卓球部

卓球
生徒数
1年6名
2年7名
3年13名
活動日時
月~金曜 15:45~  土曜,日曜 8:20~
活動場所
卓球場
 

【令和元年度石川県新人卓球大会】

 団体戦は1回戦で大聖寺実業高校に3-1で勝ちましたが、2回戦では今大会3位にとなった金沢泉丘高校に0-3で敗れ、上位進出を阻まれました。個人戦シングルスでは、井南佑哉(電気科2年)がベスト32入りを果たし、ダブルスでは高田幸明,井南佑哉組(ともに電気科2年)がベスト16入りを果たしました。

                              新人大会会場(金沢市総合体育館)                                団体1回戦整列(対 大聖寺実業)


ダブルス3回戦で奮闘する弘灰,中田組(2年)左
ダブルスで5回戦に進出しベスト16に入った高田,井南組(2年) 中央
シングルス5回戦に進出しベスト32入りを果たした井南(2年)右
 

部活動情報

卓球部令和元年総体報告


【顧問からのメッセージ】
 高校生活は学習活動が中心ではありますが、自分の好きな分野で仲間と協力して一心不乱に努力することで、人間として大きな成長を遂げることができます。多くの人が小松工業卓球部で自分自身を磨き上げ地域を支える人材に成長してくれることを期待しています。

【部員からのメッセージ】
 私たちは県大会でベスト8に入りシード権を獲得することを目標に、日々練習に励んでいます。部員の中には高校から卓球を始めた人も多数いますが、各自が自分自身のレベルに応じて少しでも強くなれるように励まし合いアドバイスを交わしながら、男女が一緒に練習しています。私たちと一緒に卓球に打ち込む仲間が増えることを祈っています。

【令和元年度石川県総合体育大会】
 団体戦は1回戦で金沢二水高校に3-0で勝ち、2回戦では新人大会ベスト8の金沢商業高校に3-0で勝ちました。しかし3回戦で航空石川高校に0-3で敗れベスト8入りを阻まれました。個人戦シングルスでは、岡田康汰(機械科3年)がベスト32入りを果たし、7月に福井県で開催される中部日本卓球選手権大会への出場が決まりました。この大会を最後に3年生は引退しましたが、工業卓球部の意気を十分に示してくれました。