初舞台ということでしたが、堂々とした演奏でした。3年生に指導してもらった成果を披露する場になりました。本日は、講堂2階の入口に家庭部の作品展示もありました。学校公開の際には、ぜひ、家庭部作品の作品もご覧ください。

 感染症拡大防止の観点から、今年度の文化祭は生徒・職員のみでの開催としました。来月4日~6日の学校公開の際には合唱コンクール、吹奏楽部の映像を10時、13時からの1日2回(6日は学校行事のため10時からのみ)上映しますのでご覧いただければ嬉しいです。

 

2年生 救急救命講習が行われました

 8日(木)1~3限保健体育の時間に、かほく市消防本部から5名の方を講師にお迎えし、救急救命講習が行われました。。本校では毎年2年生を対象に行われています。前の時間では、e-ラーニングを用いて動画等で心肺蘇生の流れを確認しました。今日は、人形や器具を用いてAEDの操作と胸骨圧迫についての実施講習でした。最初は人形とはいえ恐る恐る触れていた生徒達も、講師の方々のお話と実演を間近で見られたおかげで、しっかりとした手つきになってきたように見えました。

合唱コンクールの練習がスタートしました。後期第1回生徒議会が行われました。

 10月23日(金)に開催される合唱コンクールに向け、帰HR後の練習がスタートしました。今年は、マウスシールドを着けての合唱になります。下の写真は、今日の練習で講堂が割り当てられた3年3組の練習風景です。3年生の練習では、パートリーダーが合唱を聴き、気付いたことをみんなに話して練習を進めるようすが見られました。これからの練習の盛り上がりが楽しみです。

 全クラスの合唱曲を紹介します。

  〇1年生 1組「この星に生まれて」 2組「君をのせて」 3組「少年時代」 4組「空駆ける天馬」

  〇2年生 1組「新しい世界へ」 2組「心の瞳」 3組「時を越えて」

  〇3年生 1組「青葉の歌」 2組「群青」 3組「青い鳥」

 合唱コンクールもコロナ禍の影響を受け、生徒、職員のみで実施することとなりました。合唱コンクールの模様については11月4~6日(水~金)の学校公開の際に講堂で見られるようにします。以下は、2日(金)にお子様を通じて配布した学校からの案内です。ご確認ください。 

 学校公開及び文化祭の実施について.pdf 

 

 後期がスタートして1週間、今日は「後期第1回生徒議会」が行われました。生徒議会では、生徒会執行部、各種委員会委員長、学級会長・副会長が参集し生徒会活動全般について運営のための協議を行います。各委員長からは10月の活動予定が話されました。生徒会執行部は後期生徒会目標「CEM(シェム)一瞬一瞬を大切に」が提案され了承されました。「CEM」とは、「Cherish(大切にする) Every(すべて) Moment(一瞬一瞬)」の頭文字をとったもので、「新型コロナウィルスの影響で多くのことが制限を受けている中、できることを感謝して、その一瞬一瞬を大切にしよう」の意味が込められています。今日は初めてのメンバーで臨む議会ということで、近くに座った生徒同士で意見交換をする場を設定する工夫が見られました。今年はどうしても行事等に制限があり、今までに以上に知恵を出すことが求められます。皆さんの力で、さらに明るく爽やかな学校に近づけてください。皆さんの活躍を応援しています。

3年生 薬物乱用防止教室が行われました

 2学期中間テスト1日目(3教科)を終えて、5限目に3年生を対象にした薬物乱用防止教室が開催されました。講師に津幡警察署生活安全課の方をお迎えして、お話を聞くことができました。薬物というと都市部のこと、大人のことなど遠い世界のことと思いがちですが、かつて「危険ドラッグ」と呼ばれていたものから「大麻」の使用が増加していること、石川県内の若い世代にも検挙者が出ていることなど、薬物について教えていただきました。講座の中には、本校教員と警察の方による「薬物を勧められたときの断わり方のロールプレイング」も示され、生徒同士で誘う方、断る方に分かれ実践しました。「強い言葉で断り、その場をすぐ立ち去る」ことが正解のようです。ぜひ、自分の身を守るためにも薬物等についての知識が必要と感じた1時間でした。

