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2026年3月の記事一覧

3月18日(水)

【第154回卒業式が行われました】
 体育館にて第154回卒業式を挙行しました。卒業生は緊張感の中にも落ち着きを感じさせる姿で入場し、厳かな雰囲気の中、式が始まりました。
 卒業証書授与では、一人一人が壇上へ進み、はっきりとした返事とともに証書を受け取り、これまでの成長を感じさせる立派な姿を見せてくれました。その後の合唱では、仲間との思い出や感謝の気持ちを込めた歌声が体育館に響き、会場が温かな空気に包まれました。
 式後には、花束や卒業証書を手に、保護者の皆様や教職員に見守られながら学び舎を巣立っていきました。廊下を歩く一人一人の姿から、小学校生活で培った力と、次のステージへ向かう期待が感じられました。
 卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。美川小学校で学んだことを胸に、新しい環境でも自信をもって大きく羽ばたいてください。保護者の皆様、地域の皆様には、これまでの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

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3月12日(木)

【1年生 パンジーを植えました~卒業式を彩るために、心をこめて~】
 1年生が、地域のコミュニティセンター長のご指導のもと、パンジーの苗植えを行いました。卒業式に向けて、会場を明るく彩るプランタを準備する大切な活動です。
 活動のはじめには、コミュニティセンター長からパンジーの特徴や植え方のこつを教えていただきました。子どもたちは、並べられた色とりどりのパンジーを見つめながら、説明をしっかりと聞いていました。その後、1人ずつプランタに向かい、そっと苗を入れ、土をやさしくかけていきました。苗がぐらつかないように両手で包み込むように植える姿から、子どもたちの「きれいに咲いてほしい」という気持ちが伝わってきました。植え終わったプランタがずらりと並ぶと、鮮やかな色がとても華やかで、卒業式の日がますます楽しみになりました。
 ご指導いただいたコミュニティセンター長、ありがとうございました。1年生の心のこもったパンジーが、きっと卒業生をあたたかく迎えてくれることでしょう。

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3月17日(火)

【卒業式 前日準備~5年生が学校の代表として力を尽くしました~】
 明日の卒業式に向けて、5年生が前日準備を行いました。会場となる体育館の椅子並べや清掃、式場周りの飾りつけなど、どの作業にも一生懸命に取り組む姿が見られました。体育館では、椅子を一つひとつ丁寧に運び、まっすぐに並べていきました。列の間隔を確認しながら、数人で声をかけ合い、全体を整えていく姿はとても頼もしいものでした。校舎内では、掲示物や飾りの準備も進めました。明るい色の飾りが次々と壁に取り付けられていき、卒業生を迎える雰囲気がぐっと高まりました。細かな作業にも丁寧に取り組む姿から、6年生への感謝の気持ちが伝わってきます。
 また、式場にはきれいな花が飾られ、卒業式を迎える準備が整ってきています。舞台上に置かれた花の鮮やかな色が、明日の晴れの日を祝福しているようです。
 5年生のみなさん、学校のためにがんばってくれてありがとうございました。明日は、全校で6年生の門出を心をこめて祝いたいと思います。

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3月11日(水)12日(木)

【3年生 そろばん学習を行いました~地域の方をゲストティーチャーに迎えて~】
 3年生が算数科「そろばん」の学習に取り組みました。今回は、地域の方々をゲストティーチャーとしてお迎えし、そろばんの使い方や玉の動かし方について丁寧に教えていただきました。
 教室では、児童が一人ひとりそろばんを手にし、真剣に玉を動かす姿が見られました。ゲストティーチャーの方々は机の間を回り、児童のそばに寄り添いながら「ここの玉をこう動かすんだよ」「指の使い方はこうするとやりやすいよ」と、実際に手元を見せてくださり、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。
 初めてそろばんに触れる児童も多く、はじめは戸惑いもありましたが、教えていただくうちに玉の動かし方にも慣れ、だんだんと計算がスムーズになっていく様子が見られました。自分で正しく答えを出せた時には、うれしそうにそろばんを見つめる姿もありました。
 地域の方々の温かい支えにより、子どもたちはそろばんのよさや楽しさを実感する貴重な時間となりました。お忙しい中ご指導いただいたゲストティーチャーの皆さま、本当にありがとうございました。

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3月10日(火)

【4年生企画 たてわり班遊びを行いました】
 今年度最後の「たてわり班遊び」を行いました。今回の活動は、4年生が中心となって内容を考え、準備を進めてきたものです。上級生として、みんなが楽しめる遊びを工夫し、当日もリーダーとして活躍しました。校舎内のスペースでは、円になって座りながら楽しむゲームをしたり、体育館で体を動かして遊んだりする姿が見られました。
 4年生がルールを説明し、低学年児童も安心して参加できるように声をかけたり、順番をやさしく促したりする姿が見られました。椅子を囲んで向き合うことで、自然と会話も生まれ、和やかな雰囲気で活動が進みました。また、これまでリーダーとして班をまとめてくれていた6年生は4年生をさりげなくフォローしてくれていました。おかげで学年の異なる児童同士でもスムーズに交流することができました。低学年児童も張り切って参加し、終了後には「楽しかった!」という声が多く聞かれました。
 どのグループでも、4年生の児童が仲間を思いながら丁寧に関わっていたことが、とても印象的でした。たてわり活動を通して、思いやりの気持ちやリーダーとしての力がしっかりと育っている様子を感じることができました。今年度のたてわり班活動は今回が最後となりますが、異学年で過ごした時間は、子どもたちにとって大きな学びと成長につながったことと思います。

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