穴中のつぶやき

卒業生から教わる“一筆描きアート”

10月10日(火)3.4限目

1年生29名は、穴水中学校の卒業生でもある現代アート作家・大森慶宣さんから“一筆描きアート”について学びました。

初めは、「アート」と美術の授業で行う「デッサン」の違いや“一筆描きアート”の魅力を教わりました。生徒たちは未知の世界の話に釘付けでした。

その後、実際に目の前にある物や感情を一筆描きで描くことに挑戦しました。制限時間が設けられる中、なかなか描ききれずに苦戦していましたが、終盤には自分の感じたままに描けるようになり「アート」らしくなりました。

最後には、大森さんと写真を撮ったり、この授業で使用したノートの表紙にサインとイラストをもらったりするなど、みんなとても嬉しそうな様子でした。

生徒たちは貴重な経験を通して、これからの日常生活に新たな魅力や可能性を感じることができたのではないでしょうか。大森さん、お忙しい中貴重な時間をありがとうございました。