門前東小ニュース

最新情報をお届けします

輪島塗図画コンクール表彰式

輪島塗会館にて表彰式が行われ,本校から4年生3名が表彰されました。このコンクールでは,表彰対象である賞4種のうち,個人賞で市長賞,市教育長賞,輪島漆芸美術館館長賞を受賞。団体賞も市長賞を受賞しました。児童たちの努力が認められて,本当に嬉しかったです。(右写真は,20日の北國新聞朝刊に掲載されていたものです。)

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読み聞かせ

本年度最後の読み聞かせがありました。毎月のように来て下さった「おはなしの森」の皆さんに,それぞれの教室で,児童からの感謝の手紙が贈られました。なお,この日,6年生に読み聞かせを行う予定だった和田さんが急な都合でお休みなさいました。代わりに3日後に特別に6年生へ読み聞かせてくださるとのことです。6年生の皆さん,あとしばらく待って下さい。



左写真は,1年生に読み聞かせてくださっている経塚さん。中央写真は,2年生に読み聞かせてくださっている國守さん,右写真は,3年生に読み聞かせてくださっている山下さんです。



左写真は,4年生に読み聞かせてくださっている宮本さん,中央写真は,5年生に読み聞かせてくださっている井上さん。右写真は,和田さん(当日は都合が合わず,21日に来てくださいました)が6年生に読み聞かせてくださった後,児童から感謝の手紙集を受け取った場面です。(他の5名の方々も,それぞれの学年で受け取りました。)来年度もよろしくお願いいたします。
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全校集会

今日は,地域(門前)の人々が,長い間,どんな気持ちで地域の伝統文化を大切に守ってきたかについて話しました。總持寺祖院は来年開山700年。先日3年生が学習し体験したぞんべら祭りも,始まっておよそ700年。今受け継いでいる人たちの声も動画を中心に伝え,地域の一員として,地域のことを知り,大切にしていこうという気持ちの醸成を図りました。また,今後のプログラミング学習にて,どんなことを学ぶかについても動画を中心に伝えました。

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指導主事訪問C

今年度最後の指導主事訪問。今回は3名の方々がおいでになり,授業を参観されました。先生方は緊張気味なのに対し,児童たちは普段通りでした。保護者に観られた方が緊張するのかな?今回の肝はペア・グループ学習。相手に分かりやすいように,教科書やノートを相手に見せながら自分の考えを説明しました。



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グループ学習5年

教育講演会でもお伝えした,本校が力を入れているグループ学習。この日の5年算数の授業でもいい場面がありました。この日は,ペアで互いの考えを伝え合いました。その際に,教科書を相手に見やすいように持ち,どう考えたのかを,分度器やコンパス等,道具を使って伝えていました。分かりやすいですね。他の学年の様子もまたお伝えしたいと思います。

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能登麦屋節練習4年

あと10日に迫った6年生を送る会で能登麦屋節を披露する4年生が,保存会の井上孝雄会長をお招きし,能登麦屋節の練習を行いました。送る会では,児童の希望で1・3・5番を歌うのですが,5番は,これまであまり歌ってこなかったことと,もともと難しい歌い回しが多いことから,ご指導をお願いしたという次第です。この日の練習で,本番に向けて一気に自信と技術が向上した4年生でした。井上さん,ありがとうございました。

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トンボのコサージュ届く

今年も,金沢の中山明美さんから,卒業生に卒業記念のトンボが届けられました。もちろんワイヤーアートで作られたコサージュです。在校生の分も,「花は咲く 夢は叶う!」という手書きのメッセージカード入りで,全員分ありました。中山さん,本当にありがとうございました。卒業生へのメッセージは,当日の楽しみのために,ここでは伏せておきます。

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ぞんべら祭り3年

2月になり,もうこの冬は雪が積もらないんじゃないかとガッカリしていた児童たちに,この日の朝,待望の積雪がありました。児童たちは大喜びで登校してきました。朝早くに兄妹で雪遊びやソリをしてから学校に来たという児童もいました。
そんな日に,3年生は歩いて山を登り,ぞんべら祭り(県無形民俗文化財)が行われる神明宮に向かいました。急な坂道が続き,滑ってしまう児童もいましたが,雪が嬉しい児童たち,皆笑顔で遠足気分でした。
ぞんべら祭りは,この地でおよそ700年前から続いている,五穀豊穣を祈る春祭りです。祭司が中心となり,田作りから田植え(春祭りなので,春に行われる作業)までを再現します。



この日の祭司は中田玄丈(鬼屋区長)さん。親子3代に渡って祭司を引き継いでおられるそうです。外は氷点下。今冬一番寒い日ではありましたが,神明宮の拝殿の中は囲炉裏やストーブで暖かく,安心しました。児童たちは,参観者席(スペース)の真ん中且つ一番前という特等席(スペース)をいただきました。これで背の低い児童たちも祭りの様子がよく見えます。たいへん有り難かったです。
祭りは,厳かな神事(中央写真)の後に行われました。事前にレクチャーしてもらっていた児童は,何が行われているのかよく分かったようで,熱心に見つめていました。
ぞんべら祭りの名称の由来となった「ぞんぶり~ぞんぶり。」という掛け声の場面(右写真)では,「あんなに楽しい言い方で言うとは思わなかった。」という感想が出ました。



祭りの中で,短い時間で終わるけれどもとても楽しい場面が,牛の鼻取り役(坂尻幸治さん)が農耕牛に振り回される場面(左写真)です。ユーモラスで面白かったです。
最後に早乙女の皆さんが田植えをしたのですが,なんと最年少は8ヶ月の女の子。お母さんに体を支えられながら一生懸命に田植えに参加(中央写真。2月7日北國新聞朝刊より。)していました。
祭りの後,児童たちは全員,昔のお金を模した一分(いちぶ)小判というお餅(右写真)をいただきました。とてもかわいいお餅で,焼き餅にすればとても美味しいお土産です。お世話下さった皆様,本当にありがとうございました。



この日は,3局(左写真は北陸朝日放送,中央写真はNHK金沢,右写真はテレビ金沢)のローカルニュースにて紹介されました。ご覧になれなかった皆さんも,今(2月7日現在)ならまだ各テレビ局のホームページで動画が観られますので,是非アクセスしてみて下さい。
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〇〇はできますか?

「You can play baseboll ?」5年生が,外国語活動の授業で職員室に来て,次々に職員に英語で質問してきました。時代ですね。もちろんこちらもそれに応えて,「Yes,I can. 」(中央写真左の方が,ALTのジェフリー先生です。)

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