白山市立松任小学校

 

 

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2017学校情報化優良校

白山市立松任小学校は、日本教育工学協会(JAET)より、学校情報化優良校の認定をいただきました。認定期間は2017年5月1日より2020331日までです。
 

平成31年度 学校教育目標


(1)石川県の教育の基本的な考え方

 基本理念 「未来を拓く心豊かな人づくり」

 

(2)白山市教育委員会の指導の重点

 基本理念

「ふるさと白山の未来を拓くひとを育てる」~地域とともに~

 基本方針

「感性を豊かにする教育」

 指導の重点

   ① 確かな学力・豊かな心・健やかな体の育成
  ② 地域に根差した特色ある学校の創造
  ③ 安全・安心な教育環境の整備

(3)学校教育目標

  進んで考え、みんなと一緒につくりあげる子の育成

               つよく  正しく  明るく 

 

 

 

(4)目指す児童像(社会性を育む
   ① 進んでやる子(「主体性」を育む)

  ② 心豊かな子 (「思いやりのある温かい心」を育む)
  ③ やりきる子 (「粘り強さ」を育む)
  ④ 考える子  (「思考力・判断力・表現力」を育む)

 

(5)目指す学校の姿

  ①子どもにとって、ともに学ぶ喜びにあふれた学校

  ②教職員にとって、ともに教育に取り組む喜びにあふれた学校

  ③保護者・地域にとって、信頼される学校

  ~温かく規律のある、一人ひとりの良さが認められる「良い音」が聞こえる学級・学校~

  「良い音」とは、その場にふさわしい音である。例えば、さわやかな挨拶の声、授業中に学習に集中する音、児童の主体的な発言、友達の頑張りを讃える拍手の音、教師が児童のがんばりをほめる言葉、授業開始のチャイムの直後に聞こえる元気な授業開始の挨拶の声、全員で校歌を斉唱する歌声、友達のがんばりを応援する声、朝学習に集中して取り組んでいる時の静けさ、そうじの時間もくもくそうじをし、ぞうきんがけやズックの音しかしない静けさ、体力アップに運動する音などである。

   

(6)教育方針

  ①毎日の授業が学校教育の要であることを意識し、授業を通して目指す児童を育てる。

  ・「主体性」を育む授業づくりの推進。

  ・「共感的人間関係」・「自己肯定感」を育む授業づくりの推進。

  ・「粘り強くやりきる力」を育む授業づくりの推進。

  ・「思考力・判断力・表現力」を育む授業づくりの推進。

  ②各校務分掌で目指す「社会性」に繋がる児童像・目指す力を焦点化し、重点的に取り組む。

  ・進んでやる子「主体性」           文化部

  ・心豊かな子 「思いやりのある温かい心」   生徒指導部・文化部

  ・やりきる子 「粘り強くやりきる力」     保体部

  ・考える子  「思考力・判断力・表現力」   研修部

  ③授業と各分掌の指導を一体化し、目指す児童の育成に効果的に取り組む。

  ④全教職員で指導を揃え、力を合わせて目指す児童の育成に取り組む

  ⑤途中途中の評価を通して指導の成果を確認し、効果的な教育活動を推進する。

  ・年度当初に児童の現状(実態)を把握し、比較を通して確認していく。

  ⑥分掌間の連携に留意し、効果的な取組を推進する。

  ⑦児童を成長に導き、児童の力量を向上させる、教職員の健康維持につながる効率的効果的な教育実践等の工夫を行う。※「若手教員早期育成プログラム」等の実施により組織力学校力を向上させることが業務改善にも繋がる

(7)重点目標    るべきことはする ども一人ひとりの成長のためにどうすべきか

           さしさと厳しき  がやきへ(子ども一人ひとりのかがやきへ)

 ①学習面(研修部)「思考力」「課題発見解決力」「伝え合う力」「自ら学ぶ力」「協働力」

  ◎確かな学力を身に付けた児童を育成する。

  ア.校内研究に力を入れ,「授業実践」の充実を通して確かな学力を育成する。

     ・知識・技能           ・思考力・判断力・表現力

     ・主体的に学ぼうとする力     ・協働的に学び合う力

     ・自分を肯定的に捉える力     ・粘り強くやりきる力

 イ.家庭学習の充実を通して確かな学力を育成する。

 ウ.朝学習(パワーアップタイム)の充実を通して確かな学力を育成する。

 エ.書くことの充実を通して確かな学力を育成する。

 

 ②生徒指導面(生徒指導部)+道徳科(道徳教育推進教師)

  「判断力」「思いやりのある温かい心」

 ◎友達や自分の良いところを認め合える児童を育成する。

 ◎正しく判断し、行動できる児童を育成する。

    ア.生活目標への取組を中心にしながら、必要な指導を計画的に包括的に推進する。

    イ.「認める・褒める・励ます」かかわりの充実を通して育成する。

 ウ.「良い行動・良くない行動」を見逃さずに評価を返す指導の充実を通して育成する。

 

 ③特別活動面(文化部)「企画力」「省察力」「協働力」「課題発見解決力」

 ◎話し合って決めたことを力を合わせてやりきる児童を育成する。

 ア.「学級会活動」・「児童会活動」の充実を通して育成する。

 イ.縦割り掃除の良さを効果的に活用し、縦割り活動の充実に日々取り組む。

 

 ④保健体育面(保体部)「粘り強さ・最後までやりきる力・忍耐力」

 ◎粘り強くやりきる児童を育成する。

 ア.スポチャレの取組の充実を通して育成する。

 イ.体力向上の取組の充実を通して育成する。

  

(8)目指す教師像

   ①教師の使命を自覚し、一人一人の児童の成長を願い、温かく粘り強く教育に取り組む教師。

   ②児童を一面的に捉えることなく、愛情を持って多面的に捉え、児童理解に努める教師。

   ③学校研究や自己研鑽に励み、常に授業力や学級経営力等の向上に努める教師。

   ④集団教育の難しさを自覚しながら、その良さを生かしていく教師。

   ⑤教師集団としての力が、効果的に発揮されることに力を注ぐ教師。

   ⑥服装や身だしなみ、言動に気を配り、教育公務員として保護者・地域から信頼される教師。   
 ⑦教師として、児童との適切な距離感を大事にし、接し方や言葉遣い等に留意する教師。

 

(9)課題解決のための取組   ※「そろえる」、「整える」、「続ける」を実践する

 ①「何を」・「いつまでに」・「どの程度まで」を明確にして取り組む。

 ②「どのように」を明確にし、具体的な取組を推進できるようにする。

 ③取組方法や評価結果を児童に知らせることも取り入れ、ともに高まることに力を入れる。

 ④学年会の充実に力を入れ、学年経営の機能化に努める。

 ⑤全校朝会の場や校内放送を活用し、意識づけたり、意欲づけたりすることに努める。    
 ⑥教師も児童も互いの授業や活動を見合いながら啓発し合い、高まることに努める。

 ⑦校内委員会の充実に努め、支援を必要とする児童への対応を明確にして取り組む。

 ⑧いじめ・不登校に対して、早期発見、早期対応に努め、組織として対応する。

 ⑨家庭・地域と連携して、基本的な生活習慣の確立や規範意識・安全意識等の向上に努める