校歌    
作詞:山崎 利一   作曲:供田 武嘉津
くろつちの    くろつちの
ゆたかな胸に   いだかれて
われら母の子   あおい芽よ
白根のすがた   そのままに
花をかざそう   金明の
園にひとひら   ふくいくと

しお風を     しお風を
ひねもす窓に   うたときく
われら父の子   ひなどりよ
大空めざし    まゆあげて
ともにきそおう  金明の
いらかをたかく  こえる日を

そのかみの    そのかみの
せんぞの宝    うけついで
われら郷の子   あとつぎよ
霜にもめげず   雪にたえ
いわおとなろう  金明の
学舎をきずく   いしずえに

 

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「黒土(くろつち)」     栄養を多く含んだ良い土

「抱(いだ)かれる」     包み込まれること

「白根(しらね)」     白山の美しい姿

「馥郁(ふくいく)と」よい香りが辺りに広がる

「終日(ひねもす)」    一日中、ずっと

「甍(いらか)」           かわらでおおわれた屋根

「巌(いわお)」           ごつごつしている大きな岩
「礎(いしずえ)」            基礎となる大きな物事