校長室から

2023年7月の記事一覧

終業式

式の写真を撮り忘れたため文字でご許しください。今日は1学期の最終日。終業式を行いました。校長からは1学期の頑張りを労うとともに夏休みに向けて2つのお話をしました。一つは「平和」の話です。「折り鶴」歌のフレーズにふれ、平和のへの願いと誓いについて話しました。二つ目は目指す子供像「力いっぱい」の話としてGRITという言葉を紹介しました。GRITとは「やりぬく力」。この力を伸ばすためには、「好きなことで小さな目標を持ち。それをクリアすることを繰り返すこと」が有効です。夏休みは色々なチャレンジができる期間です。「成長できる夏休み」とまとめました。

お楽しみ会

学期末とあって各学級では楽しい学級活動を計画し実践しています。写真は5年3組の様子です。めあては「自分たちで協力しやり切ろう」です。白玉団子やチョコバナナの調理に挑戦しました。とても仲良く嬉しそうに活動していたことが印象的でした。がんばった結果のお楽しみ会、いいものです!

ノートコンテスト

ノートコンテストという取組を行いました。各クラスでよい授業ノートを選んで掲示しました。今回は指導したノートの型を生かすなど丁寧に書き上げているものを中心に選ばれています。「学んだことを生かしているで賞」「根拠を見つけたで賞」「最後まで丁寧で賞」など、担任がそれぞれのよさを価値づけて表彰しました。書く力は大変重要です。学期に一回ずつコンテストに取り組んでいきます。

着衣水泳

水泳シーズンの締めくくりに6年生が着衣水泳に取り組みました。クレインプールの指導員を講師としてお招きし、自らの命を守る学習に取り組みました。写真はペットボトルを使った背浮きや、岸からはねれた要救助者に対してペットボトルを投げ入れる実習を行っている場面です。水遊びは大変楽しいものですが、水は時に大変怖いものにも変わります。夏休みを前に危機管理の意識を高めることができたのではないでしょうか。

シェイクアウトいしかわ

今日はシェイクアウトいしかわに参加し、地震の避難訓練を行いました。緊急地震速報を聞いて机に身を隠します。「しゃがむ」「かくれる」「じっとする」の行動がしっかりとれたようです。また、隠れる場所は、物が「落ちてこない」「倒れてこない」「動いてこない」場所がよいことも学びました。自分の命は自分で守る。命を大切にできる松任小にしていきましょう。

 

子ども主体の学び

5年生の社会科の授業のワンシーンです。「米作りについて調べる」という共通の課題はありますが、子どもたちが班ごとに、何をどのように調べるかを選択して取り組んでいます。もちろんそれぞれの勝手な学びではなく、友達と相談したり協力したりしながら進めます。タブレットも必要に応じて活用します。5年生にきいてみると、「このような授業は楽しいと」のことでした。新しい授業のスタイルとして他の学級や学年でも取り入れていきたいと考えています。

白山市民の歌

月曜日の朝一番。2年生の教室から元気な歌声が聞こえてきました。松任小では朝の歌として月曜日には「白山市民の歌」を歌うことにしています。勢いよく一週間が始まります。

ピカピカに

1限目。6年生のみんなが学校を磨いていました。家庭科の学びを生かし、学校をきれいにしようと取り組んだとのことでした。学びは実生活に活かすことで深まりますね。

研究授業(2年)

2年生でも研究授業を行いました。算数「水のかさ」の授業です。入れ物にふさわしいかさの単位を選ぶ学習です。先生の工夫があり、子どもたちは最初から最後まで楽しく学習に取り組みました。「mLだと指先サイズ8個分で少ない」「500Lだとあふれちゃう」など、これまでの学びを生かしてその単位が適切な(または不適切な)理由を表現することもできました。先生と子どもで一緒に創り上げたという感じの素敵な授業になりました。

俳句出前授業

校区にある「千代女の里俳句館」より、6名の指導員の方にお越しいただき出前俳句授業を行いました。授業を受けたのは1年生です。1年生にとって初めての俳句作りでしたが、俳句の基本「5・7・5」「季語」について説明を受け、創作に取り組みました。最初は少し難しいようでしたがすぐに慣れ、2句、3句と創作していく姿に、指導員の方も感心していました。最後に一人一句を短冊に書いて完成させました。松任小学校校区は「朝顔や釣瓶とられてもらひ水」で有名な千代女の生誕の地です。これからも俳句づくりを通して感性の育成を進めていきます。