心と体の健康のススメ

~ 心と体の健康 ~

生活リズムを整え、1日1回以上運動をしよう!

 体育の授業や部活動で汗を流すことができず、家で過ごす時間が多くなってきています。こういう時に大切なことは、毎日の生活リズムを整え、しっかり運動をすることです。

 生徒の皆さんが家で楽しく運動に取り組めるように、体育科でビデオを作成しました。登校日に配付されたプリントと動画から1日1回以上、体づくりの運動に取り組みましょう!

 (ダウンロードには、少し時間がかかります。)

 

サイコロサーキット.mp4 脚のトレーニング(解説編).mp4  脚のトレーニング実践編.mp4

新たに追加しました。

ビートサーキット.mp4

 

家庭学習のススメ

 おうちで学ぼう! 学習にチャレンジ!

教科書の予習・復習をしよう

~ 文部科学省「子供の学び応援サイト」

石川県「学びの支援広場」「NHK for school」より

 下記の表にある各学年の教科をクリックすると、教科書で習う内容項目が出てきます。その項目をさらに開くと、教科書で学習する内容の解説や映像が流れます。時間を有効に使って、自宅で楽しく学習することができるように取り組んでみてください。

 下記の表から、教科を選んで、予習と復習を積み重ねよう。

1年 2年 3年 全学年

国語1

学びの支援広場

国語2

学びの支援広場

国語3

学びの支援広場

現代文

古文・漢文

NHK for school

数学1

子供の学び応援サイト

数学2

子供の学び応援サイト

数学3

子供の学び応援サイト
 

地理1

NHK for school

地理2

NHK for school

歴史3

NHK for school
 

歴史1

NHK for school

歴史2

NHK for school

公民3

NHK for school
 

理科1

NHK for school

理科2

NHK for school

理科3

NHK for school
 

英語1

NHK for school

英語2

NHK for school

英語3

NHK for school

英会話

NHK for school

(例)2年生数学

☆自学ノートを作ろう(ネット版)

 

「学びの支援広場」
    新型コロナウイルスのため、なかなか学校で学習することができませんが、みなさんが自宅で楽しく学習することができるようにウェブサイトを紹介します。みなさんの興味や関心にあわせて、いろいろな学習にチャレンジしてください。

石川県教育委員会「学びの支援広場」

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/gakkou/covid19.html

文部科学省「子供の学び応援サイト」

https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/gakusyushien/index_00001.htm

5月の生活目標

 基本的な生活習慣を身につけよう

~学校や家庭での生活を見直そう~

 *努力目標*

〇 健康を意識し、生活リズムを整えよう。

 ・マスク・うがい・手洗い・消毒

 ・早寝・早起き・朝ごはん

〇 挨拶をしっかりしよう。

 ・自ら進んで、大きな声で

〇身のまわりの整理整頓をしよう。

 ・机やロッカーの中をきれいに

 ・カバンの中身を点検

※不要不急の外出を控えましょう。

穴中のつぶやき

日々のできごと

家族との絆を深めるお手伝い

 家で過ごす時間が多くなったことで、全校挙げて「家のお手伝い」を通して、家族としての役割や家の中の仕事を見直してみようという活動を行っています。

 これまで取り組んできた感想を生徒が「コロナに負けるな!休校中の頑張りシート」に書いてきてくれました。また、この「頑張りシート」には、保護者の方からの感想もたくさん寄せていただきました。その一部を紹介します。

(生徒)

〇家の人は、こんなにも大変なことをてきぱきとしているんだと思いました。また、手伝いをした後に感謝の言葉をもらった時、嬉しい気持ちになりました。また、手伝いをしたいと思いました。

〇親が仕事終わりで疲れていると思うけど、家事を毎日していた凄さがわかりました。私も自分のことや身の回りのことなどの手伝いをしなければいけないと思いました。

(保護者)

〇両親がお願いする前に、自ら色々なことを考え手伝ってくれ、両親共々非常に助かり感謝しています。今から先も、継続してくれたらと思っています。

〇普段なかなか掃除や整理ができないところをきれいにしてくれて、とても助かりました。ありがとう!今度は一緒に料理でも!

