「税に関する高校生の作文」国税局長賞受賞

国税庁の「税に関する高校生の作文」で、本校3年の山岸海琴さんは金沢国税局長賞を受賞しました。

11月12日(金)に校長室で表彰伝達式が行われ、輪島税務署長の羽土さんより表彰状と記念品を頂きました。

「税を知る」と題した作文では、海女漁を生業にしている家族がコロナ禍で危機に陥った際に、県や輪島市の補助金支給が助けになったことなどをつづりました。

山岸さんは、「公立学校の生徒の教育費に使われている税金の額の大きさに驚いた。学校生活が色んな人に支えてもらっていると実感した。税に対しては消費税が高い、などマイナスのイメージが多かったが今では税金に助けてもらっているというプラスのイメージに変わった。」と話していました。

金沢国税局管内の北陸三県では6,263編の応募があり、最高の国税庁長官賞が一人、局長賞は五人でした。