日誌

5年 体験学習

10月16日(金)に銀河の里キゴ山まで体験学習へ行ってきました。

当日は天気にも恵まれ、最高の活動日和となりました。

 

イワナつかみは、池に生きたイワナを放ち、手づかみでつかまえる活動です。

初めてイワナを触る児童が多く、ドキドキしながら活動に参加する姿が見られました。

その後、自分でつかまえたイワナを自分でさばいて食べました。

命をいただくことへの感謝を噛みしめながら過ごした昼食となりました。

水ロケット体験は、ペットボトルに空気と水を入れ、それを圧縮して飛ばすという活動です。

水の量はどれだけがよいか、空気は何回入れたらよいか、ロケットを空に向ける角度はどれくらいがよいかなど、理科の知識や生活体験を活用しながらロケットを打ち上げていました。

キゴ山登山では、標高546mのキゴ山山頂まで歩きました。

登山道は傾斜がかなり急でしたが、列が途切れることもなく、まとまって登ることができました。

険しい山道でしたが、子どもたちはとても元気いっぱいで、施設に帰る最後も走って戻っていました。子どもたちのパワフルさに圧倒されました。

歩いている途中で、ある児童が「みんな~、がんばるぞ~!」と声をかけ、全員の心が一つになったと感じられる場面もありました。

 

どの活動でも、児童同士が関わりを深め、協力する姿が見られました。

昨今、集団で活動する機会が減っていますが、その中でも精一杯活動に参加することができたことを喜びたいです。

 

この活動を行うにあたって、保護者の皆様にはたくさんのご協力をいただきました。感謝申し上げます。