R7_学校のようす

R7_学校のようす

なわとび集会

1月31日(金)なわとび集会がありました。前日の大雪と気温が心配でしたが、体育館は熱く燃え上がりました。このなわとび集会にむけて個人の練習をしたり縦割り班での八の字とびを練習したりと、それぞれの目標にむかって頑張る姿がありました。本番では自分が跳ぶときには全力で、仲間を応援するときには大きな声で応援する姿も見られました。低学年に優しく跳び方を教えてあげる高学年の姿もとても印象的でした。結果は…白組の逆転勝利でしたが、それぞれが目標にむかって頑張ったことはきっと自分の力になっているはずです。

 さあ2月に入ります。1期生の巣立ちのときまであと2か月。1日1日を大切に過ごしてしきたいですね。 

5,6年生東大セミナー

 1月23日(金)今年度最後の東大セミナーがありました。これで最後ということを伝えるととても残念そうにする児童がたくさんいました。

 今回のテーマは「認める」。

 毎回、本当に考えさせられます。

 児童は、毎回違う問題を楽しみにしていることが伝わってくる表情!

 出題される問題を一生懸命考えたり、話を聞いたりと集中していました。

 目まぐるしく変化していく時代に、なぜ学習しなければいけないのかを改めて感じさせてくれるとてもよい機会になりました。

 川本先生、今年度も本当にありがとうございました。

1年生 雪遊び⛄

1月22日(木)に,1年生は鹿島少年自然の家での雪遊びに行きました。当日はお天気が少し心配でしたが,雪もたくさんあり,ソリで遊んだり,フカフカの雪で遊んだりしました。たっぷり遊び,満喫した1日でした!

6年生箔押し体験

1月21日(水) 6年生箔押し体験を行いました。箔座さんに来ていただき、うさぎの模様や宝達志水町にちなんだホッピーさんの模様に箔押しをすることができました。1つ1つ丁寧に教えていただき細かく作業する姿が見られました。なかなかできない体験をさせていただきとても楽しかったという感想も聞かれました。石川県が誇る金箔。こういった体験をすることで児童のなかにも金箔は石川県の有名なものなんだと根付いていくのかもしれませんね。体験も1つ1つ終わっていきます…卒業式まであと少し。頑張れ6年生。

3ツ星 3学期始業式

1月8日(木)、3学期の始業式を行いました。子供たちは久しぶりに友達に会えてうれしそうな様子でした。学校長からは、3学期は「0学期」であり、「ありがとう学期」であるという話がありました。次の学年になるための準備の学期であり、いろいろ支えてもらっている人や物へ感謝をする学期であるということです。来年度に向けてしっかり0学期をすごしていきたいと思います。

 

 

書初め大会 

1月8日(木)書初め大会がありました。

3学期が始まり最初の行事です。冬休みの間にたくさん練習してきたのがわかるように一人一人が上手になっていました。本番では集中して1画1画丁寧に書いていました。その気持ちを普段の字にもいかせるようにしていきたいですね。

 

5,6年生東大セミナー

12月22日(月)56限,今年度2回目の東大セミナーがありました。今回のテーマは「予測する」 様々な活動の中でなぜ、予測することが必要なのか、なぜ学習するのかがわかるお話でした。「前向き」と「後ろ向き」を比較しながら、「前向き」になっていくためには、「知識」と「情報」が必要であり、そのためには「勉強」が必要である。と教えていただきました。人はなぜ学ぶのか、なんのために学ぶのかを毎回学ばさせていただいています。お話を日常生活の中に少しでも取り入れられたらいいなと思います。ありがとうございました。3学期も楽しみにしている児童がたくさんいます。

第1回 しおっ子フェスティバル

12月12日(金)第1回のしおっ子フェスティバルが開催されました。この行事から運営は6年生から5年生にバトンタッチ。1か月ほど時間をかけて5年生が準備を行ってきました。各縦割り班の5年生がリーダーとなり、まとめてくれたおかげでとても楽しい会になりました。自分が楽しいだけでなく、みんなを楽しませる。自分の役割を果たすなど、各学年がそれぞれの立場でしっかり活動したことでとても盛り上がるすばらしい会になりました。ふりかえりの感想では4年生から「来年は自分たちが仕切る役になって今の5年生のようにフェスティバルを成功させたい」という言葉が聞けました。また1つ新しい伝統を創ってくれました。5年生お疲れ様!!

*保護者ページに活動の様子の写真をアップします。

 

4年生総合 盲導犬体験・点字体験

 11月26日に盲導犬体験、12月9日に点字体験を行いました。いずれも視覚に障がいのある方を講師としてお招きし、生活の様子をお聞きすることができました。

 体の大きな盲導犬が実際に教室に入ってきたときは、少し緊張しましたが、とても大人しく授業が終わるまで静かに待っていて関心しました。

 

 

 

 

 

      実際に自分の名前を点字で打ち、読み取ってもらいました。正しく読んでもらえると、ほっとした顔になった子どもたちです。

 

 

人権教室

 11月25日 宝達志水町人権擁護委員の方々のお世話で、4年生対象に人権教室が開かれました。

 身近な障がい者マーク・ユニバーサルデザインの話や寸劇、そして人権かるたと様々な活動を楽しみながら、人権について学ぶことができました。4年生は、今、総合的学習で福祉について学んでいるところです。重なる部分も多く、より深く充実した学びとなりました。