カテゴリ:これまでの活動

【1学期を振り返って】5年生の田植え体験 ~5月~

お盆です。
夏休みも折返しを過ぎました。河内っ子たちは元気にお家で過ごしていますでしょうか?

台風10号が石川県にこれから接近します。最接近は今夜遅くから明朝にかけてだそうです。
その影響がこれから出てきそうです。学校でも周辺の片付けをして備えていますが、大きな被害がないように祈っております。
みなさまもどうぞお気をつけてお過ごしください。

今日の「振り返り」シリーズは1学期5月の5年生の田植え体験のご紹介です。
今年も学校の校門を降りて道を渡ってすぐ、口直海にある谷口さんの田んぼをお借りして体験をさせていただきました。
谷口さん、毎年ほんとうにありがとうございます。

まずは説明を聞いて、そしてこわごわ田んぼに入っていきます。
こわいような・・・でも、たのしいような・・・
しばらくすると、だんだん田んぼのどろんこが快感に!苗もしっかり植えられましたね。
そっちにもちゃんと植えような~!
植えた稲の苗を踏まないように気をつけて進みます。
終わったかな~?
河内保育園の「後輩」たちもやってきて、いっしょに楽しく田植え体験ができました。
あれから3ヶ月あまり過ぎて、稲もすくすくと育っているようです。
収穫の秋が楽しみですね! 

谷口さん、お世話になっております。
このあともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

【1学期を振り返って】幾何学(!)を楽しもう  ~2年生~

学校はお盆を前に「リフレッシュウィーク」の閉庁期間に入りました。静まり返った学校は、なんだかとてもさみしいですが、その分、河内っ子たちはお家の方や地域の方と楽しく充実した活動をしているのだろうと思います。
水の事故のニュースが今朝はたくさん流れていました。交通安全とともに、油断せず「自分の身は自分で守る」ことを忘れないようにしてほしいと願っています。
休み明けの元気な河内っ子たちの姿を楽しみにしています。お家の方々・地域の方々からも、見守りをぜひよろしくお願い申し上げます。

今日の記事は1学期の振り返りシリーズ、2年生の算数からです。
これは楽しそう!

面のブロックや、辺のパーツを組み合わせて作る「パズル」のような教材ですね。
発想次第で、なんでも作れそうです。

カラフルな椅子とテーブル。オッシャレ~!!

滑り台付きのタワーハウス。かっこいい!

こういう「おもちゃ」は、数学的なセンスを磨くのにとても良いと言われていますよね。
図形・パターン・カンタンな計算の素養・・・遊んでいるうちに自然に考え身につくと言われています。

ロボットが出現!?

サッカーボール的な立体が出来上がりつつあります。

複雑な正三角形の組み合わせでキレイな立体が。色合いも素敵です。

これぞ男の子!ですね!大きなロケット?(ジェット機?)が完成しています。すごい!

ものづくり遊びは、ほんとうに楽しいですね。上学年でも大切な活動になりそう。
2学期にもチャレンジしてみましょうね。

【1学期を振り返って】お楽しみ実験@5年生

夏休みも中盤ですね。この週末は各地で夏祭りが花盛りでしたね。河内っ子たちも、いろいろな夏を楽しんでいるのでしょうね。明日6日は登校日です。久しぶりに元気な顔が教室に揃いそうです。楽しみに待っています。
さて、1学期振り返りシリーズはこのところの暑さに負けないよう、涼し気な画像を探し出してきました。
4・5年生が6月に楽しんだ「アイスキャンディーづくり」からです。

冷え冷えのビーカーに刺さる試験管には100%オレンジジュースが入ってます。

氷と塩でマイナス20度前後まで温度が下がります。5分ほどでジュースはカチカチに凍ってしまいます。

出来上がりを試食中~

もっと作りたーい!と2本・3本と作って楽しみました。お家でもやってみるといいかも!