後期のスタートです。表彰披露、任命式、全校集会が行われました。

 6限に全校集会が行われました。令和2年度も折り返し地点を迎え、本日から全校生徒が講堂に集うことが可能となりました。今日は、河北郡市新人大会等の表彰披露、後期生徒会役員・学級役員任命式、10月の全校集会が行われました。

 後期生徒会役員・学級役員任命式では、生徒会役員がステージ上で紹介されました。校長先生より生徒会長の新田紗也さん(3年)、学級役員を代表して表宙生さん(3の1会長)に任命状が手渡されました。式の中で新田さんが「あいさつや学習に力を注ぎ、明るくさわやかな学校にしたい」と抱負を述べました。

 続く全校集会では校長先生より「行事に頑張った9月、明日からの中間テストを前にして質問・補充教室に多くの生徒が参加していることをたたえ、テスト後の反省が力をつける。授業につなげる家庭学習に取り組んでほしい」と話がありました。生活面の10月の目標は「凡事徹底」です。イチロー選手の言葉を引用し、10月は「自分ルールを作ろう、そして挑戦しよう」とのお話がありました。学習面の10月の目標は「テストの復習」です。学習担当の先生からは、校長先生の話と重なりますが、「テストでの学びを今後の学習につなげてほしいこと」「自分の将来に向けて、学習は苦手なことや嫌いなことに立ち向かう姿勢を身につけるもの」とのお話がありました。

 体育祭から約1か月が経過し、朝夕も涼しくなり学習に適する季節になってきました。行事等で精一杯の頑張りと笑顔を見せてくれた河中生の皆さんです。今月はテストから始まりますが、自分の力を蓄える10月になることを期待しています。

河北郡市新人体育大会結果のお知らせ

 19日、20日に行われた河北郡市新人体育大会は、天候にも恵まれ無事に全日程を終了しました。団体の結果すべてと個人3位以上の入賞者についてお知らせをします。

 生徒たちは9月に入り、体育祭、各学年の体験活動、新人大会と学校の活動に精一杯の頑張りを見せてくれました。明日、明後日は、体と心を休めて23日に登校できるように、ご家庭でもゆっくり過ごしていただければと思います。今大会の実施にあたり、子どもたちへの応援ありがとうございました。

〇野球部 2回戦敗退

〇女子バレーボール部 4位

〇男子卓球部 団体の部 5位 個人主戦の部 優勝 薜 大斗、3位 村上 拓也

〇女子卓球部 団体の部 4位

〇男子バスケットボール部 5位

〇男子バドミントン部 団体の部 4位 個人ダブルスの部 3位 出戸 侑・石川 恵伍ペア

〇女子ソフトテニス部 団体の部 2位
 個人の部 2位 黒氏 りん・柴田 涼音ペア 3位 田丸和佳奈・吉田 琳ペア 3位 岡本帆乃華・塩本 愛奈ペア

〇陸上部 男子団体 3位 女子団体 3位 総合 3位
 男子共通4×100mリレー 第3位(新田、丸井、舩木、桜井)
 男子1年100m 1位 桜井 悠二
 男子共通800m 2位、共通1500m 2位 丸井 強史
 男子1年走幅跳 2位 新田 峻士 3位 舩木 清睦
 女子共通走高跳 1位、共通200m 2位 今井菜々子
 女子共通800m 3位、共通1500m 3位 倉島志津稀
 女子1年800m 3位 濱田 凛

 

新人大会選手激励会が行われました

 2学期は行事が多くあります。行事を通して、子どもたちは成長していきます。
 体育祭、体験活動の日と続き、次は、1.2年生の新チームで迎える新人大会です。今週末19日(土)~20日(日)にかけて河北郡市の新人大会が、河北郡市内を会場として開催されます。6限に選手激励会が行われました。

