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学校生活

虹が虹が 空にかかって

突然の雨に見舞われることの多い,ここ数日ですが

 

ふと外を見ると2重の虹がかかっていました。

 

大気中の水滴に光が2度反射することで起こる現象で

 

普段目にする虹が主虹,淡い色合いの虹を副虹と呼ぶそうです。

 

また,副虹は普段の虹と色の順番が反転しているという特徴があります。

 

「虹の州(レインボーステート)」と呼ばれるほど虹が多く見られるハワイのことわざには,

 

"No Rain, No Rainbow” (雨が降らなければ虹はできない)というものがあるそうです。

 

3年生の第一回地域学力調査が近づいています。困難を乗り越えたら,必ず得るものがある!!

 

がんばれ!3年生!!

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

生徒は1月10日から 校内競書大会に取り組み,

各クラスから優秀賞が選ばれました。

 

この優秀賞の作品たちは,1月27日から2月28日まで

”道の駅織姫の里・なかのと”の情報コーナーにて

展示されています。

 

ぜひ,ご覧ください!!

 

令和4年度卒業式

3月10日(金)に令和4年度中能登中学校卒業式が行われました。

 

男子97名,女子77名 合計174名が中能登中学校を巣立っていきました。

 

一人一人が折り目正しく式典に向かう姿や,呼名後の立派な返事に

 

卒業生皆さんの確かな成長を感じました。

 

これからも様々な壁にぶつかることもあると思います。

 

そんなときは孤独で,自分一人で戦っているように感じるかもしれません。

 

でも,そんな時こそ一呼吸おいて,周りを見てください。

 

きっと一緒に悩み,暗い気持ちを笑い飛ばしてくれる友達がいると思います。

 

必ず人は”一人”でいるときでも”独り”ではありません。

 

また,いつでも中能登中学校に遊びに来てくださいね。

 

(写真上:中能登中学校 3年生学年団)

R5年度のマスクの着用について

令和5年度以降の本校における,

 

マスクの着用ルールについてお知らせです。

 

学校生徒,教職員において原則マスクの着用は求めることはありません。

 

以下のダウンロードより,よりルールのより詳細が確認できますので

 

ご確認ください。

 

ダウンロード: R5.4.5マスク着用及び検温の見直しについて.pdf

6月バス運行予定表 改訂

登校バスの廿九日~中能登中の利用者増のため、廿九日⇒新庄⇒羽坂⇒中能登中のバスは

廿九日⇒新庄⇒中能登中と羽坂⇒中能登中として平日は運行されることとなりました。

新たな運行の開始は6月5日(月)となります。

(5月26日付の案内を羽坂乗車の保護者に配布済み)

それにともなってバス運行予定表を改訂しました。

R5バス運行予定表6月改訂.pdf

8月8日 台湾基隆市成功國民中学校との交流

8月8日に台湾基隆市成功國民中学校の生徒の方々と

交流会を行いました。

 

ここで、中能登町の「おにぎりの里」発信のために作曲された

「ONIGIRI」のダンスを披露しました。

有志の生徒が夏休み一生懸命練習したダンスは、

一つ一つの振り付けに意味がこめられており、とてもキャッチーで、

歌詞にも中能登町の”最古のおむすび”の歴史がこめられています。

私が個人的に好きな歌詞は「しおむすびも すてがたい」です。

 

台湾の生徒も華麗なダンスを披露してくださり、とても楽しい時間となりました。

 

台湾基隆市成功國民中学校の生徒の皆さん。

谢谢
再找机会出来碰面吧

(あっていますか。間違えていたら教えてください。)

 

 

8月9日 吹奏楽部コンサート

8月9日に中能登中学校も所属している中能登地区中学校吹奏楽部合同バンド(志賀中学校・中能登中学校・七尾中学校)による

「CENTER OF THE NOTE   SUMMER CONCERT」が開催されました。

 

「CENTER OF THE NOTE」というバンド名ですが、

ノートの真ん中は糸で綴じているため、中能登町の繊維産業を表しているのではないかと予想していましたが

 

バンド名は、建部知弘作曲「March Center of the Note」より名付けらており、
①能登真ん中=中能登地区
②楽譜の真ん中=♭B
の2つの意味から、中能登地区で吹奏楽を通して、地域の輪や仲間の絆を深めていこうという願いが込められているそうです。

 

なんと素晴らしいバンド名でしょう。糸の予想が恥ずかしくなるほどの素敵な由来ですね。

「CENTER OF THE NOTE」の聴いているだけで楽しくなるような演奏で、

幸せな一夜を過ごすことができました。

 

ありがとう。「CENTER OF THE NOTE」。