瑞穂っ子ブログ

2学期もPRaC道徳 <「誠実」について考える(6年生)>

2学期も3日目を迎え,学び合いにも瑞穂らしさが戻ってきました。
本日の道徳では「誠実」について,みんなで考えてみました。
 
資料「のりづけされた詩」では,主人公がついた嘘について悩み,とうとう先生に全てを打ち明けます。
打ち明けるまでの心の葛藤を児童と共に追体験しながら,課題に迫りました。
 
「誠実とは,自分と向き合うこと」
「自分がやったことを素直に受け止められること」
「(自分の言ったことに)責任をもって最後までやりとげること」
「自分の中の不安や悲しみなどに自分から向き合って戦えること」
 
この学びの中で紡いだ言葉は,また明日からの自分を見つめるきっかけになります。
瑞穂小学校のPRaC道徳は,児童自身が社会や自分に問いを持ち,見つめ,考えようとする子どもを目指しています。