ワンゲル同好会

薬師岳<<薬師岳 2019.9>>

人数 1年 0名 2年 1名 3年 4名
活動場所 学校周辺
活動日時 毎週火曜日、土曜、日曜

 

ひとこと

安全な登山について学びながら、

キャンプしたり、山に登ったりしています。

夏には、アルプスを目指します。

日誌

ワンゲル同好会

夏山合宿 2019 北岳(南アルプス)

北岳山頂

北岳山頂

<<行動記録>>
2019/7/29(月)
  広河原バス停(14:02)-広河原山荘(14:10)
   行動時間 0時間08分

2019/7/30(火)
  広河原山荘(4:50)-二又(7:15/7:30)-小太郎尾根(9:55)-北岳肩の小屋(10:50/11:40)-北岳 (12:15/12:53)-北岳肩の小屋(13:25)
   行動時間 8時間35分


2019/7/31(水)
  北岳肩の小屋(5:30)-白根御池小屋(7:16/7:40)-広河原(9:25)
   行動時間3時間55分

 

<<行動記録>>
2019/7/29(月)
予定通り、全員集合し5時30分に学校を出発。北陸自動車道・上信越自動車道・長野自動車道・中央自動車道を通って韮崎ICまで行き、南アルプスの南アルプス北部の登山口・芦安駐車場12時30分に到着した。その後、登山の準備をして、バス乗り場へ向かう。バスターミナルの係の方によると今朝からどのバスも満車で立っている人もいたそうだ。私たちの乗る午後の便ならそれほど混まないだろうとのことである。13時のバスに乗り込み、1時間ほどで広河原に着いた。

7,8分程歩き、広河原山荘(1530m)についた。

今日は、登山行動がないので、みんな余裕の表情だった。

2019/7/31(火)
4時起床、ヘッドランプを装着して、朝食をとり、出発の準備を行う。4時50分、まだ薄暗い中、広河原山荘(1530m)を出発した。大樺沢沿いの樹林帯の中を進む。40分ほど歩き、各自靴ひもや服装、体調のチェックを行う。(1750m) (5:32/5:41)
さらに、大樺沢に沿って上流へ進み、1860m付近で右岸へ渡り(5:50)、2000m付近で、もう一度沢を渉る橋のところで、休憩する。(6:25/6:38)
大樺沢二俣(2200m)で、休憩する。雪渓も見え、目の前に北岳のバットレス(岩壁)が大迫力で迫っていた。(7:15/7:30)
小太郎尾根に向かっての急登を途中何度か休憩をとり、あえぎながら登り、白根御池小屋の分岐(2750m)に到着(9:30)、しばらく登って、振り返ると遠くに富士山が見えた。分岐から20分ほどで、小太郎尾根(2840m)に出た。(9:55) 小太郎尾根からは、甲斐駒ヶ岳(2967m)、仙丈ヶ岳(3032m)を見ることができた。
尾根上の景色の良い登山道を歩き、北岳肩の小屋(3010m)に到着(10:50)。ちょうどヘリコプターによる荷揚げ作業中で、小屋の中に急いで入るように言われたので、小屋の中で昼食をとる。
昼食後、北岳の山頂に向かって出発する(11:40)。サブザックなので、足取りも軽く山頂に向かい30分ほどで、日本で2番目に高い北岳山頂(3193m)に到着 (12:15)、周囲はガスで遠くが見えず、しばらくガスが晴れるのを待つことにする。30分ほど待つがガスが晴れる様子がないので、下山を開始する(12:53)。足元が悪いので、慎重に下り、北岳肩の小屋に戻った(13:25)。その後、しばらく休憩し、15時から夕食の準備にとりかかった。