 今日の壮行会では、各チームの新キャプテンが抱負を述べた後、生徒代表、校長先生から激励の言葉がありました。コロナ禍の影響で、3年生とともに活動する時間が少ない中、2年生は1年生と一緒にチーム作りを進めてきました。 ぜひ、その成果が発揮されることを願っています。 大会の結果については、このページで知らせします。

 なお、新型コロナ感染症拡大防止の観点から、競技ごとに参観可能な保護者の人数が定められています。大会当日の詳細な日程と合わせて、顧問を通じて連絡をします。 

 下のリンクは、今月8日(火)に配付した大会の案内です。会場、開始時刻、初戦の対戦校が掲載されています。

 かほく郡市新人体育大会案内.pdf

3学年ともに「体験活動の日」でした

 15日(火)は各学年ともに「体験活動の日」でした。

【1年生】1年生は「防災学習」を行いました。まず「東日本大震災」の映像から見ることから始まりました。災害が、いつ起きても、かほく市で起きてもおかしくはないことの確認です。今日は、ナップザックを「非常持ち出し袋」と仮定し、各自で中身を工夫し登校しました。クラスで持参したものと、その理由についてグループで話し合いました。また、会場を体育館に移動し「避難所運営シュミレーション」を行いました。このシュミレーションは、大地震が発生し、電気・ガスが止まり、雨足も強まった想定の下、学校を避難所として誘導場所、仮説トイレ、物資の配置などをグループで話し合い決定していくものです。その様子は、15日夕方の石川テレビのニュース、16日北國新聞朝刊にも取り上げられました。今回の活動については、市職員、市社会福祉協議会の職員、地域の防災士の方々に多大な協力をいただきました。感謝申し上げます。

【2年生】休校中の5月に予定していた「金沢自主プラン」が延期され実行しました。各クラス7班に分かれ、自分たちでプランを練り、金沢の町で体験活動や散策を行いました。コロナ禍の影響で、外出する機会も少なかったせいか、生徒はみな笑顔で行動していました。この活動は、3年次の「修学旅行」につながります。時間や施設訪問の際のルールについてもプランを実行する中で学びました。2年生も、中学校生活もいよいよ後半に入ります。この活動を通して、班、クラスでの協力や思いやりについても感じたことが多かったと思います。これからの学校生活に生かしてください。

 

【3年生】2年生同様、コロナ禍で中止になった修学旅行の代替で、長野方面への校外学習に出かけました。白馬の「犀川」でのラフティング、善光寺周辺の散策を楽しみました。朝早くの集合でしたが、天候にも恵まれ、無事にすべての行程を終えることができました。

各学年「総合的な学習の時間」の様子です

【3年生】5・6限目に「総合的な学習の時間」の学年発表会が行われました。3年生は「総合的な学習の時間」に最近よく耳にすることになった「SDG’s(Sustainable Development GoalS :持続可能な目標)」について調べてきました。今日はその学習成果の発表会です。3年生は、SDG’sの17の目標から、1つの目標を選択し、文献調査、アンケート調査等の調べ学習を進め、自分なりの提案を見出し、プレゼンテーションを作成しました。発表会では、9名の生徒が自分の提案を披露しました。

 さらに、「他に伝える」観点から企業の方、「SDG’s」の観点からJICA北陸の方々、金沢大学の学生の方々を学年発表会にお招きし、意見を伺うこともできました。専門家による指導・講評から、今後のの学習について深めていく新しい知見、視点を得られる機会となりました。また、この発表会の様子の一部を1年生が見学にきました。上級生の良さと、2年後の自分たちの姿を考える機会にもなったことと思います。

