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所在地

〒929-1394
石川県羽咋郡宝達志水町
今浜ト80番地
Tel:0767-28-3145
Fax:0767-28-4056
E-mail:houdah@m1.ishikawa-c.ed.jp 
 

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詳細は下記pdfファイルをご覧下さい。

学校案内 2017(外面).pdf
学校案内 2017(中面).pdf

 

ジュエルスイーツについて



宝達高校家庭部では、平成22年度より地元特産品を活かしたスイーツの開発に取り組んでいます。生徒が考案したレシピをもとに、宝達駅前にある菓子店「松月堂」が商品化し、平成23年3月に「ロール慶次」「末森の風」「永福(ながとみ)大福」が、同年9月には「Mt..宝達 雪景色」が、平成25年10月に「オムタン」が、そして平成27 年3月に6つ目のジュエルスイーツとして「前田慶次の末森菓っ選」が誕生しました。宝達志水町の3つの宝たちクッキーです。
ジュエルスイーツ.pdf
 

ジュエルスイーツができるまで  その1

 宝達高校家庭部は、平成22年度に町の「住民主導型ふるさと振興事業」に、『ジュエルスイーツを召し上がれ 高校生による地域の食財を使った特製スイーツの開発』という企画を応募しました。食の「ざい」は人・特産品全てが宝達の財産であるという思いからこの字を使い、宝達の宝をジュエルとし、宝達の宝を使ったスイーツ、名付けてジュエルスイーツの開発に取り組みました。

そして、生徒が考案した企画が採用され、地元で生産される食材を使った商品の開発が始まりました。写真のスイーツは、その時生徒が開発した3品です。


 
 

ジュエルスイーツができるまで  その2 「ロール慶次」

 1品目はロールケーキです。中にはいちじく・すももの寒天と葛餅を入れました。名前は、全校生徒に公募しました。末森の合戦で活躍をしたと言われている前田慶次の名前の響きから、「ロール慶次」に決定しました。
※ふっくらした生地にするためにどうすればよいか、研究しました。
※「かぶきもの」(派手好き)と呼ばれた前田慶次のイメージを抹茶生地で表現しました。
※季節のフルーツ・くず餅・果物の寒天を中にちりばめました。

 

ジュエルスイーツができるまで  その3 「末森の風」

 2品目は葛餅です。末森城址に吹くさわやかな風を表現しました。その名も「末森の風」です。材料は宝達葛、はと麦茶を使用しました。宝達葛は、高級な和菓子の原料に使われています。しかし、生徒の認知度は低かったです。もっと町の特産品について知って欲しいという思いもありました。

 

ジュエルスイーツができるまで その4
「永福大福」(ながとみのだいふく)
 3品目は一口サイズの大福餅です。末森城の城主「奥村永福(おくむらながとみ)」の名前からイメージして考案された大福です。赤ワインを練り込んだ餅に、イチジクのワイン煮とあんこがぎっしり詰まっています。福の字が2つも入ったとても福のあるスイーツです。

宝達志水町住民型事業 中間報告会でプレゼン
  平成23年1月に、町の役場で宝達志水町住民主導型事業の中間報告会が開かれました。町長さんをはじめ、町議の方々大勢の前で生徒がプレゼンを行い、その後、3つのジュエルスイーツを試食して頂き、アンケートを実施しました。生徒達は自分達が考案したスイーツが、これから町おこしに繋がっていくことを改めて実感するとともに、継続して努力したことが実を結ぶことに感激しました。

 


 

ジュエルスイーツができるまで その5

ジュエルスイーツの商品化へ

 生徒が考案した3つのジュエルスイーツは、平成23年の3月に、本校卒業生である、町のお菓子職人さんの手によって、商品化されました。

ジュエルスイーツの初売出し会

 平成23年ゴールデンウイークには、宝達駅前でジュエルスイーツの初売出し会が行われました。当日は家庭部員だけではなく、野球部員がテントを張り、吹奏楽部が演奏会を行い、にぎやかにオープニングを飾りました。販売は商業部、ボランティア部が手伝ってくれ、学校をあげての初売り出し会となりました。三日間で1000人を超える方がジュエルスイーツを目当てに町内に限らず、遠方からも会場に来て下さり、準備した3品のジュエルスイーツは飛ぶように売れました。


 


 

ジュエルスイーツができるまで  その6
ジュエルスイーツデビュー
 この初売出し会は、新聞でも大きく取り上げられ、高校生と町とのコラボレーションスイーツとして注目されました。三日間の売上金の一部は、東日本大震災の被災者のために寄付されました。