令和2年度 学習指導方針(スクールポリシー)
石川県立七尾東雲高等学校

 

【本校において目指す生徒像】

(1)基礎基本を身に付けると共に、主体的に自己研鑽することで、能力を伸ばし個性を発揮できる生徒。

(2)社会規範やコミュニケーション能力を身に付け、積極かつ幅広く他者と係わろうとする心豊かな生徒。

(3)地域を愛し、地域を支える信念を持って諸課題に取り組み、地域貢献しようとする行動力のある生徒。


【学習指導方針(スクールポリシー)】

(1)社会生活に最低限必要な知識及び技能を着実に身に付ける。

 学力スタンダードを指針とし、生徒の学習状況を踏まえた授業を展開する。また、学び直しを含めた反復学習、個別学習やディジタル教材の活用により、社会で必要とされる基礎知識・技能の習得と定着を図る。

(2)授業を振り返る機会を設定し、見通しを持った学習ができるようにする。

 授業や単元ごとに育む力を明確にした上で、どの程度達成できたか教員・生徒共に到達度を確認し、設定目標に対する成果を検証する。また、学習を振り返る機会を確保するとともに、見通しを持たせて学習活動を進めることで、学習の効果を高め学びに向かう力を育成する。

 

(3)協働的な学習を導入し、思考力・判断力・表現力及びコミュニケーションスキルを高める。

 協働的な学習を通して、主体的・対話的で深い学びの実現を目指す。他の意見を素直に受け入れる力や、他と協調しながら課題の発見、解決および表現する力など、柔軟な思考と態度を養い、コミュニケーション能力の向上を図る。

 

(4)習得した知識や技術を地域の活動や生活のなかで活かそうとする態度を養う。

 設定目標を個々の学習到達度に応じて常に見直しながら、上位級の資格取得にも挑戦させ、専門性を高める。地域(企業、公共団体等)と連携した取組により、習得した知識や技術を応用する力と実践する力を養う。