2019/7/31(水)
ご来光が4時50分だということで、4時半に起床。外に出るとすでに多くの人が、東の空を眺めていた。5時頃まで待つが、遠くの山なみに雲がかかっており雲の上に太陽が顔を出す様子を見ることができた。急いで、出発の準備をし、下山を開始した(5:30)。昨日登ってきた小太郎尾根を下り、小太郎尾根分岐で、尾根から外れる(5:50)。甲斐駒ヶ岳や仙丈ヶ岳は見納めとなる。白根御池小屋の分岐(2750m)で、左に折れ、白根御池小屋に向かう(6:00)。ここからは、どんどん標高が下がる急な下りとなる。2470mまで下ったあたりで、休憩をとる(6:30/6:40)。ここからは、少し傾斜が緩くなり、下には、白根御池小屋のテント場が見えるので、もうすぐのような気がするが、慎重に下っていき、40分ほどで白根御池小屋(2236m)に到着(7:16/7:40)。ここで、ちょっと遅めの朝食をとる。とても立派な小屋で、水がものすごい勢いで出ており、とても冷たくておいしかった。小屋から20分ほどは、ほぼ水平な道を進み、2170mあたりから、急な下りとなる(8:04)。どんどん標高を下げ、1760mで休憩をとる(8:50/9:00)。10分ほど下ると、昨日の登りで通った大樺沢に出た(9:12)。ここからは、ゆるい、沢沿いの樹林帯の中を進み、広河原山荘(1530m)に着いた(9:25)。少し休憩し、広河原のバス停まで行き、乗り合いタクシーで、芦安駐車場に戻った。

芦安の駐車場前の南アルプス温泉ロッジで、ゆっくり温泉につかり、汗を流した。その後、道の駅でお土産を買って、須玉IC(13:45)から高速道路にのり、19:00学校に到着した。

0

夏山合宿 2018 白馬(北アルプス)

夏合宿2018 in 白馬
 
 


 

 <<行動記録>>
 2018/7/30(月)
  栂池自然園(9:48)-白馬乗鞍岳(12:32)-白馬大池山荘(13:18)
   行動時間3時間30分

 

  2018/7/31(火)
  白馬大池山荘(4:25)-白馬岳(9:20)-白馬鑓ヶ岳(11:32)-鑓温泉(14:33)
   行動時間10時間10分

 

 2018/8/1(水)
  鑓温泉(6:04)-小日向のコル(8:02)-猿倉(10:10)
   行動時間4時間

 

<<行動記録>>
 2018/7/30(月)
予定通り、全員集合し5時30分に学校を出発。北陸自動車道を通って、栂池高原スキー場に8時20分に到着した。その後、登山の準備をして、ゴンドラ乗り場へ向かう。8時50分にゴンドラに乗り込み、ロープウェイを乗り継ぎ、9時25分に栂池自然園駅(1830m)に着いた。遊歩道を歩き、栂池自然園ビジターセンター(1850m)横で、最後の身支度を調え、いよいよ登山行動に入る。(9:48)

35分ほど樹林帯の中を歩き、1回目の休憩を取る。(2000m)(10:25-10:35) まだ、全員余裕の表情を見せている。

さらに、30分で、天狗原(2200m)に到着し、昼食をとる。(11:03-11:25)
これから登る白馬乗鞍岳の大きな雪渓がよく見えていた。

天狗原の木道を10分ほど歩き、大きな岩がゴロゴロしている急登にとりつく。急登の上部にはまだ雪が残っており、すれ違う登山者は慎重に下っていった。雪渓の手前で休憩を取る。(2380m)(12:12-22)

100mほど雪渓の上を歩き、白馬乗鞍岳の山頂部へ出た。(12:32) その後、ほぼ平らな山頂部を進み、周りの景色を見たり、山頂のケルンで写真を撮ったり(12:42)しながら、白馬大池山荘に着いた。(2385m)(13:18)

