投稿日時: 01/22
taturh
令和8年1月21日(水)昼休みを活用して、健康福祉科1・2年生のうち幼児教育・保育分野を志望する生徒を対象に校内で進路学習会を行いました。
参加した生徒は、前提として保育業界における「2025年問題」についてグラフから現状を知り、求められる資質・能力が高いことを確認しました。そして、幼児教育・保育を学べる四年制大学や短大のそれぞれの特徴、入試形態、科目、必要な基準、修学支援制度等について学びました。
その上で、自身が今後の学校生活で取り組むべきことを整理し、3月以降に行われるオープンキャンパス等を通して、志望を固め、頑張ろうと意気込みを新たにしている様子でした。