お知らせ

国際パラリンピック委員会から、「I'mPOSSIBLE アワード参加証」が贈られる!  

 国際パラリンピック委員会から、来年の東京2020パラリンピック競技大会の閉会式での表彰2校には選ばれませんでしたが、全国の中学校・高校177校の1校として、穴水中学校に「I'mPOSSIBLE アワード参加証」が贈られてきました。

 昨年度、2020年に日本でパラリンピックが開かれることから、3学期に1年生(現2年生)を中心に道徳の時間に、パラリンピック大会の目的や意義、そして、その大会に出場する選手のエピソードや映像を交えた授業を行い、その選手の生き方から、勇気・強い意志などパラリンピアン(パラリンピック選手、パラリンピック出場経験者)たちに秘められた力について、考え、学びました。その学校での取り組みが認められ、今回の「参加証」を受けることとなりました。

 来年、東京オリンピックの後、さまざまな障害があるアスリートたちが創意工夫を凝らして限界に挑むパラリンピックが開催されますが、「できない」ことを「できる」ことに変えるための工夫や努力であったり、他の人との違いを受け入れ、個性を尊重しあえる関係を築くことの重要性など自分の生き方に通じるものがたくさんあります。子供たちの視野をもっともっと広げていきたいと思います。

 

7月の生活目標

 時間を有効に使い

充実した1学期にしましょう。

 *努力目標*

〇 服装をきちんとしよう。

 ・マスク・うがい・手洗い・消毒

 ・清潔で整った身なり。

〇 1学期の振り返りをしよう。

 ・授業や課題への取り組みは?

 ・係や委員会などの仕事は?

 ・部活動や学校生活での態度は?

〇 夏休みの計画を立てよう。

 

 

 

学校生活での感染防止の3つの基本

身体的距離の確保 1m以上はあける

❷登下校、授業中等でのマスクの着用

手洗いを徹底する 30秒間、石鹸で洗う

穴中のつぶやき

日々のできごと

生徒会 穴水町を元気にしたい

 6月17日(水)に生徒会執行部の生徒が、新型コロナウイルス感染症の影響で落ち込んでいる町や商店街を盛り上げようと、「コロナ」を題材にした漢字や標語作品をお店に掲示してもらえるようお願いに回りました。作品は、①漢字の中に隠れている「コロナ」を見つけて(「起死回生」「一致団決」など)、頑張っていきましょうというものと、②コロナ抜きことばとして、一見何が書いてあるかわからいけれど、こ・ろ・な の平仮名をぬいて読むと一つのメッセージになるものです。

 生徒会は、自粛ムードが漂う中で、「中学生でも地域に何かできることがあるのではないか」と発案企画し、5月の分散登校日の期間に全生徒に呼びかけました。約40点の作品が集まり、その作品を商店街に贈り、掲示していただいています。掲示してある作品は同じものはありませんので、ぜひ各お店を回って見ていただければ幸いです。

 

生徒議会 穴水中学校をさらに元気に良くしていくには…

 本来ならば、生徒総会を開催し前期生徒会の方針を討議するところですが、密集をさけるということで、生徒総会に代わるものとして生徒議会を開きました。生徒議会の前に、校長より生徒会役員と学級役員に任命証が手渡されました。穴水中学校を「さらに元気に、良くしていくにはどうすればよいか」と、前期生徒会として、生徒会執行部から方針・計画、各委員長から委員会の方針・計画が示されました。その後、質疑応答がなされ、決議されました。

 生徒会は皆さん一人一人が主役です。皆さんの主体的な活動で、より良い穴水中学校を築き上げて下さい。

 

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シェイクアウト、地震・火災避難訓練実施

 6月22日(月)6限終了時にシェイクアウト、地震・火災避難訓練を行いました。コロナ対策で、全校生徒が集まる場を極力少なくしていますが、災害はいつ、どこで発生するかわかりません。新1年生にとっても早い段階で避難の仕方を確認する必要もあり、地震が発生し同時に火災も発生したという想定で避難訓練を行いました。

 生徒は、放送の指示に合わせて、素早く身を守り行動(机の下にもぐる)を取り、地震が収まった後に体育館の方に一斉に移動し、全生徒の安否確認を行いました。

 その後、校長から「生存率を左右する3秒30秒3分」と市内の小中学生ほぼ全員が津波の難を逃れた「釜石市の奇跡」について話がありました。釜石市の中学生は、日頃から言われていた「君たちは守れる側でなく、守る側。自分より弱い立場にある小学生や高齢者を連れて逃げる。」という教えを、まさに実行したといいます。穴水中の生徒の皆さんも地域に帰れば、頼りにされる存在です。防災、減災について、日ごろから関心を持って、「自分で考え、行動に起こせる」力を身に付けてほしいと思います。

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学校再開

 6月1日(月)より、学校再開となりました。

 臨時休業から1ヶ月半、久しぶりに学校に子供たちの元気な笑顔と活気が戻ってきました。しかしながら、新型コロナウイルス感染が終息したわけでなく、今後も感染症予防のための対策を講じながら、教育活動を進めていきます。

 今回の臨時休業に際しましては、ご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。今後も、家での「検温」と「健康観察チェック」が引き続き行っていくことになりますので、引き続きご協力をお願い致します。

教育相談を実施

 感染症や学校生活への不安や、部活動の大会中止が相次ぐ中で、複雑な気持ちを抱いている生徒もいると思います。そこで、学校再開に合わせて、2週間にわたり、クラス全員の生徒と順次、6限後に担任との教育相談の時間を設けました。不安を取り除き、子供たちが少しでも前向きな気持ちでスタートを切ることができればと思っています。