 2018/7/31(火)
4時25分、まだ薄暗い中、ヘッドランプを装着して、白馬大池山荘を出発した。雷鳥坂の途中で、朝食弁当を食べながら、ご来光(4:52)を見た(4:48-5:05)。遠くの山々には、薄く雲がかかっていたが、きれいなご来光を見ることができた。2612mの船越の頭(5:35)を通り、稜線をしばらく歩いて、休憩を取った。(2610m)(5:55-6:05)
遙かかなたに今日の目的地の鑓温泉小屋を眺めたりしながら歩き、小蓮華山に着いた。(2766m)(6:41-6:53)
細かなアップダウンがあるものの、遠くの山々を眺めながらの爽快な縦走路を歩き三国境に着いた。(2730m)(7:25-7:37) 三国境は、新潟県と富山県、長野県の県境となっており、コマクサの群落が多く見られる場所で、あちこちに優しいピンク色のコマクサが咲いていた。
ここからは、標高差200mの登りが続く。150mほど登った2880m付近で、雷鳥の親子と出会った。人を恐れることなく登山道周辺を親子で歩き回っている様子を各自が思い思いに写真に撮っていた(8:05-8:10)。三国境から、40分ほどで、白馬岳山頂に着いた。(2932m)(9:20-9:40) 山頂からは、北アルプスほぼ全域が眺められ、遠く富士山までも見ることができた。
山頂から、10分ほど下り、白馬山荘前で記念写真を撮った。(2830m)(8:49) 白馬山荘からさらに下り、清水岳、祖母谷温泉、欅平方面(左)と、頂上宿舎、大雪渓(右)との分岐を直進し、鞍部(2610m)(9:36)を通り、1時間ほど歩いて杓子岳の手前で休憩をとった。(2660m)(9:45-9:55)
杓子岳の巻き道(2730m)を通り、鞍部(2690m)(10:25)に下りた。鞍部では、杓子岳の薄いピンク色の斜面と、これから登る白馬鑓ヶ岳の青白い斜面の境目がくっきりと見ることができた。鞍部から15分ほど上り2800m付近で昼食を取った。(10:40-11:00) 鞍部から1時間ほどで白馬鑓ヶ岳山頂についた。(2903m)(11:32-11:44)
山頂から、小石でざらざらした道を30分ほど下り、鑓温泉への分岐点に着く(2750m)(12:15-12:20)ここで、靴ひもを締め直し、下りに入る。ここからは、ただひたすら下ることになる。山頂から1時間ほどで350m下り、休憩をとる。(2540m)(12:50-12:57) ここからさらに下り、大出原(2340m)で休憩をとる。(13:32-13:44)
下りの後半戦は岩場やハシゴなどが続き、慎重に進んだ。1時間で、鑓温泉に着いた。(2020m)(14:33) 分岐から鑓温泉まで、標高差730mを約2時間15分で下った。
鑓温泉には、露天風呂があり、景色を見ながらのんびりと温泉に入って体を休めることができた。

 2018/8/1(水)
最終日なので、少し遅めの6時04分に鑓温泉を出発した。いくつかの雪渓を渡り、6時55分に最後の杓子沢を渡りきった。(1840m) 杓子沢をすぎた大きな岩の上部で休憩を取る。(1850m)(6:57-7:07)

樹林帯の中を歩き、中間点となる小日向のコル(1824m)(8:02)を越え、開けたところで休憩をとる。(1800m)(8:04-8:14) このあたりから、通ってきた稜線がよく見えるはずだが、ガスがかかり見ることはできなかった。

トラバース道を30分ほど下り、1600m地点の手前で休憩(8:55-9:06)した。その後、すぐに1600m地点を通過(9:08)、ここからは緩い尾根を下る。最後に急な下りを15分ほど下ると、林道に出た(9:56)。その後、林道を歩き、10時10分に猿倉荘(1250m)に着いた。

0

夏山合宿 2017 槍ヶ岳(北アルプス )

7/31~8/3 夏山合宿で北アルプス 槍ヶ岳へ行きました。
大喰岳から見た槍ヶ岳

<<行動記録>>

 2017/7/31(月)
金沢(6:00) = 新穂高(9:00 / 9:35)-わさび平(11:20)-林道終点(11:45/12:00)-秩父沢(13:15/13:27)-大ノマ分岐(15:20)-鏡平(16:20)
 行動時間 6時間45分(休憩含)

 