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分散給食が始まりました。

 本日5月25日(月)の分散登校日(3年生と1年生が登校)から、学校給食が再開されました。6月1日(月)の学校再開に向け、少しずつ学校にいる時間を長くし、通常の学校生活に戻していきたいと思っています。

 今日のメニューは、ポークカレーとチョレギサラダ、黒ごまプリン、牛乳でした。これから、しばらくの間、感染症予防対策として、密接と対面での食事を避けるために、クラスを2つに分けて教室とランチスペースで給食を食べていくことになります。しかたがないとはいえ、分散しての給食はとても寂しく感じました。早く新型コロナウイルス感染症が終息し、みんなと一緒に楽しく食べられるといいのですが…。

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マイマスクづくりに挑戦!

 登校日に、全校あげて自分のマスクづくりに挑戦しています。手先が器用でスイスイと縫い上げる生徒がいれば、一方で苦労しながらも徐々に形になっていくマスクを励みに頑張って縫い上げる生徒もいます。時間がかかりましたが、全員が最後まで、自分の力でマイマスクを完成させました。

 今は、ほしいものがあれば、お店に行けば何でも買える時代。しかし、全国的なマスクの品薄状態によって、注目を集めたのが手作りマスクです。今回、マイマスクづくりに挑戦する中で、素材や色柄などを自分で選び、自分の手を動かし、自分の頭を働かせて作ってみる経験は、創意工夫して生み出した新たな「手作りのよさ」を感じてくれたのではないかと思っています。これを機にマイマスクづくりから、父母や祖父母マスクづくりに挑戦する生徒が生まれることを期待しています。

 

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家族への「感謝の気持ち」を行動で

 登校日に、家で過ごす時間が多くなった今、『「家族の一員」として何ができるのか?を考えてみよう!』という取り組みを全校一斉に行っています。普段は、家族に対して感謝の気持ちがあっても、形として表せないものですが、休業中は「感謝の気持ち」を行動に表せるチャンスです。

各学級で、「今、家族のためにできること」を考えてみました。子供達から出てきたお手伝いは、

・食事をつくる ・庭の草むしり ・風呂掃除 ・食器洗い ・ゴミ捨てなど

 家族の一員としての自覚をしっかり持ち、自ら率先して(主体的に)家のお手伝いができるようになってほしいと願っています。

 中学生は、色々な可能性を持っています。そして、人を支える力、役割を担える力、たくましさが身についてきています。学校では、その力を発揮する機会を多く持たせたいと考えています。そして、そういう活動を通して、人への気配りや創意工夫が生まれ、子供たちが自己有用感をしっかり感じられるようになればと思っています。

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入学式・始業式

 4月6日に新入生47名を迎え、入学式が行われました。

 新型コロナウイルス感染予防により、マスク着用しての入学式となりましたが、中学校の制服に身をつつみ、引き締まった 新入生の表情を見て、今日から始まる中学校生活に向けての 期待や意気込みが伝わってきました。

 新1年生が入学し、全校生徒165名による教育活動がスタートしました。穴水中学校は、穴水町唯一の中学校として、生徒の皆さんが将来、この町を支え、担っていくことになります。

 教職員一同、生徒の健やかな成長と、この先、変化の激しい社会の中でしっかりと生きていく力を身につけていけるように、全力で学校教育の充実に取り組んでいきます。

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晴天

 夜には嵐になるという予報ですが、信じられないほどの晴天です。気温はぐんぐん上がり、すでにポカポカ陽気です。

 職員玄関前の花たちも春の日差しをたくさん浴びて、心地よさそうにしています。

 昨日は、公立高校の合格発表でした。卒業生の未来を照らしているような、そんな青空が広がっています。

 

