活動報告

2021年12月の記事一覧

お魚調理体験(2年生)

 12月20日(月)に2年1組,21日(火)に2年2組がお魚調理体験を行いました。中橋さんを講師に招き,食生活改善推進協議会の方々の協力のもと,アジを調理しました。アジを三枚におろす際の包丁の入れ方を教えてもらいながら,生徒たちは一人一匹ずつさばくことができました。さばいたアジは南蛮漬けにし,美味しくいただくことができました。

  

  

有権者教育(3年生)

 16日(木),能登町選挙管理委員会委員長の國分さんや委員会の方々にご協力をいただき,「模擬選挙」を体験しました。選挙についての説明を聞いた後,実際に使用されている投票記載台や投票箱を使い,選挙管理者,選挙立会人,受付・対照係,交付係,開票管理者,開票立会人,開票係を設定して模擬投票を行い,架空の2人の候補者に投票しました。実際の選挙と同じ体験をすることで,選挙への関心を高めることができました。

  

  

県アンサンブルコンテスト奥能登支部大会

 12月12日(日),ラポルトすずにおいて,奥能登の中学校から20グループが参加して,県アンサンブルコンテスト奥能登支部大会が行われました。能都中学校からは5つのグループが参加し,奥能登支部の代表権を獲得するために,日頃の練習のすべてを演奏にしました。結果は,残念ながら代表にはなれませんでしたが,参加した生徒一人一人が課題を見つけ,夏のコンクールに向けて,気持ちを新たにしました。

 

 ・打楽器四重奏     金賞

 ・サックス三重奏    銀賞

 ・木管四重奏      銀賞

 ・クラリネット三重奏  銀賞

 ・金管六重奏      銅賞

卒業証書作成体験(3年生)

 12月10日(金),小間生公民館において,3年生の卒業証書作成体験を行いました。今回の作業は,楮(こうぞ)の白皮が柔らかくなるまで煮て流水でアク取りをしたものから,ゴミなどの不純物を取り除く『塵取り』です。生徒たちは,白くきれいな卒業証書ができるように,ピンセットでゴミを丁寧に取り除きました。

 次回は1月21日に,『紙漉き』を行う予定です。

  

    

    

租税教室(3年生)

 12月6日(月),輪島税務署の潟渕さん(能都中学校出身)を講師に招いて,租税教室を行いました。

 ○×クイズを交えながら,税の種類や歴史などを楽しく学ぶことができました。また,DVDを視聴し,税がなかったら私たちの生活が成り立たないことや文化的な健康で安全な社会をつくるために税が使われていることを再確認し,納税の大切さについて理解を深めることができました。

  

和食事業(1年生)

 12月3日(金),(株)能登町ふれあい公社の谷内さん,玄田さんを講師に招き,無形文化遺産に登録されている「だし汁」の調理体験を行いました。参加した1年生は,豚汁や魚料理などをつくるときのだし汁の作り方の実演を見て,味見をしたときには自然と笑顔がこぼれていました。また,車麩の卵とじやうどんを試食し,だし汁の味や香りを満喫しました。 

  

  

  

  

歯みがき教室(1年生)

 12月2日(木),小下美子先生を招いて,1年生を対象に歯みがき教室を行いました。歯の病気について学習した後,染め出し液を使って自分の歯のみがき残しを確認しました。しっかり磨いたつもりでも,みがき残しがたくさんあることに生徒も驚いていました。みがき残しを確認した後は,歯みがきのテクニックを学びました。

 自分の歯並びや生え方に合わせて,歯ブラシの入れ方や毛先の使い方を工夫して磨くことを身に付けることができました。

 

被爆体験伝承講話

 12月1日(水),広島県から大中伸一氏を招いて,被爆体験伝承講話を行いました。

 大中氏は広島県生まれで,父・母・姉が被爆者です。現在は,広島県原爆被害者団体協議会という団体で,平和公園を訪れる修学旅行生や団体を案内するなど,被爆体験伝承者として活動しています。

 講話では,原子爆弾の被害はどんなものか,新井俊一郎さんの被爆体験,核兵器をなくするにはどうしたらいいかについて,戦争当時の中学生の様子などをお話していただきました。戦争を起こさないためにはどうすればいいのかを考える良い機会となりました。