 2017/8/1(火)
鏡平小屋(5:25)-弓折乗越(7:04-7:15)-双六小屋(8:45-9:23)-双六岳(10:20-10:35)-双六小屋(11:25)
 行動時間 6時間00分

 

 2017/8/2(水)

双六小屋(5:58)-樅沢岳(6:41)-硫黄乗越(7:20-7:32)-左俣乗越(8:18-8:33)-千丈沢乗越(10:00)-槍ヶ岳山荘(11:14-11:36)-槍ヶ岳山頂(11:57-12:30)-槍ヶ岳山荘(13:00)

行動時間 7時間02分

 

 

<<行動記録>>

2017/7/31(月)
初日の行程は、2時間弱のわさび平の計画だったが、山小屋の都合で、さらに3時間半ほど進んだ鏡平小屋まで進まなければならなくなった。そのため集合時間も早まり、5時50分に集合し、予定通り6時に学校を出発した。北陸自動車道・国道41号線を通り、神岡から栃尾温泉を経由し、新穂高温泉に9時に到着した。

その後、登山の準備をして、新穂高泉登山口(1080m)で、登山ルートの残雪の状況を確認し、登山を開始した。(9:35)

左俣林道を進み、岩の間から冷たい風が吹出している地点で休憩を散る。
(10:17-10:29)

さらに、林道を進み、笠新道登山口で休憩する。 (10:55-11:06)

11時20分にわさび平(1402m)を通過し、11時45分に林道の終点(1480m)で昼食、小池新道(登山道)に入る。 (11:45-12:00)

樹林帯の中を登っている途中で、一人が足をつってしまい、休憩を取る。
(12:20-12:44)

秩父沢(1720m)にて休憩、沢の水が冷たくてとても気持ちが良かった。
(13:15-13:28)

さらに樹林帯の中を歩き、イタドリが原(1850m)を過ぎた当たりの樹林帯の中(1895m)で休憩。 (14:26-14:42)

樹林帯の中をさらに上り大ノマ分岐(2090m)の少し手前(2060m)で休憩。
(15:02-15:17)

ここで、沢筋から外れ、トラバース気味に鏡平(2300m)へ向かう。16時20分に、鏡平の池に到着した。本来なら、槍穂高が池に映る様子がきれいに見えるはずなのだが、稜線にはガスがかかっており、残念だった。小屋に到着すると、小屋主から「行程変更で迷惑をかけて申し訳なかった」と、かき氷を振る舞っていただいた。冷たくてとてもおいしかった。 ありがとうございました。(16:20)

2017/8/1(火)
4時半起床。5時25分に鏡平小屋(2300m)出発した。小屋の裏手の尾根を30分ほど上り、2420m地点で、お湯を沸かし、温かい味噌汁とともに朝食をとった。
(5:53-6:48)
その後、斜面をトラバース気味に上り、弓折乗越に出た。 (7:04-7:15)

休憩後、15分ほど進んだところで登山道脇にライチョウの親子がいた。人がそばにいても、おびえる様子もなく、かわいい姿をゆっくりと見ることができた。途中で小雨がぱらつき、雨具を着けたがそれ以降雨が強くなることもなく、8時45分に、双六小屋に到着した。

小屋に入り少し休憩した後、天候があやしい状況であったため、希望者を募って、双六岳へ向かうこにし、9時23分小屋を出発した。
(8:45-9:23)

10時頃に山頂部(2805m)に出た。双六岳の山頂部は広く、10時20分に山頂(2860m)の標識に着いた。
山頂からは、周辺の黒部五郎岳、三俣蓮華岳、樅沢岳を見ることができた。また、ガスの切れ間には新人大会で登る予定の薬師岳なども見ることができた。
(10:20-10:35)
10時35分に山頂を出発、広い山頂部を進み、10時50分から下山にかかった。11時25分、双六小屋(2550m)に到着。小屋の談話室で昼食をとった。
(11:25)


2017/8/2(水)