【1学期を振り返って】4月29日・みどりの祭典(津幡)に参加

1学期の振り返りシリーズです。
今日は4月29日のみどりの日に開催された「みどりの祭典」@津幡森林公園に参加した5・6年生たちの様子を紹介します。

河内小学校をはじめとする山麓の4小学校は「みどりの少年団」という国土緑化推進機構の事業に参加しています。(詳しくはリンク先をご参照ください)
地球上のあらゆる生物が恩恵を受けている緑の植物を大切にする様々な活動の一環として、花・野菜を育てる活動、環境整備作業、資源回収作業など、学校やPTAで行っている様々な活動をサポートしていただいています。
その「お祭り」として、毎年の「みどりの日」に津幡森林公園で行われているフェスティバルが「みどりの祭典」です。
今年も4~6年生の有志の河内っ子と教頭で、山麓4校の参加者がバスに乗り合わせ、一日フェスティバルに参加してきました。

広い広い芝生広場がメイン会場です。特設ステージ・模擬店なども立ち並び、にぎやかで心浮つ雰囲気です。

緑の少年団団長さんの6年生と団旗を先頭に。


セレモニーでの谷本県知事さんの挨拶です。


代表校の取り組み発表もありました。


このあとは自由時間、お弁当の時間をはさんで、催し物や模擬店を子どもたちは思い切り楽しんでいました。

【1学期を振り返って】平和集会7月17日

夏休みが始まって10日目、7月も最終日となりました。
午後のプール開放は、全校の半数以上の子どもたちが来て賑わっていますが、午前中の校舎はしんとして静かです。残りたっぷりある夏休み、安全で元気に楽しく過ごしてくれたらと願っているところです。

今日からは少しずつ、1学期に紹介しきれなかった記事をアップしていきます。
最初の記事は、7月17日に行われた「平和集会」を紹介いたします。

水曜午後のかわちっこタイムを活用しての開催です。
今回は図書委員さんたちが中心となって企画・運営をしてくれました。当日、二人欠席の委員さんが出てしまい、残された3人での運営になりました。が、それを感じさせない、とても堂々として機転の効いた3人の動きに、職員一同で感心しました。ピンチをものともしない堂々とした姿、力がついているな!と嬉しく思いました。さすがです。

まずは平和集会の主旨を6年生が前説してくれました。
74年前の夏、世界を相手に戦争をしていた日本は、それぞれの場所で、人が人として扱われない過酷な状況、明日は自分の命があるのかわからない状況に置かれていました。

戦争は「普通の人々」からあらゆるものを奪っていきます。そのことを考えさせられる本をいくつか、図書委員さんが紹介してくれました。

そしてトンキーもしんだ たなべ まもる (著), かじ あゆた (イラスト)
上野動物園にいた動物たちが「空襲」によって逃げ出さないようにするに「殺処分」するしかない・・・
そんな命令もほんとうのねらいは・・・

ガラスのうさぎ」高木敏子著
東京大空襲で母と妹をうしない、その後、機銃掃射で父も失った高木敏子さん。
焼け跡の家から見つけたガラスのうさぎの置物は、炎に焼かれてむざんに歪んで・・・
平和に暮らしていた楽しい家族のくらしも容赦なく奪っていく戦争の現実です。

へいわってすてきだね」詩: 安里 有生 画: 長谷川 義史
小学校一年生の沖縄の端っこの島の男の子が書いたという詩が絵本になっています。子どもの詩だけれども、平和の尊さをしみじみ感じることができる本です。

3人の図書委員さんがていねいにブックトークをしてくれました。それを聞く河内っ子たちも、いつもとは違った感じの静かさ・真剣さで聞き入っていました。


そして、戦争にかかわるクイズも。

校長先生からも、平和の大切さについてお話がありました。

学期末のいそがしい時期でしたが、3人の図書委員さんは助け合って、よい集会をりっぱに進めてくれました。
本当によく頑張りましたね!ありがとう!!