日誌

2022年7月の記事一覧

7月25日(月)羽咋市表敬訪問

 邑知中学校の選手とともに総勢27人の生徒が、羽咋市役所を表敬訪問し、岸市長、八島教育長に県体の報告をしました。岸市長から激励の言葉をいただいた後、選手代表として、永原 秀悟さんが決意表明とお礼の言葉を述べました。

 

 7月に入ってから各競技で熱戦を繰り広げてきた石川県中学校総合体育大会が24日(日)の体操競技を最後に、全ての日程を終えました。本校の生徒は、自分や仲間を信じ、最後まであきらめることなく戦いました。その結果、6種の競技に20人の選手団として、長野県で行われる北信越大会に進むことになりました。
 
 なお、剣道男子団体、男子個人は、石川県代表として北海道釧路市で開催される全国大会に出場します。最後の調整をしっかりと行い、大会に臨んでほしいと思います。選手の健闘を心から祈ります。

 表敬訪問に参加した生徒は以下のPDFファイルからご確認ください。 

 羽咋中メンバー.pdf

 

0

7月25日(月)救急蘇生法講習会

 午前中の補充授業の後、部活動の中心として活動を始めた各部2年生の代表2名が参加して、「新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた救急蘇生法」の講習会を行いました。講師には、羽咋消防署から4名の消防士の方々をお招きして実施しました。

 

 署員の方々の説明を聞いた後、ダミー人形を使った胸骨圧迫の指導を受けながら練習を

しました。「強く」(胸が5cm沈むまで)、「速く」(100~120回/分のテンポ)。「絶え間なく」(圧迫後は胸の高さが元に戻るように)を意識しながら、生徒たちは真剣に取り組むことができていました。

 

 学校においては、生徒が救急蘇生に携わるような場面がないことを願いながらも、万が一に備えて速やで、適切な対応がとれるよう、日頃より心構えをつくることが大切であると改めて感じました。

0

7月19日(火) ALTジェイミー先生の離任式

 ALTのジェイミー・アリソン先生が、羽咋市の5年の勤務を終えられました。本日、本校で勤務する最後の日に離任式を行いました。生徒を代表して生徒会長 本多正樹さんがお礼の言葉を述べました。

 ジェイミー先生は、英語科の先生方と協力して本校生徒の英語の力を付けることに尽力してくださいました。優しく穏やかな口調とともに情熱をもって指導をしていただきました。授業の合間には、パソコンに向かって黙々と準備をされている姿が大変印象的でした。生徒にとっては、授業中でのやり取り、英検の面接練習などジェイミー先生と英語で会話したたくさんの思い出がよみ返ってくるものと思います。

 ジェイミー先生にお聞きすると、ALTを辞められて新しい目標を設定し、日本で仕事を続けていくと聞きました。これまで本校の生徒のためにたくさん指導いただいたことを感謝しながら、ジェイミー先生の今後のご活躍にお祈りし、生徒、教職員一同心からのエールを送りたいと思います。

 ジェイミー先生、今日まで本当にありがとうございました。

0

7月15日(金) 後期生徒会役員選挙

 15日の6限後、後期生徒会役員選挙の演説会が教室と会場をオンラインでつなぎ行われました。2年生8名の立候補者とその応援演説の生徒たちは、明日の羽咋中学校の未来を描き、学校をよりよくするために実行したいことを自分の言葉で堂々と述べていました。教室の生徒たちは、立候補者たちの主張をしっかりと聞いた後、各教室で投票を行いました。

 選挙公約ともいうべき彼らの理想が実現できるよう生徒、教職員とも応援していきたいと思います。

 

0

7月13日(水) 非行被害防止講座

 13日、1年生と保護者を対象に非行被害防止講座を開催しました。中能登教育事務所指導課から山崎 洋先生を講師としてお招きし、ネットトラブルに関する注意点などを分かりやすく説明していただきました。

 

 山崎先生のお話を通して、生徒たちは、SNSの使用時間と生活リズムについて自分自身を振り返り、ネット上の誹謗中傷を行わないなどの基本的な「情報リテラシー」についての重要性を再認識することができました。

 

 本講演終了後、生徒たちはからたくさんの質問が上がり、 SNSの利用や情報リテラシーについて、当事者として課題に向き合おうという積極的な姿勢が見られました。今後もインターネット利用時のマナーについて、自ら考えるなど、今日の学びを生かしてくれることを期待したいと思います。

0

7月8日(金) 県体激励会

 3年間の部活動の締めくくりを行う県体に向けて、全校生徒で激励会を行いました。入場行進に続き、各部の力強い決意表明や吹奏楽部の演奏が行われました。

 

 これから始まる大会は、まさに生徒たちにとっての「最高の舞台」であり、一人一人が主人公として、持てる力を出し切って試合をしてくれることを願っています。

 県体のスローガンは、「闘志を胸に 努力を力に 作ろう 最高の感動を」だそうです。 スローガンのとおり、ピンチの時でも笑顔を忘れず、仲間を信じ、羽咋中学校の選手として「最後まであきらめない」という強い心をもってプレーする中で、最高の感動を味わうことができることを期待しています。健闘を祈ります。

 

0