日誌

子どもも、先生も

今日の北國新聞の朝刊に錦城小学校の記事が2つ出ていました。

 1つは本校の西田栄養教諭と宮本調理員が「全国学校給食甲子園」の決勝に出場するというものです。給食甲子園は栄養のバランスや地元の食材を使ったメニューの工夫を競う大会です。西田栄養教諭の考えたメニューは「白飯、牛乳、とれたてアジの粉わかめ天ぷら、加賀九谷野菜のサラダ、能登牛のすき焼煮、加賀ぶどう(巨峰)」です。

 今年は1200余りの学校から応募があり、現在その中で甲信越・北陸ブロックの代表として7校の中に残っています。12月の東京で決勝大会が行われます。西田栄養教諭と宮本調理員には結果はともかく、しっかり力を発揮して頑張ってもらいたいと思います。

 2つ目は4年生の社会科見学の記事です。いつもお世話になっている「歴町センター大聖寺」の瀬戸さん、毛利さんに加賀市の伝統や文化が残る名所を案内していただきました。地域について学ぶことは地域を大切にする心を育て、地域の担い手を育てることにつながります。地域学習は本校の教育の大きな柱でもあります。この学習がこれからどう発展していくのか楽しみです。