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大変な混乱の中、令和最初の卒業式を無事迎えられたことに、ここに出席した誰しもが、感謝の念を抱いていました。感動の中、粛々と執り行われた今回の卒業式は、すべての人の心に深く刻まれ、生涯忘れられない出来事となりました。卒業生にとっては、これから歩む人生の支えになる卒業式となったことでしょう。お集まりいただいたご来賓の方々、保護者、在校生、教職員に温かく見守られ、本校を巣立っていきました。

 卒業生のさらなる成長を願い、今後の活躍と飛躍を祈っています。

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体験入学(穴水小・向洋小)

 穴水小学校および向洋小学校の6年生が、4月からの中学校生活を少しでもスムーズに進められるよう本校を訪れ、英語と音楽の授業を体験しました。英語の授業では、オールイングリッシュで進められ、聞き取りやクイズなどを行いました。音楽の授業では、小グループに分かれて、3年生が校歌を教えました。穴水中学校の校歌は、特徴のある曲調なので、初めは少し戸惑っていた6年生ですが、授業の終盤には歌えるようになっていました。3年生は、もうすぐ卒業してしまいますので、中学校で一緒に過ごすことは叶いませんが、同じ町に住む子供たちです。50分という限られた時間を共に過ごし、6年生は3年生の歌声から中学校生活のすばらしさを感じ取ったことと思います。

 6年生のみなさんが、入学してくるのをとても楽しみにしています。一緒に、かけがえのない3年間を過ごしましょう。4月6日に待っています。安心して来てくださいね。

    

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職業人講話 (1年生)

 この日、1年生が6つのグループに分かれ、その道のスペシャリストから直接、職業についてのお話を聴く機会をいただきました。講話では、仕事の内容だけでなく、その職業を志した理由ややりがい、苦労、そして「働く」とはどういうことかを、うかがうことができました。仕事をする意味や重みを感じられた、大変貴重な時間になりました。
 1年生は、今日の講話を今後の進路選択に生かしてくれることでしょう。お忙しいところご講演をいただきました8名の講師の皆様、本当にありがとうございました。

     
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立志のつどい (2年生)

 始まりは奈良時代ともいわれている立志式。武士の時代は、大人になる節目の年とされていました。
 この日、満15歳になるわが校の2年生が、穴水町さわやか交流館プルートに集まりました。立志のつどいでは、はじめに教育長から「主観的、客観的なものの見方を養い、節目の日に過去を省みて、残りの中学校生活をどう過ごすかを考えてほしい。」とのお話がありました。その後、校長先生の教え子である山瀬さんを講師にお招きし「今のわたしがあるのは~架け橋となれる警察官に~」と題して、ご講演をいただきました。山瀬さんは、8年前に起きた高速ツアーバス事故でお母様を亡くされています。ご自身が警察官を志すに至った経緯や、あえてお母様が亡くなられた土地での勤務を選んだ選んだ理由、警察官になるという夢をかなえるために作ったオリジナルノート、自分がなぜ警察官になりたいかを声に出して他の人に自信をもって言えたことなどを、一つ一つ丁寧にお話してくださいました。
 事故が起きなければ警察官を志していなかったとおっしゃる山瀬さん。母を亡くした辛い場所が自分を導く場所になったと言います。人の世は無情です。しかし、そこからどう立ち上がって生きていくかが、残された人間の使命なのかもしれません。
 最後に山瀬さんは、2年生に宿題を出しました。それは、今日家に帰ったら家族に「ありがとう」と言うことです。育ててくれた家族がいるから、今の自分があるのだということを、2年生に伝えていました。
 自分のような辛い思いをする人を一人でも減らしたいという熱い思いで、今日も白バイを走らせ、交通指導取締りに従事されていることでしょう。
 山瀬さん、貴重なお話を本当にありがとうございました。今後益々のご活躍をお祈りしております。
    

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