朝、4時30分起床。すぐに、朝食の準備を始めた。日の出が4時58分なので、準備の途中で、小屋の前からご来光を見た。周りの山々が徐々に赤く染まっていき、きれいな日の出を見ることができた。その後朝食をとり、5時58分に出発した。今日のコースは後半に槍ヶ岳の西鎌尾根という岩稜帯を通るので、 (5:58)

小屋の前からすぐに樅沢岳(2755m)への登りが始まった。約200mを登り切り、約40分で樅沢岳山頂に着いた。(6:41)山頂を通り抜け少し下った硫黄乗越で休憩する。
(7:20-7:32)
大きなアップダウンもなく、快適な稜線歩きを楽しみ、左俣乗越で休憩する。
(8:18-8:33)
所々、足場の悪い箇所や深い谷に吸い込まれそうに切れ込んでいる箇所を慎重に抜け、千丈沢乗越(2730m)の少し手前で休憩をとる。
(9:32-9:45)
千丈沢乗越を通り(10:00)、いよいよ槍の肩(3080m)に向けての登りが始まる。100mほど登ったところ(2850m)で休憩を取る。 (10:25-10:34)

残りの標高差200mを一歩一歩登り、40分ほどで今日の目的地の槍ヶ岳山荘に到着した。
(11:14-11:36)
小屋の前で少し休憩を取り、サブザックの用意をして、槍の穂先(山頂)(3180m)へと向かった。穂先へのルートは、全てが岩稜帯で両手でしっかりホールドしながらの登りであった。途中には、何カ所もハシゴがかけられており、緊張の連続だった。

頂上では、先に登っていた高校生の団体が記念撮影などをしているところで、大変混雑していた。足がすくみ、四つん這いになって進むことしかできないが人が多くてぶつかりそうになりながら、進んでいた。まもなくその団体が下りていき、我々とあと数人だけが残った。その後には誰も登ってこなかったので、のんびりと頂上からの景色を堪能することができた。その後、徐々に頂上に向かってくる方が現れたので、下山することとした。
(11:57-12:30)
下りでも、ハシゴやクサリが何カ所も有り、緊張の連続で、槍ヶ岳山荘に戻ったときには、ホッとした。その後、小屋に入り、部屋で休憩し、4時から、夕食の炊事に取りかかった。
夕食前に、明日(最終日)の下山ルートについて検討した。今日までの行程の様子を見ると予定より時間がかかることが多く、また、4日目と言うことで疲労もたまってくるだろうということで、予定していた南岳経由で槍平に下りる南岳新道のルートをとらず、飛騨沢を経由して直接、槍平に向かうルートをとることにした。


2017/8/3(木)

朝、3時30分起床。すぐに、出発の準備をし、大喰岳に向かう。まだ日の出前なので、暗く、ガス(霧)もかかっていたので、ヘッドライトを付けても足元がようやく見える状況だった。槍ヶ岳のテント場の中を慎重に下り、飛騨乗越(3010m)を通り、大喰岳(3101m)への登りにかかった。日の出時刻の5時前に山頂に着くことができ、朝食の準備にかかった。朝食の準備の途中で日の出の時刻(5時)となった。ガスはかかっていたが時々ガスが切れると槍ヶ岳もみえ、ガスの合間からのご来光を見ることができた。また、ガスに覆われていたことが幸いし、太陽と反対側のガス(霧)に自分の影が映る「ブロッケン現象」を見ることもできた。
(4:35-5:38)

朝食を済ませ、いよいよ下山にかかった。昨日検討したとおり、飛騨乗越まで戻り(5:54)、飛騨沢を下りることとする。
ぐんぐん標高を下げ、千丈沢分岐(2550m,6:57)を通って、槍平小屋(1990m)で休憩した。 (8:21-835)

槍平から、右俣谷の谷筋の登山道で、滝谷(1750m)(9:17-9:30)を通って、白出沢(1540m)(10:45-10:52)まで進んだ。白出沢からは右俣林道を通り、新穂高登山口(1080m)に12時28分に到着した。

その後、温泉で、4日間の疲れをいやし、車で金沢へ向かった。

0