 

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家族との絆を深めるお手伝い

 家で過ごす時間が多くなったことで、全校挙げて「家のお手伝い」を通して、家族としての役割や家の中の仕事を見直してみようという活動を行っています。

 これまで取り組んできた感想を生徒が「コロナに負けるな!休校中の頑張りシート」に書いてきてくれました。また、この「頑張りシート」には、保護者の方からの感想もたくさん寄せていただきました。その一部を紹介します。

(生徒)

〇家の人は、こんなにも大変なことをてきぱきとしているんだと思いました。また、手伝いをした後に感謝の言葉をもらった時、嬉しい気持ちになりました。また、手伝いをしたいと思いました。

〇親が仕事終わりで疲れていると思うけど、家事を毎日していた凄さがわかりました。私も自分のことや身の回りのことなどの手伝いをしなければいけないと思いました。

(保護者)

〇両親がお願いする前に、自ら色々なことを考え手伝ってくれ、両親共々非常に助かり感謝しています。今から先も、継続してくれたらと思っています。

〇普段なかなか掃除や整理ができないところをきれいにしてくれて、とても助かりました。ありがとう!今度は一緒に料理でも!

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分散給食が始まりました。

 本日5月25日(月)の分散登校日(3年生と1年生が登校)から、学校給食が再開されました。6月1日(月)の学校再開に向け、少しずつ学校にいる時間を長くし、通常の学校生活に戻していきたいと思っています。

 今日のメニューは、ポークカレーとチョレギサラダ、黒ごまプリン、牛乳でした。これから、しばらくの間、感染症予防対策として、密接と対面での食事を避けるために、クラスを2つに分けて教室とランチスペースで給食を食べていくことになります。しかたがないとはいえ、分散しての給食はとても寂しく感じました。早く新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなと一緒に楽しく食べられるといいのですが…。

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マイマスクづくりに挑戦!

 登校日に、全校あげて自分のマスクづくりに挑戦しています。手先が器用でスイスイと縫い上げる生徒がいれば、一方で苦労しながらも徐々に形になっていくマスクを励みに頑張って縫い上げる生徒もいます。時間がかかりましたが、全員が最後まで、自分の力でマイマスクを完成させました。

 今は、ほしいものがあれば、お店に行けば何でも買える時代。しかし、全国的なマスクの品薄状態によって、注目を集めたのが手作りマスクです。今回、マイマスクづくりに挑戦する中で、素材や色柄などを自分で選び、自分の手を動かし、自分の頭を働かせて作ってみる経験は、創意工夫して生み出した新たな「手作りのよさ」を感じてくれたのではないかと思っています。これを機にマイマスクづくりから、父母や祖父母マスクづくりに挑戦する生徒が生まれることを期待しています。

 

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家族への「感謝の気持ち」を行動で

 登校日に、家で過ごす時間が多くなった今、『「家族の一員」として何ができるのか?を考えてみよう!』という取り組みを全校一斉に行っています。普段は、家族に対して感謝の気持ちがあっても、形として表せないものですが、休業中は「感謝の気持ち」を行動に表せるチャンスです。

各学級で、「今、家族のためにできること」を考えてみました。子供達から出てきたお手伝いは、

・食事をつくる ・庭の草むしり ・風呂掃除 ・食器洗い ・ゴミ捨てなど

 家族の一員としての自覚をしっかり持ち、自ら率先して(主体的に)家のお手伝いができるようになってほしいと願っています。

 中学生は、色々な可能性を持っています。そして、人を支える力、役割を担える力、たくましさが身についてきています。学校では、その力を発揮する機会を多く持たせたいと考えています。そして、そういう活動を通して、人への気配りや創意工夫が生まれ、子供たちが自己有用感をしっかり感じられるようになればと思っています。

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入学式・始業式

 4月6日に新入生47名を迎え、入学式が行われました。

 新型コロナウイルス感染予防により、マスク着用しての入学式となりましたが、中学校の制服に身をつつみ、引き締まった 新入生の表情を見て、今日から始まる中学校生活に向けての 期待や意気込みが伝わってきました。

 新1年生が入学し、全校生徒165名による教育活動がスタートしました。穴水中学校は、穴水町唯一の中学校として、生徒の皆さんが将来、この町を支え、担っていくことになります。

 教職員一同、生徒の健やかな成長と、この先、変化の激しい社会の中でしっかりと生きていく力を身につけていけるように、全力で学校教育の充実に取り組んでいきます。

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晴天

 夜には嵐になるという予報ですが、信じられないほどの晴天です。気温はぐんぐん上がり、すでにポカポカ陽気です。

 職員玄関前の花たちも春の日差しをたくさん浴びて、心地よさそうにしています。

 昨日は、公立高校の合格発表でした。卒業生の未来を照らしているような、そんな青空が広がっています。

 

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大変な混乱の中、令和最初の卒業式を無事迎えられたことに、ここに出席した誰しもが、感謝の念を抱いていました。感動の中、粛々と執り行われた今回の卒業式は、すべての人の心に深く刻まれ、生涯忘れられない出来事となりました。卒業生にとっては、これから歩む人生の支えになる卒業式となったことでしょう。お集まりいただいたご来賓の方々、保護者、在校生、教職員に温かく見守られ、本校を巣立っていきました。

 卒業生のさらなる成長を願い、今後の活躍と飛躍を祈っています。

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