 SDGsについて詳しく知りたい方は、こちらから(外務省のページへ)

 https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/about/index.html

 【2年生】15日(火)に金沢自主プランを実施します。金沢自主プランは修学旅行での京都自主プランにつながります。時間、あいさつのルールも学ながら、和菓子作り、金箔貼り、絵付けなど金沢の歴史や文化にも触れるプランを各班で作りました。自主プラン後は、発見したことを題材に新聞を作成することになります。

 自主プラン直前の今日は、学年プログラム委員会が中心になって作成したしおりを使用して、学年全体でルールの確認、その後、各班でプランの最終確認を行いました。

 【1年生】「総合的な学習の時間」では「防災学習」を進めています。今日は、地域の防災士である今本時美氏を講師にお迎えして「災害の軽減は「自助・共助・公助」の組み合わせで軽減できること、ライフラインの復旧に関すること、地区ごとの避難場所の確認」等のお話を聴くことが出きました。この学習を通じて、1年生にはぜひ、「自分の身は自分で守ること」「数年後は自分が地域を支える人材になること」を実感する機会があればと考えます。

 また、15日(火)は「防災学習の日」を実施します。普段使っているナップザックを「非常持ち出し袋」と仮定して、避難の際に必要なものを入れて登校する活動に取り組みます。子どもたちの学習に合わせて家庭でも、万が一の場合に備えて考えたり、話し合っていただけると助かります。

後期生徒会立会演説会と生徒会活動のようす

 前期の最も大きな行事といってもいい体育祭も終わり、10月から後期が始まります。今日は後期生徒会役員・専門委員会委員長の立会演説会が行われました。体育館で、全校生徒の前で演説会を開催する予定でしたが、この暑さのために放送による演説会となりました。「あいさつ日本一の学校」をめざして、今後もあいさつ運動を継続していく、生徒箱に多くの意見が寄せられるようにする、後期の大きな行事の一つ文化祭を成功させるなど、前期執行部の後を受けて、さらに活発な河北台中を作っていくという素敵な演説ばかりでした。

【 写真は「立候補した生徒の朝のあいさつ運動のようす」「放送室での演説」「公約を記したポスター」です 】

 生徒会環境委員会、図書委員会が今月を重点月間として活動しています。環境委員会は「掃除用具ロッカーの点検」を 図書委員会は「図書館運動会」と称して、クラスごとの貸出し冊数の増加を呼び掛けています。体育祭の大きな盛り上がりも大ですが、地道な活動が過ごしやすい学校をつくることにつながります。日々の活動に感謝です。

 

9月の全校集会が行われました

 昨日の体育祭で大成功を収めた河中生、1日明けて、通常の学校生活が戻ってきました。今日は6限後に放送による全校集会が行われました。(そのため、今回は写真の掲載がありあません。)

 校長先生からは、「学校だよりにも載せたが、『やらなければならないこと』と『やりたいこと』を区別して、自分に負けない心を持ち続けていって欲しいと思う。また、9月は新人大会が行われるが、普段の練習からプレッシャーをかけて臨むことが大切。これからも自分を磨いて、素敵な河北台中学校を築いてほしい。」との話がありました。

 学習担当の先生からは「体育祭ではコロナ、熱中症と難しい中でしたが、団長を中心に力を合わせると大きな力となり感動を得ることができると分かったことと思う。体育祭同様に学校、授業も生徒みんなでつくっていくものです。行事で学んだことを学校生活に生かしてほしい。」と話がありました。

 生活担当の先生からは「体育祭の成功はみんなの『勝ちたい』『成功させたい』という目標・行動が導いたもの、いかに目標や行動が大切か理解できたと思う。9月の目標は『校訓 常に正しく』です。①生徒玄関でのかかと揃え、②身だしなみを正しくさわやかにの2点を頑張っていこう。」との話がありました。

 学習・生活担当の先生それぞれから、体育祭が成功した要因、それは今後の授業、学校生活にもつながっていると共通の部分が多くありました。さあ、これからが河中生の腕の見せ所ですね。